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これ、「三板(サンバ)」といいます。 サンバというとブラジルの音楽を連想しますよね? でもそんな遠い国の話じゃなく、もっと近いところのお話。 これは沖縄民謡で使われるカスタネットのような軽打楽器なんです。 三線は市民権を得ていますが、この三板は知名度がかなり低い。 私は沖縄本土に数回、与論島に1回行ってても知りませんでした。 特に、与論島では島唄のライブが行われるバーへ行ったはずなのに(^^ゞ 三板はご覧のとおり何の変哲もない三枚の小さな板切れを紐で結んだだけ のもの。 しかし、扱いは結構難しかったりする。 片方の手の指の間に挟んで打ち、さらにもう片方の手の指で外側を打つと いう神業は、刻むリズムが心地よいだけではなく、その姿も美しい。 お箸の国の人ならではの器用さでできる芸当だ。 小さな子供たちの頭脳の発達によく、また年配の方のボケ防止にも最適と
言われる三板を早速購入してしまった。 子供でもなく、年配でもない自分が買った理由は・・・ これでリズムを取っていれば踊らなくてすむからだ。 民謡酒場で盛り上がっても、三板を打っていれば参加していることになる。 それにポケットからマイ三板を出して打ち始めたらちょっとかっこいいかも(^^) |

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