|
きょうは 叔母のいる介護施設の 家族会
1階のホールに 入所者とその家族 それに施設スタッフが勢揃い
アトラクションは 入所者のコーラスグループ発表会
ここは ケアハウス ショートステイ 特養などの総合施設なので
このように 元気にみえる入所者もいます
最後は 施設スタッフの紹介
マイクを握っているのは 看護師のKさん
叔母の面倒を よくみてくれて助かっている
彼女の義母(姑さん)は 当方の高校時代のクラスメイト
|
医療と介護
[ リスト | 詳細 ]
|
台風22号の接近で 昨日 今日もまた雨
3週間つづいて 土日の雨となりましたが
さいわい 中国地方は たいした風もなく 午後には晴れ間も
15時からは 叔母のいる介護施設の「家族会」へ
エントランスホールには 多くのテーブルが設置され
ケアハウス ショートステイ 特別養護老人ホーム の入所者と
その家族 そして施設のスタッフ 約200名が集いました
会場に設けられた 壇上で まずは施設代表者のご挨拶
つづいて 家族を代表して わたしが登壇するハメに(汗)
「ここに 入所者されている方々の多くは 大正から昭和ひと桁生まれの方です」
「この方々は あの戦争と 戦後の荒廃と混乱のなか 不自由な生活にありながら
懸命に復興に尽くされてきました」
「いま 私たちは そのおかげで 今日のような 繁栄のなかで 当時とは
くらべものにならない 高い水準の生活を享受しています ありがたいことです」
「高齢となられても ずっと お元気でいていただきたいと願うばかりですが
寄る年波には勝てず ご不自由な身体となられ こうして施設に入られています」
「できれば 我が家に居たい 家に帰りたいと願うお気持ちは当然ですが 在宅介護・
介助は 家族にとっては たいへんな負担となります」
「幸いにして このような立派な施設に身を置くことで おたがい安心して暮らせます」
「施設のスタッフ 職員さんたちの多くは まだまだお若い方ばかりですが
感謝と敬老の精神をもって 日夜 介護と介助にあたってくださっています」
「きょうの集いは 入所者と家族 そして施設の職員さんと 交流をはかり
連絡を密にして 快適な毎日を過ごしていただき よりよい 介護を目指すために
開かれました」
「今後ともどうかよろしくお願いします」
まことに簡単ではございますが・・・
施設の職員さんの 自己紹介と ビデオによる日常生活の紹介
感染症対策 介護予防体操の紹介なども行われ
飲み物とお菓子で 歓談のひとときを過ごしました
|
|
昨夜は 断続的な雷雨で かなりの雨量となりました
JR各線は早朝から運転見合で 通勤・通学の方にとっては
散々のプレミアル・フライデイ
午後になると 空は晴れわたり 蒸し暑くなりました
きょうは 介護施設のおやつ作り
できたら参加してくださいと いわれていました
つぶしたジャガイモを丸め 平たくのばして ホットプレートへ
こんがり焼けたところで きな粉をまぶし 甘い蜜をかけて できあがり
これなら簡単ですねえ
手前右端がわたくしの叔母 認知機能はしっかりしています
もう一つのテーブルは
ホットプレートはあるものの なにも乗ってない・・・
「これ、どうなってるの?」
「延長コードが見つからなくて・・・」と 職員さん
ていどの差はあるものの 多くの方は認知機能は低下となり
なにも言わずに じっと待つばかり
おかげで “配膳係”は当方に
「お待たせいたしましたねえ」
お皿がくると 黙々と食べ始めます
4階から 窓の外の 眺めは壮観です
こちらは北の方角 川の向こうは市街地
こちらは南西側 河口はせき止められ その向こうは瀬戸内海
ここは 地域密着型特別養護老人ホーム 定員わずか29名
ここにいる方は ほんとうに恵まれています
|
|
入院治療を続けた叔母は 食事も摂れるようになり
きょうは無事退院し 施設へ戻ることができました
これでまずは一安心 無事平穏を祈ります
|
|
土曜日に入院した叔母はきょう検査のはず
午前中なら 早めに行って 結果を聞いておかないと
昼前に病室をのぞくと まだ検査はやっていないという
午後からということなので 病院を出て近くを散歩していたら
高校時代のクラスメイトAくんにバッタリ
おたがい元気でなによりと しばし 同級生の動向で立ち話
病院へもどり 担当医から検査結果を聞く
血液検査 CT検査によると どうやらまた胆管結石
食道ガンの影響ではないらしい
当面 絶食を続け 点滴による抗生剤投入となる
|



