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哀川翔さんの本です。 始めに言っておきますが、この本を電車の中で読む場合は両隣の人から覗かれることを 覚悟しておいてください。 なぜか? それは最大72フォントぐらいの活字を使っているから。 こんなに余白の多い本って見たことありません(笑)。 さて気になる中身ですが・・・ ページのど真ん中に大きな活字で 『翔語録』 がドーン! そして端に説明がされています。 例えば・・・
昼は眩しい太陽の下で、夜は強い証明の下で、哀川の撮影は休みことなく続く。集中すれば、 眠らないなんて当たり前。人が一度仕事に没頭すれば、夜は訪れない。 って感じ。 最初は引きますね(^^ゞ 「っていうか、あなたは太陽より熱いですからっ!」とツッコミも入れたくなります。 でも、こんな真っ直ぐな人いるんですね。 だんだん真剣になってきます。 「一人戦国時代」を生きてきた感じさ。 子育ては修行。今世紀最大の修行。 充電はいらない。 落ちてるゴミを拾わなかったら半殺し。 肩書きはいらない。 この他、名言はいっぱいありますが「人間として当たり前の、でもなかなか 守れていないこと。」がたくさん書かれています。 この言葉を直接投げかけられたとき、果たして私は応えられるのか・・・?! こういうことをあえて大きな声で言うのってとっても勇気がいりませんか? それをやってのけている哀川翔さん、あなたは 「 すごい! 」 「何かにこだわり続け、信じ、人を大事にする。」
この本から学びました。 |

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