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金持ちに買ってもらうために描かれる絵、銀行預金のように しまっておくための芸術なんて、なんの意味があるか! 芸術は大衆のもの。 岡本太郎の言葉だ。 渋谷の小さな映画館で11:00〜映画を見る予定だったのだが、 見事に(?)迷子になり間に合わなかった。 急遽13:00〜の回に変更し、空いた1時間半をどうしようかと 考えたとき近くに岡本太郎記念館があることを思い出した。 ちょっと足を伸ばしてみるか。 彫刻や椅子、原画などが飾られた空間にスクリーンがあり、今まで 公共の場所に作られた数々の作品が写しだされていた。 広場、公園、大企業の玄関など、中には40年以上前の作品も。 その中に都庁の壁画、池袋西口前広場のモニュメントもあった。 しかし、悲しいことに「現存せず」と。 誰も金を払う必要もないし、何気なく通りすぎてもいい。 「芸術作品」だなとど立ち止まって見る必要もない。 岡本氏のこの考えが歪んで捉えられ、結果的に芸術を軽んじる人間 をつくってしまったのだろうか。 家一軒まるごと移築できるの現在、壁画もモニュメントも残すこと は技術的に可能なはず。 価値のわからない人間のひどい仕打ちに怒りを覚えた。
自分の感情のふり幅がいつもより大きいのはきっと岡本氏の世界 にどっぷりつかっているからだろう。 |

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最近、岡本氏の言葉に勇気づけられることがおおいです。
太陽の塔はたまに見ます。なんとも言えない威圧感、
でもすべてを受け止めてくれるような感じ…不思議な感じです。
2010/7/15(木) 午後 7:44 [ - ]
渋谷駅の井の頭線への吹き抜けの場所に岡本太郎の作品が展示されてますよね。
メキシコのホテルの壁画だったのが、行方不明となり、ようやく見つかったとか。
岡本太郎の作品は大きい方が迫力を感じますね。
2010/7/16(金) 午前 10:06
芸術はばくはっだぁ! かれも芸術でしたね^^;
グラスの底に顔があってもいいじゃーないか!
芸術家の目とあたもの構造は・・・理解するのに・・・おもしろい
かれらの目は・・・レンズをこえているっす^^;
2010/7/23(金) 午後 0:42 [ ふむふむ ]
lesson_7404_caplets_24さん
威圧感と不思議さ、そして優しさを感じますね。
2010/7/26(月) 午後 7:32
めにいさん、確かに原画だと小さくて「あれれ・・・」ですね(笑)
2010/7/26(月) 午後 7:35
ふむふむさん、グラスの底の顔とにらめっこしながらお酒を飲むと二度楽しい!?
2010/7/26(月) 午後 7:39