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「天の岩戸」のお話、知っていますか? 神代のころ、天照大神(あまてらすおおみかみ)という神様がおりました。 その弟にスサノオノミコトという神がおりました。 この弟神は悪事をはたらいては天照大神を困らせていました。 ある日、スサノオノミコトは布を織る母屋に皮をはいだ馬を投げ入れ、中にいた 織子は驚きのあまり針で自分の胸を刺して死んでしまいました。 これを聞いた天照大神はお怒りになり、天岩戸に閉じこもったまま出てこなくなり ました。 その時から天も地も真っ暗になり、多くの災害が起こりだしました。 神々は天安河原(あまのやすがわら)に集まり、天照大神を天岩戸から出すこと を話し合いました。 その結果天岩戸の前に神々を集め、天細女命(あめのうずめのみこと)に踊らせ ました。 天細女命があまりにもおかしく踊るので、神々たちが笑い出しました。 岩屋の外が騒がしいので、おかしく思った天照大神は少し戸を開けてみると、 戸の側に隠れていた手力男命(たぢからおのみこと)が戸を開け天照大神を 岩屋から出しました。こうして天地に太陽が戻りました。 宮崎旅行が決定し、高千穂のことを調べ出し、改めて神話を知りました。 今までうろ覚えだったもので・・・(^^ゞ その神話を基に、秋の実りへの感謝と翌年の豊穣を祈願し行われる歌舞が夜神楽。 「高千穂の夜神楽」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。 夜は宿のすぐ近くの高千穂神社で夜神楽を鑑賞。 重要無形民族文化財といっても堅苦しいものではなく、大人から子供まで誰もが 気軽に楽しめる娯楽です。 高千穂に泊まりの際はぜひご覧ください(^^)
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