|
今年は富士山に3回行った。 一度目は6月、御殿場を訪れたついでに須走口五合目まで車で上ってみた。 滞在時間は20分程度。 生まれて初めての標高2000mは若干空気が薄い気がしたが、下界と対して 差はなかった。 高度での滞在経験は一ヵ月くらいは続くらしい。 つまりしょっちゅう行っていれば慣れるというわけだ。 二度目の7月、8合目の山小屋泊という一泊二日で登頂を目指した。 しかし、山小屋にたどり着く前に気持ち悪くなっていた。 当然は夕食はパス。 寝て体を休めればいいかと思ったが、なかなか寝付けないし、寝ている 間は酸素を体に取り込めないためあまり寝ないほうがいいらしい。 よく冬山のシーンで「寝ちゃダメだ!!」と言っているしね ←違うっ! 結局早朝に山頂を目指して出発する予定だったが、夜中からずっと豪雨が 続き山頂へ行くのは危険と判断、陽が昇ってからの下山となった。 もっとも、私は高山病で気持ち悪く、一人で山小屋へ残るつもりだったが。 そして三度目の8月、今度は夜出発でそのまま頂上を目指すパターン。 要は徹夜での山登り。 そんなことできるのかと不安は大きかったが、真夏でも夜は涼しいので 最初は快適だった。 けど、6合目あたりから気持悪くなる。 ダイビングにしてもそうだが、どうやら気圧の変化に順応しにくい体質
らしい。 呼吸方法で高山病は回避できると人は言うが、100%ではない気がする。 一度私でも登頂は可能なのか血液検査をしてもらおうかと思っている。 このままでは納得いかないからね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






2年前、中国の九寨溝に行ったとき、やはり高所で難儀しました。携帯用酸素ボンベを使い、また高山病予防の薬を飲みましたよ。
薬は日本で手に入れたとのことですから、お医者様に相談したらいかがでしょう?
2012/8/20(月) 午後 1:57
めにいさん、ありがとうございます。
帰ってきてから薬の存在を知りました。
ただ、それでもダメだったという人の話を聞き、私もそれくらい最強な体質のような気がしてます(苦笑)
これから低酸素トレーニングをして、来年再チャレンジしようかな(^_^;)
2012/8/20(月) 午後 7:51
納得・・・あなたらしい文のシメ・・・^^;
妥協も時に・・・と・・・書くことをさせない(笑)
2012/8/24(金) 午前 9:10 [ ふむふむ ]
妥協…その手がありましたね(^_^;)
2012/8/28(火) 午前 8:39