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パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・フアン・ネポムセノ・ クリスピン・クリスピニアノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ ブラスコ・ピカソ・イ・ロペス ピカソは正式名がやたら長〜い人だ。 まったく、寿限無じゃないんだから(笑) 初めて見たのは本かテレビか・・・小学生のときだったと思う。 「けったいな絵だな」っていうのが感想で、なぜこんな絵を描くのか わからなかった。 だが、高学年の国語の教科書に絵の解釈について書かれていた。 「理解しようとするのではなく、『いい』と思うなら『いい』のだ。」 てな内容だったと思う。 要は考えるより感じろ!ということか。 それ以後、安心して摩訶不思議な絵を見るようになった。 数年前、都内でピカソ展があり、初めて本物とご対面した。 独特の不思議な構図、そしてきれいな彩使い、見事である。 そして、初めてデッサンも見た。 失礼な話だが「うまいな」と思った。 基本ができていなければ、あんなに崩す(発展させる)ことはできない はずで、当たり前なのだが・・・(笑) イヤホンガイドで絵の解説を聞きながらの鑑賞だったので、ピカソの人生 そのものにも興味が湧いた。 ん?この人、恋多き人だったのね。 そして、作風も〇〇の時代という風に分類されることも初めて知る。 平和主義者で「ゲルニカ」といった反戦をテーマとした作品などのことは みなさんご存知のとおり。 でも、私が一番気になったのは92歳まで生き、亡くなる前日の夜まで絵筆を 握っていたこと。 そして亡くなる直前、かかりつけの若い独身の医者に言ったセリフ。 「女っていいぞっ!」 あっぱれである 家族や愛人にとっては複雑だろうけど、遠い日本にいる第三者の私はなんの
利害関係もないからね(^^ヾ |

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