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TBSドラマ「JIN−仁−」。 このドラマは幕末の江戸にタイムスリップした脳外科医・南方仁が満足な 医療器具も薬もない環境で人々の命を救っていき、その医術を通して坂本 竜馬・勝海舟・緒方洪庵ら幕末の英雄たちと交流を深め、いつしか自らも 歴史の渦のなかに巻き込まれていくという壮大なストーリーだ。 第7話では緒方洪庵先生が亡くなった。 最高峰の蘭方医であり、西洋医学所の頭取。 穏やかな人柄で、はるか年下の南方先生に教えを請う「謙虚さ」と「柔軟さ」 を併せ持つ人格者である。 南方が見せる未来の医術を学び、そして弟子の育成にも余念がない。 今後の医学の発展のためにまだまだやるべきことがあるはずだった。 そんな彼の命を奪った病は現代では薬で直せる病。 本当にやりきれない思いだ。 大きな使命があるにもかかわらず、江戸時代に生まれたがゆえに救えな かった命。 「使命???」「氏名じゃなくて???」というノリでのほほんと生きている 現代人の自分。 生きているのが申し訳ないと初めて感じた。
代われるものなら代わりたいとも・・・ |

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生まれたら亡くなる それが 自然です
今の自然がいいか?どーか? 医者のできることは痛みをなくすこと
それだけかも^^;
2009/12/2(水) 午後 0:55
そうですね、ふむふむさん。
タイムスリップも若返りも不自然なこと。
2009/12/8(火) 午後 4:29