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1951(昭和26)年は、裏面の図案は真ん中と右の2種です。
左は表面で、当時の2円普通はがきと変わりなく、裏をみないと暑中見舞はがき なのかわかりません。
裏面の絵柄はごく淡い緑色なのですが、スキャンするとその緑色がでてきません。
真ん中は「風鈴と縁台」、左上コーナーに風鈴、下部に縁台。
右のはがきは「スイカ」。
あれ、住所氏名を消していない・・・。あとで差し替えなくては。
この頃の葉書は、いまとなってはヤケがひどくて困ります。
毎日10本前後、キュウリの収穫を続けています。
ときにはこんな形をしたものも。
まっすぐな姿のよいのはよそ様へ、これは我が家でいただきます。
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記念・特殊はがき
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猛暑、炎暑、酷暑の夏です。
こうなると、もうなにもかも、はかどりません。
風通しのいい我が家では、いまもほとんどエアコンを使用していません。
むかしの暑中見舞はがきでも眺めてみましょう。
1950年(昭和25)に発売された、最初の官製暑中見舞はがきです。
裏面の絵柄は5種ありますが、表面は当時の普通はがき2円の印面。
ただ、宛名と差出人の記入個所に「局区内」とあるのが特徴です。
この5種を使用済ですべて揃えようと、ずいぶん探したことがあります。
カタログ評価はけっこうなお値段ですが、最初の暑中葉書となれば、
やはり集めておきたいのが収集家の気持ちでしょう。
わたしのアルバにはそれぞれ表面と裏面の両方を並べていますが、 表面だけでは図案の区別がつきません。
集めていると、むしろ翌年のものが意外に少ないように思います。
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暑中お見舞い申しあげます
早い梅雨明けで酷暑の夏がやってきました
各地の収友から「かもめ〜る」が届きます
これから8月はじめにかけていろいろと頂くことでしょう
年賀状とちがって差し出しの時期も幅広いので
なんとなくお返事も億劫になってしまいます
クジ付きながら年賀状より当たりの確率も低いので
関心も低くなってしまいます
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先月、全国の各家庭に送付された封書ですが、お気づきになりましたか。
この10月1日から、新「日本郵政グループ」が誕生しました。
これまで、郵便事業株式会社と郵便局会社の2つに分かれていた郵便業務の 会社が統合され、日本郵便株式会社となりました。
このお知らせの中に、アンケート調査の用紙が入っていて、それを記入して郵 便局へ持参するとプレゼントがあります。
プレゼントのひとつはこのはがきなのです。
現在の普通はがきの印面の下に赤い丸形ポストが加刷され、
新「日本郵政グループ」誕生記念の文字が入っています。
これは記念はがきなのです。
きょうは、こちらの切手の月例会でした。
このはがきを持参してみなさんに見せたら、多くの仲間が「知らない」と
言います。
全家庭に送付された「タウンプラス」という封書ですが、
切手の貼ってない料金別納の郵便物なので、気に留めることなく、
くずかごに捨ててしまった人も多いようです。
郵便に興味を持つ収集家でもこんな具合ですから、
一般の方の多くは没とされてしまったかも。
もし、お手元にあればアンケートに記入して、最寄りの郵便局へ持参して
ください。
このはがきの他にもプレゼントの品が用意されています。
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このところ、日中の最高気温は32〜3度となって、いささか暑さがこたえます。
いろいろとやることが多くて、いつの間にか更新をサボってしまい、
1週間が経ってしまいました。
6月1日から発売された暑中見舞はがきですが
梅雨明けとなってから、何通か届いています。
年賀状とちがって、暑中見舞状を差し出す習慣は近ごろすっかり
少なくなってしまいしたが、郵趣家はこれを使って楽しんでいます。
九州から届いたこのはがき、印面の消印は6月1日。
これは、はがきの発売初日の記念に押印したものです。
消印の中に小さなハトの図案があって、通称ハト印と呼ばれます。
これを郵便として差し出したのは、7月22日。
50円切手を貼り足して、「筑後地方・切手のつどい」の記念印です。
裏面をみると、やや〜っ!
6月22日発行のキティちゃん50円
7月3日、「季節のおもいでシリーズ第1集」80円
7月6日、「星座シリーズ第2集」80円
いずれも切手発行日の初日記念押印です。
はがき代が50円、貼った切手は表裏4枚で260円。
1通に310円もかけて、郵便局に何度も足を運んで。
よくぞここまで手の込んだことを・・・。
はてさて、返事はどのようにしましょうか。
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