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きょうは9月15日、「敬老の日」
ハッピーマンデイの制定で 毎年この日が変わりますが
ことしはちょうど15日となりました
これは、1958年(昭和33)9月13日発行の「敬老の日」記念はがきです
こちらの地元でも自治会連合主催の記念行事が催され
叔母に代わって記念品を受け取りにゆきました。
もうすぐ88歳となりますので 市から米寿の特別記念品が贈られました
平たい箱に入った 少し目方があるもの
いったいなんだろうと 帰って取り出したら 額に入った御祝状
でも これを部屋の壁に架けて飾る気になるでしょうかねえ
叔母の義姉もまだ存命中です
わたしの家内の両親は90歳代で亡くなりました
いまでは 88歳は珍しいことではなくなりました
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記念・特殊はがき
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成人の日は、1月15日と決まっていたのに、いまは年によって変わるように なってしまいました。
月曜日が祝日で連休となって、うれしい人もありますが、そうでない人も。
こちらは毎日が日曜日の身なので、あまり関係ないことなのですが、
そうは言っても、お役所、学校、金融機関、医療機関などが連休となれば、
いろいろ不都合なことも生じます。
話しが脱線してしまいました。
アップしたのは1959年(昭和34)1月12日発行の、「成人の日」記念
はがきで、たぶんこれが最初だったと思います。
印面は「羽ばたく若人」を象徴したもの。
べつに珍しいものではありませんが、ここ当分更新ができていないので、
なにか載せてゆかないと。
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台風18号の接近で、太平洋岸や関東では大雨となっているところもあるようですが、こちらは降ったりやんだりの小雨です。
久しく更新を怠ると心配する向きもあって、そろそろなんとかしないと。
これでも毎日パソコンに向かって編集作業はしているのです。
今日、9月15日は敬老の日、と思ったら、今年は明日の16日になっている。
年によって記念日をコロコロ変えるなんて、どういう神経をしているのか・・・と、
いまさら文句を言ってもはじまりませんが、連休増産でそれなりに恩恵を受ける人も多いのでしょうね。
1958年(昭和33)9月13日に発行された記念はがき「敬老の日」です。
これが最初で、以後、昭和36年まで続けて発行されています。
このころのはがき料金は5円、いまではその10倍。
印面の図案は「老人と子ども」。
なんとも昔懐かしいレトロ感覚の雰囲気です。
これを見ていると、92歳で亡くなった祖母を思い起こします。
あすは、地域の敬老行事が小学校で開かれます。
出席できない叔母の代理で、記念品をいただきに行きましょう。
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1959(昭和34)年の2種です。
図案は、にぶ青緑/アサガオと 灰味青/ウニ
右のウニは、使用済もあるのですが、ヤケがひどく汚れもあってアウト。
アサガオの方がよく売れた(使われた)のではないかと思います。
原画作者は、木村勝、長谷部日出男のご両名。
切手収集家ならおなじみの、その道のデザイナーさんたちです。
発行枚数は各1500万枚が続いています。
それにしても、この快晴と猛暑はどうでしょう。もう12日間続いています。
ひと雨降ってくれないかなあ。
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7月15日(月・祝)に少し降雨があったきり、ずっと晴天がつづいています。
ちょっと降ってくれると楽になるのですが。
1957(昭和32)年の2種です。
富岡鉄斎の「園菜果蔬図」と「盆踊り図」。
水墨の名画を味わいましょう。
右の盆踊り図は、上部に丸い月があるのですが、スキャンしたらどうもうまく出てきません。
四、五人に 月落ちかかる 踊りかな そんな句があったような・・・
文面に「・・・幸に流感にかからず・・・」とあります。
流感とは流行性感冒の略。いまでは死語となり、インフルエンザといいいます。
この年の夏には流行していたのでしょうか。
そういえば高校の夏休み中に高熱を出して寝込んだ記憶があります。
でも、無遅刻・無欠席で皆勤賞でしたよ。
発行枚数はそれぞれ1500万枚。
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