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昼前に 叔母のいる介護施設から電話あり
けさ 嘔吐と発熱のため 病院へ連れて行って いま診察中とのこと
「のちほど 病院から連絡があるので 待っていてください」
やがて病院から電話あり
「きょう、あすは あいにく土日のため あさって月曜日に検査します」
「とりあえず このまま入院となります」
すべて施設の職員さんがやってくれるので 助かりますが
こんどは どういうことになるのか
3月は肺炎のため 10日間ほどの入院で 幸いにして完治
4月は胆管結石のため やはり10日間の入院
内視鏡を使った手術で ことなきを得たものの
退院間際に 胃カメラで検査したところ 噴門部に異常あり
組織をとって精密検査となり
その結果は どうやら悪性腫瘍
これが進行すれば 食べられなくなるが もうその時期なのか
すでに90歳を超えていて なにがあってもおかしくないのだが
とにかく 月曜日には 病院へ行くことに
それにしても ヒロシマ・イベントが終わっていて よかった
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医療と介護
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きのう夕刻 叔母のいる介護施設から電話が
嘔吐があり 提携先の病院へ搬送し受診したが 祝日のため簡単な処置で
帰ったとのこと
夜になると発熱も
きょうは 施設にあるクリニックで再検査
医師の説明では 胆嚢の石のせい 胆管にも石がある
この処置は大きい病院でないと
2年ほど前に 同じ容態で 医療センターでお世話になっている
施設側で救急車を手配 看護師さんが同乗して 医療センターへ
かなり長い時間 検査が行われ 病室へ
担当医さんの説明では 胆石のせいではないとおっしゃる
検査の結果は 「肺炎です」
高齢者の肺炎はあぶないのです
抗生剤の投与を行いますが もちこたえることができるかどうか・・・
当方もこれから 病院通いが日課となります
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きのうは 叔母のいる介護施設で 「大学イモ」づくり
前回の 「お好み焼き」に参加して こちらもアテにされているよう
ところが今回は 職員さん どうも要領がよくない
大学イモ というのに テーブルにはタコ焼き器?
サツマイモをカットしたら 電子レンジで数分
それを取り出すと つぶし始めた
「おいおい それを丸めて これで焼くの?」
「はいそうですよ」と 涼しい顔
なんのこっちゃ イモのタコ焼き?
焼けて 皿に移すと 皮の部分もあって なんともけったい
これに蜜をかけ ゴマでトッピング
かなり時間がかり みなさん いささかお疲れのよう
やっと食べはじめるが 残ったイモの皮が硬くて 食べにくそう
どうして 皮をすべて取らないの
たずねても無言のまま
職員さんも 初めての経験でまごつくばかり
鉄板焼きの方がよかった
だれか ポツンとつぶやいていた
このテーブルは食べ終わっているのに
他のテーブルはまだありつけず じっと待っておられる
ふつうの人なら 早くしろと叫ぶにちがいないが
そんな元気のある人は ここでは見当たらない
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