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まあ、多くの人が好きでしょう。 「ギブミーチョコレート」 戦後の日本で、進駐軍に群がる子供のセリフ。 当時は食糧事情も悪く、貴重なものであったはずだから。 現代では男性が、バレンタインデーに、密かな叫びか・・・(^^)? 平和な日本、ありがたし。 チョコレートは質量あたりの熱量が大きいため、しばしば軍隊や登山隊の 非常食として携帯される。 チョコレートの歴史。 紀元前2000年ごろから、中央アメリカ及びメキシコ南部でカカオが栽培 されていました。 15世紀までには、カカオはその土地では貨幣として流通したほど 重要視されたらしい。 当時の中央アメリカでは、カカオは粉にしてトウモロコシの粉や唐辛子 などを入れ、水や湯でとかして飲用。 主に嗜好品として、また、薬用として飲まれたそうだ。 最近、韓国土産で「唐辛子チョコ」っていうのをもらうが、唐辛子との コラボはかなり昔からで、しかも韓国のオリジナルではないのね(^^) 話は戻ってバレンタインデー。 昔々、ローマ帝国では戦う意識が低下しないようにと兵士の結婚は禁止 していました。 それを哀れに思ったバレンタイン神父は内密に結婚を望む兵士達の結婚式 を行いました。 ちなみに彼の教派は規律の厳しい初期のローマカトリック。 やがてバレンタイン神父は捕らえられ当事の国教であるミトラ教に改宗 するよう命じられるのですが彼は改宗よりも十字架に掛けられることを 望み処刑されてしまいました。 その命日が2月14日ということです。 そして月日が流れ・・・チョコレートの日。 日本チョコレート・ココア協会が、日本でバレンタインデーにチョコレートを 贈るようになったことをきっかけに制定しました。 1970年代に定着。 ただ好きというだけでなく、私の場合その日の健康度チェックに使っています。 食べてみてどう感じるか。 いつもより甘いか、甘くないか。 ほどよく「おいしく感じられる」毎日を送りたいですね(^^)。
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