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海外旅行でもリゾートよりシティー派の私はランナーとしても シティー派なのかも、と思う。 というわけで、東京マラソンを客観的に見ておいた。 来年のために・・・ 茅場町交差点付近は32kmを越えたところ。 8人であらかじめ用意しておいた飴、黒糖棒、乾燥梅をランナ ーに配る。 42.195kmという距離は未知の世界だ。 単純に脚の疲労だけでなく、喉の渇き、お腹のすき具合など。 どんなものを口にしたいのか、経験者に聞いてみた。 ランナーが欲しいのは食べ物や飲み物だけではないそうだ。 結構「声援」が大きな力になるらしい。 東京マラソンはお祭りだ。 沿道の応援、コスプレするランナーの多いこと、多いこと。 コスプレは単純に邪魔になるし、着ぐるみなどは暑くて脱水症 状になったりして当然タイムにも影響するだろうに・・・。 きっと、それだけランナーは楽しもうとしてるのだ。 だったら私もそれに応えようではないか。 Tシャツに名前が書いてあればその名前を、熊のプーさんのコス プレをしていれば「プーさ〜ん!!」と声援を送る。 東京タワーの飾りをつけた人に「スカイツリー!!」とボケて みたりして。 ヘロヘロに疲れていても笑顔で返してくれるランナーも多々あり。 やっぱりこのコミュニケーションはくせになるぅ(^^ゞ 各地点を制限時間内に通過できない人は強制的にゴール地点へ 向うバス、通称「護送車」に拉致られる。 護送車の気配に気づき、最後の力を振り絞るランナー。 それは仁義なき闘いだ! ゴールまで走りきってくれることをただ祈るのみ。 約六時間、喉が痛くなるまでどっぷり応援しまくった後、その疲労
感は大きい。 まるでフルマラソンを走りきったよう。 応援というフルを完走したってことか。 |

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