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夏になると こちらの魚屋さんで店頭に並びます
体長数センチほどの小さな魚
こちらでは メブト ネブト イシモチ スナカベリなどと呼んでいますが
鯛のなかま テンジクダイ
瀬戸内ではありふれた魚なのですが 全国的にはどうなのか
お盆にやってくる息子や娘、孫に 食べさせてやろうかと
頭をはねて 唐揚げに これがいちばん旨い
やはり 味は鯛なのだ
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季節の風物
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切手の例会から帰宅して
夕刻から 地元の神社へお参りです
恒例の夏越祭(なごしさい) 茅輪神事(ちのわしんじ)
ときおり雨がパラパラと でも みなさんつぎつぎと
あれっ、前を歩いていたのは ご近所の大奥さま
ちょとこちらを向いてくださいな
美人に撮ってくださいよ
もちろんですとも!
これから茅輪をくぐります
まずは左足で輪をまたいで左へまわります
続いて右足から 右へまわります
そして もう一度 左へまわります
最後に 左足でまたいで神前へ
古来から まず左 右はそれに従うのです
頭(こうべ)を垂れて 宮司さんからお祓いをうけます
参拝を終えると 空くじなしの福引きです
御神酒をいただき 御神札とミニ輪をいただいて帰ります
かつては 子を連れて
時を経て きょうはひとりで
この夏も 家族親族一同 無事に過ごせますように
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きのうはバラの観賞でした
きょうは柑橘類の花を
これはハッサクの花
あたり一面に芳香が漂います
柑橘類の花はどれも白くて似通っています
ハッサクは実が大きいだけに花もおおぶりです
昨年の収量はイマイチ
こんどは花もたくさん咲いてくれましたが
実はどうなのか
亡き叔父が育てていた果樹類
5年前から素人が手探りでつづけています
遺された叔母もいまは介護施設へ
主のいない家と庭は気になります
郵趣(切手蒐集)のこともアップしたいのですが
このところ郵趣イベントの雑用に追われ落ち着きません
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きのう、きょうはこちらの町の「バラ祭り」
みなさんそちらへお出かけで、市街地の祭り会場はさぞかし混み 合っているでしょう。
人影のない町内のバラをゆっくり観賞しました。
道に沿って細長く続くバラのオンパレード。
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ことしも、尾道市瀬戸田町にお住まいの蒐集家のHさんから、
段ボールにぎっしり詰まった柑橘類が届きました。
Hさんは大正15年生まれで満89歳、手広く柑橘類を栽培されていましたが、高齢のため今は自家用のものだけをつくっておられるとか。
そのお裾分けですから、ありがたく頂戴しないと。
函から取り出すと、底の方にはでっかいやつが。
左の大型は安政柑(あんせいかん)でしょう。
その上は大きなハッサク。おへそのついているのはデコポン。
右の小さいのがレモン。まだ青みが残っています。
一口にミカンといっても、いろんな種類があって憶え切りません。
瀬戸内は柑橘類の宝庫です。
夏ミカンは別ですが、暖かくなるとミカンの季節はおわります。
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