とりあえず・・・

10000 ヒットはぶるろちゃんです♪ バトンはごめんなさい。

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本命

2011年の東京マラソンを茅場町交差点で約6時間応援をした。
トップランナーから回収車と闘うラストランナーまでを見届けた。

正直スポーツ観戦はあまり好きではない。
人がやってるのを見て何が面白いの?
自分がやらなきゃつまんないじゃない!
野球で例えるなら、メジャーリーグ観戦より草野球をした方が
断然いい。

毎年応募者が増え続けている人気の東京マラソンに多少は興味
があったことと、ラン仲間とおしゃべりしながら遊び感覚で楽しい
かも・・・と思い、応援のイベントに参加したのだ。

「たっ・・・楽しい!!!」


ランナーに声援を送り続ける6時間、声が枯れるくらい本気で声を
出し続けた。
東京マラソンは仮装する人が多いから、その仮装についてつっこむ
のだ
「がんばって」なんという単純な言葉は使わない。
多種多彩なフレーズでランナーを盛り上げる。

主役のランナーに対し、応援は脇役だとずっと思っていたが、そう
ではないのかもしれない。
本気で熱く声援を送れば、それはもう傍観者なんかじゃない。
走らなくてもこの大会に、いやこのお祭りに参加しているのだ。

ラストランナーを無事に見送り、任務は無事完了した。
他の仲間は打ち上げという名の飲み会へと消えて行った。
私も当初は行くつもりだったが、あまりの疲労感にこれは無理だと
あきらめた。
でも、いい疲労感。。。達成感だ。
充実していた6時間だったと思う。


そして、応援だけでもこんなに楽しめるということは走ったらいっ
たいどれだけ楽しいのだろうと思いを巡らせた。

そうだ!来年はランナーとして参加するぞっ!!
フルマラソンの本命は、決まった☆

潜在意識

高3のロードレースのとき、初めて事前に練習をした。
毎年11月に多摩湖の周りを男子は10km、女子は6.5km走る学校行事だ。

体育会系の部活に一切属したことのない私は、体育の授業と通学時間
しか運動らしい運動をしない。

通学時間???

そう、毎日が遅刻との闘いで、授業のように決められた、与えられた
プログラムをこなすよりリアルで燃えるのだ。
最寄駅から学校までのダッシュは誰よりも速い自信があった。

そして、高校生の頃より少し太りだしたことを気にして体育の授業
はダイエット目的でそれなりに気合を入れて受けていた。

この程度の運動しかしていないのになぜか走ると速い。
中学、高校と6年間、常に学年の女子約200人の中で10位以内に入って
いたのだ。
特に中学のときは、毎日走りこんでいる陸上部の女子に対し、全く
何もしていない自分が勝てたことが自慢だった。


さて、自慢はさておき(苦笑)・・・

高3のロードレースは走る最後の機会だと思った。
この先人生の中で走ることなんて二度とないだろう。
いっつもぶっつけ本番で臨むけど、最後くらいは事前に走りこみを
しておこうと真面目なことを考えてしまった。

でも、やり慣れないことはするものではないね。
大会2日前に風邪をひいて熱を出してしまったのだ。
前もって準備をする・・・極当たり前のことをしちゃダメなの?

そして「9位以内に入る」宣言をしたにも関らず、結果は11位。
9位との差は1分。
病み上がりでなければ縮められた範囲だろう。
この日の悔しい思いが潜在意識に残っているようだ。

あれから何十年もして、東京マラソンへと辿りつく。

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