備後の国から

趣味は切手収集。旧い切手やはがきなどの郵便物を通して史実を知ることができます。身近なところにある植物や地域の風物、季節の行事など

旅の風景

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

広島へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

 
 きょうは急に思い立って広島へ行くことになりました。

 運転免許更新の時期となり、いつもなら管轄の警察署へ行くのですが、
「青春18切符」の残りが1枚残っているので、これを使ってJRで広島へ。

 駅前の広島東郵便局のATMでちょっと資金を。
ここは1等地のコンビニ併設郵便局です。外壁には郵便物の壁画が。

 駅前から市電で紙屋町バスセンターへ。
広島はカラフルな市電がたくさん走っています。

 バスセンターから40分ほどで郊外の山中に設けられた運転免許センターに着きました。
ここは車で行けるよう広大な駐車場があります。800台収容可能とか。
 市街地の警察署ではどこも車で来ないようにとなっていますが、ここなら車でもOK。

 写真を用意しなくていい、即日新免許証を交付、
それに日曜日もやっているのでサラリーマンは助かります。

 玄関前には巨大な金属製のモニュメントが。
どうやら車をあしらっていることはわかります。

 更新の手続きを終え、30分の講習を受けたらすぐ新しい免許証が交付されました。
これまでずっと無事故、無違反(見つからなかっただけ?)なのですよ。

 そこからまたバスで30分、こんどはJR五日市駅へ。
 ここからJR電車で宮島口まで足を延ばしてみました。
対岸の宮島に渡るフェリーも「18切符」が使えますので、これも利用。

 フェリーは、海に立つあの大鳥居の近くまで迂回サービスしています。
干潮のため鳥居は砂の中に立っていました。

 まだ暑いさなかですが、宮島は多くの観光客で賑わっていました。
地元の観光地へはなかなか行かないものです。

尾道へ出かけました

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

 
 尾道の骨董市に、女房をともなって出かけました。
JR山陽線で福山から尾道までは所要時間20分。近いところなのです。

 列車が山波町の造船所を過ぎると、
尾道大橋と「しまなみ海道の大橋」ふたつの橋が並んでいるのが見えます。
橋の真下に差しかかると、尾道水道をパノラマのように見ることができます。

 JR尾道駅はこぢんまりしています。山陽新幹線は、はるか北方の新尾道駅です。
JR尾道駅前はきれいに整備され、目の前はすぐ海。
まるで川のような尾道水道の向こうは向島です。

 骨董市は駅近くの大きな港湾倉庫で開かれています。
9時にオープンなので、それまでは入場禁止。入口で待っている人が大勢いました。

 オープン早々、さっそく「今昔堂」さんとおぼしき方を見つけて声をかけたら、
間違いなし! 「どうぞよろしく」と初対面のあいさつ。
 奥様から事前に情報をいただいていたのがよかった。

 さまざまな骨董品が並んでいました。
さっそく手紙やはがきの束を見せていただきました。
 
 会場内ではたくさんの骨董屋さんが店開きをしています。

 外はすぐ海。のんびり釣り糸を垂れている人に「いまは何が釣れるの」。
「キスですよ!」

 昼前に会場を出て、数年ぶりに長い商店街を歩いて見物しました。
7月の風物、七夕さまの飾りが通りの両側をうずめていました。
 市内各所の幼稚園児がつくったものを一堂に飾っていて壮観です。

 郵便局のところで2号線を横切って鉄道線路の下をくぐると「文学の散歩道」です。
日差しが強くて汗をかきながら、石段を登って志賀直哉旧宅へ。
さらにずっと続く石段を登って頂上の展望台でひとまず昼食を。
 ここからの眺めは観光絵はがきにうってつけです。

 すぐ下の「千光寺」にお参りをして鐘撞堂からまた眼下の風景を眺め、
別の石段を下ると歌人・中村憲吉終焉の家がありました。

 さらに下って踏み切りに出たとたんに警報機が鳴り始めました。
併行している国道から見ると高架鉄道のように見えますが、
反対側は山が迫っているので、たくさんの踏切がありました。

 よく歩いてけっこうな運動になりましたよ。


 

在来線で

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 
 きのうはJR山陽線で、下松まで鈍行列車で往復の旅をしました。
切手展〈スタンプショウ=周南〉の見学です。

