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巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 in 国立新美術館 平日でも金曜だけは20:00まで営業している。 仕事帰りに絵画鑑賞、悪くないね。 最終の金曜に行くと思ったより人が多いのでびっくり! 土日はもっと混んでいるのだろうか? せっかくこの時間を選んでやってきたのに、絵についての感想を 大きな声で言うおばちゃんたちがここにもいた。 平日の昼間にいる人種だ。 静かに、ときには妄想しながらの鑑賞したいので正直邪魔だ。 イヤホンガイドを遮って主張してくる声(^^ゞ 描かれた年代ごとにブースが分かれ、最後は90歳代のときの作品が 飾られていた。 初めて見る晩年の作品。。。 子供を抱く母の絵だが、若い頃の作品に比べやさしさに溢れている。 しかし描く線はそれまでより更にシャープ。 年をとって穏やかになった部分と、経験を重ねてますます研ぎ澄ま された部分が融合していた。 それにしても90歳代の人間の作品とはとても思えない。 このエネルギーは何だ??? 見る度に驚かされ、そしてなぜか癒される、ピカソの絵。
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