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巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 in 国立新美術館 平日でも金曜だけは20:00まで営業している。 仕事帰りに絵画鑑賞、悪くないね。 最終の金曜に行くと思ったより人が多いのでびっくり! 土日はもっと混んでいるのだろうか? せっかくこの時間を選んでやってきたのに、絵についての感想を 大きな声で言うおばちゃんたちがここにもいた。 平日の昼間にいる人種だ。 静かに、ときには妄想しながらの鑑賞したいので正直邪魔だ。 イヤホンガイドを遮って主張してくる声(^^ゞ 描かれた年代ごとにブースが分かれ、最後は90歳代のときの作品が 飾られていた。 初めて見る晩年の作品。。。 子供を抱く母の絵だが、若い頃の作品に比べやさしさに溢れている。 しかし描く線はそれまでより更にシャープ。 年をとって穏やかになった部分と、経験を重ねてますます研ぎ澄ま された部分が融合していた。 それにしても90歳代の人間の作品とはとても思えない。 このエネルギーは何だ??? 見る度に驚かされ、そしてなぜか癒される、ピカソの絵。
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歳をとると、描き方が若返っていく感じがしましたよね。
確かに、見るたびに新鮮な驚きに満ちているのがピカソだと思います。
トラバしていきますね。
2008/12/17(水) 午後 4:11
長い事、美術館行ってないな〜。
場所を考えないで大きな声で話する人・・・いますよね!
癒されているのにぃい。
2008/12/17(水) 午後 11:22 [ さんご ]
めにいさんもご覧になったんですね。
他の画家はあまり興味がないのですが、ピカソだけはなぜか惹かれます。
2008/12/18(木) 午前 10:01
美術館は団体で行くものではないと思っています、さんごさん。
もちろん静かに鑑賞しているならいいですけどね。
海外に行くと撮影禁止と書いてあるのに写真を撮っている人がいたり更にマナーが悪い。
2008/12/18(木) 午前 10:03
目を惹く・・・このひくっうことの自分発見に驚くです・・・
小学生のポスター展示・・・これで小学1年生?????
絶対に母親10年生だな?????^^;
2008/12/19(金) 午前 11:44
目を惹く絵。。。
「えっ〜!?」
お後がよろしいようで^^;
2008/12/24(水) 午後 7:50
金曜の夕方に閉館時間を延長している美術館って嬉しいですよね。森羅も時々、学校から帰って来た子供を引き連れ、都会に有る美術館に出掛けたりしますよ。大抵、週末に比べると空いてる感じ。でも日本の美術館って窮屈だわぁ〜。ヨーロッパの美術館に行きたいわぁ!
ピカソみたいなビッグネームだと、蟻の詣でで沢山の人が集まるのでしょうね。マナーを守らない人を美術館の人が声を掛けるかと思うのですが、それも出来ないほどに沢山の人だったと言う事なのかも。
2009/2/21(土) 午後 10:30 [ 森羅・bang-show ]
子供のうちから本物を見るって大事ですよね。
億劫がらずに出掛ける森羅さんのような親で、お子さんは幸せだと思います。
イタリアの美術館で「撮影禁止」と書いてあるのに写真を撮りまくっている人たちがいました。
お客さんがあまりに多いと係りの人も大変ですね。
とりあえず日本人ではなく、ほっとしましたが・・・
2009/2/22(日) 午後 7:13