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「天の岩戸」のお話、知っていますか? 神代のころ、天照大神(あまてらすおおみかみ)という神様がおりました。 その弟にスサノオノミコトという神がおりました。 この弟神は悪事をはたらいては天照大神を困らせていました。 ある日、スサノオノミコトは布を織る母屋に皮をはいだ馬を投げ入れ、中にいた 織子は驚きのあまり針で自分の胸を刺して死んでしまいました。 これを聞いた天照大神はお怒りになり、天岩戸に閉じこもったまま出てこなくなり ました。 その時から天も地も真っ暗になり、多くの災害が起こりだしました。 神々は天安河原(あまのやすがわら)に集まり、天照大神を天岩戸から出すこと を話し合いました。 その結果天岩戸の前に神々を集め、天細女命(あめのうずめのみこと)に踊らせ ました。 天細女命があまりにもおかしく踊るので、神々たちが笑い出しました。 岩屋の外が騒がしいので、おかしく思った天照大神は少し戸を開けてみると、 戸の側に隠れていた手力男命(たぢからおのみこと)が戸を開け天照大神を 岩屋から出しました。こうして天地に太陽が戻りました。 宮崎旅行が決定し、高千穂のことを調べ出し、改めて神話を知りました。 今までうろ覚えだったもので・・・(^^ゞ その神話を基に、秋の実りへの感謝と翌年の豊穣を祈願し行われる歌舞が夜神楽。 「高千穂の夜神楽」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。 夜は宿のすぐ近くの高千穂神社で夜神楽を鑑賞。 重要無形民族文化財といっても堅苦しいものではなく、大人から子供まで誰もが 気軽に楽しめる娯楽です。 高千穂に泊まりの際はぜひご覧ください(^^)
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調べてみるとまた感じ方も違ってきますよね。
高千穂にこんなお話があったとは知りませんでした!
2008/11/19(水) 午前 9:15 [ さんご ]
そうそう、力自慢の男神が力をあわせても岩戸が開かなかったんですよね。天細女命は裸踊りをしたとか? アマノウズメノミコトは芸能の神様であり、夫婦円満の神で、子宝の神で… 沢山書きましたが、森羅はウズメノミコトの伴侶・猿田彦の神様のファンです。
ますます高千穂への憧憬が深まりますよ、お神楽とは。
2008/11/20(木) 午後 11:12 [ 森羅・bang-show ]
予習は苦手なのでいつもはついつい知らないまま旅立ってしまうんです、さんごさん。
でも、調べておいてよかったです。
神話・・・知らないですよね(^^ゞ
2008/11/21(金) 午後 0:49
猿田彦は天狗の原型なんですね、森羅さん。
次回高千穂に行くまでにもっと神話を勉強しておきます。
2008/11/21(金) 午後 0:53