 広島以西の山陽線を利用するのは、45年ぶりのことです。
まだ若かりし20代のはじめ、小郡・広島間は「準急やしろ号」でよく往復しました。
 そのころ山口県の出先(営業所)に勤務していたわたしは、
母店の広島支社へゆくことがしばしばありました。
 「やしろ号」の名前は、山口県のツルの渡来地、八代であることは、
よく知らなかったようです。


 宮島口を過ぎて大野浦・玖波あたりの海岸も眺めがよかった。
岩国を過ぎて、南岩国の駅では広大なレンコン畑(タンボというべきか)がありました。
 
 そういえば、食品スーパーで「岩国のレンコン」というのを見かけます。
ここは産地なのだ。

 藤生(ふじう)・通津(つづ)・由宇(ゆう)・神代(こうじろ)と、
海岸線を列車が通るので、静かな瀬戸内をじっと眺めていました。

 潮流のはげしい大畠の瀬戸には立派な橋がかかっていて、これもはじめて見ました。
いまは、周防大島へ車で簡単に行けるのですねえ。

 大畠では駅の目の前の防波堤で釣りを楽しむ姿もみられました。

 以前ブログで話した、最初の記念絵はがきの山陽線が描かれた場所は、
ここらあたりのどこかが図案になっていると思いました。

ミニ・クルージング

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 
 「きょう昼ごろ鞆の浦に着きます。いっしょにお茶でも・・・。」

 昨夜は夜更かしをしてしまい、朝寝坊してパソコンの着信メールを開くと、
東京に住んでいる同級生のY子さん!

 5月に帰省の予定と、まえには聞いていたものの、
新型インフルエンザの影響もあってなのか、下旬になっても音沙汰なかった。

 それっ、行くぞ〜!

 鞆港行きの路線バスは我が家の近くを通るので、そこでうまく合流できてセーフ!


 鞆の浦の、江戸時代の情緒が残る古い町並みや「いろは丸展示館」、常夜灯あたりを散策して
“お舟宿の食事処”で昼食となりました。

 午後は、鞆の浦から尾道へ船で行くと聞いて、尾道までカップルでクルージング!

 尾道・鞆の浦間には、定期航路の船便があるのは知っていましたが、
これまで利用したことはなかったのです。

 晴天で、心地よい潮風に吹かれながらのクルージング。

 ずっとデッキで瀬戸内の島々が見え隠れするのを眺めました。

 鞆港を出ると、仙酔島そばの皇后島を周回したあと、沖合の「鯛網ショウ」を遠くに眺め、
阿伏兎観音の下を抜け内海大橋をくぐって尾道水道へ。

 定期便とはいえ、観光案内の船内放送もやっているようでした。


 尾道水道に入ると、尾道坂太郎さんやpochi尾道さんがブログで紹介されている
風光明媚な尾道の町並みが、船上からも満喫できました。
 
 時間に余裕があれば尾道散策もできたのですが。


 「じゃあ気をつけて・・。またね・・・。」

 彼女は尾道からふたたび弓削島に向けてクルージング。


 はるかに遠のいた少年のころが、ふと舞い降りた、つかの間のひとときでした。


 

JR沿線

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 
 15日(金)は、福山から広島へJR山陽線で行きました。

 新幹線ならノンストップでわずか24分ですが、こちらは高くつきます。
急がないときは山陽線で100分、窓の外を眺めながらの旅もいいものです。

 JR福山駅・山陽線のホームに上がると、駅前大通りがまっすぐ見渡せます。
駅の真ん前は駅前整備の工事中。
 掘り起こしたら城郭の石垣が出てきて保存の可否で議論がつづきました。
明治のむかし、鉄道を敷設する際、お濠のほとんどを埋めてしまったのは周知の事実です。

 掘れば出てくるのは当たり前、いまになって騒ぐのはなんとも・・・。

 はるか遠くの三角形の小山のふもとが我が家のあたりでしょう。

 沿線の途中で瀬戸内海の眺望がすばらしいのは尾道・糸崎間です。
瀬戸の島々と、しまなみ海道である因島大橋が見えます。

 本郷を過ぎて山間に入ると高いところに橋をかけています。
「広島中央フライト・ロード」の橋の部分の工事中と表示されているので、
広島空港につながる新線の建設現場でしょう。

 上下・院長さんあたりは、フライト・ロードが完成すれば
空港に向かったり、広島へ出るのはもっと便利になるのでしょうね。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
とよたろう
とよたろう
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事