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新緑の仙台の街を走った。
1万人クラスの大会のためスタート会場のトイレは行列ができてるだろうなと思っていたら2、3人しか並んでいなく、快適で拍子抜け。 スタート前にお話した福島在住の方が、放射線の数値が高い日は外では走れないと言っていた現実。 走り始めからの横っ腹が痛みがあまりにも長く続いたため「リタイア」という言葉が頭に浮かんだとき、沿道の子どもから「あきらめないで!」と言われ目が覚めた。 東京マラソンでは見られなかった川内・藤原両選手が反対側のコースを走り抜けていく姿を生で見て、テンションはMAXに! 自分より後ろを走るたくさんの人、歩いている人を横目に、自分はどうしても制限時間以内にゴールしなきゃ…東京には戻れない!と変なプレッシャーを感じる。 20km以降を6分以内で走ると決め、実際に加速できて迎えた気持ちいいフィニッシュ。 走り終わって無の状態で歩いていたら突然ふくらはぎがつって激痛にのた打ちまわりながらかなり動揺。 数時間の間に様々なことを思い、考えた。 |

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