とりあえず・・・

10000 ヒットはぶるろちゃんです♪ バトンはごめんなさい。

ダイビング

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はまってしまったかも・・・(^^ヾ へタレダイバーです。
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○○改め

自然相手の遊びは当然天候に左右される。
ダイビングも例外ではなく、当初の予定ポイントに潜れないことも
しばしば。
だから、慣れっこになっている。

けど、さすがに「神子元改め・・・」はショックが大きい。
それは伊豆有数の難易度の高いポイントの代わりなんてないからだ。
私はこのポイントを潜ることを「修行」と呼んでいる。
決して気を抜いたわけではないのだが、今まで潜ってきた中で最も
危険な目に合い、そして一度も満足な潜り方ができなかった。

今年はもう一度修行を・・・と思い、前泊までしてベストコンディ
ションで臨んだ。
でも、ポイントそのものが潜水禁止であれば致し方ない。

改めの場所は田子だった。
伊豆半島の最南端のエリアは自宅から日帰りでは来れない場所だ。
だからこんなことでもない限り一生来ることはなかったかもね。

一緒に潜ったのはいつものとおり初対面の人たちだった。
これも慣れっこ。
海という共通点があるのでいくらでも話を引き出すことができる
のだ。

でも、その一人がドライスーツを忘れたことに気がついた。
アクシデント発生!

修行のつもりで臨んだ神子元ダイビング、その行き先が当日の朝
変更になってガックリきたものの、他のポイントに代わったため
そこまで気を張らなくて済んだことにホッとしたのも事実。
当然心に余裕もでてくる。

一緒に潜るゲストを水中でしっかり見守りながらのダイビング。
と・・・


げっ!! カメラのマクロレンズを無くした!


落ち着いているようで、落ち着いてない!?
気を抜きすぎた???

2つ目のリベンジ

神子元での過去のダイビングは散々なものだった。
流れがあり、毎年何名もの人が亡くなるという大変危険なポイ
ントで、基本的なことができなかった。
情けない・・・

もちろん、もう二度と行かなけれがいい話だが、やはり最後に
潜った記憶が「ロスト」では納得いかない。
一昨年に潜り終わったとき、即座にリベンジを決意した。

そこで神子元ドリフトSPという講習を受けた。
フィンが脱げた、耳抜きができない、潜降できない、バディが
ロストしたけど気がつかず、自分自身がロスト。。。
数々の失態を、きちんとした知識とスキルを見につけることに
よって安全で楽しいダイビングをしたかった。

しかし、今回はハンマーヘッドシャークを見たいとは思わなか
った。
むしろまだ見られない6月の平日に、他のゲストがいない状況で
潜ろうとした。
それはマンツーマンで基本的スキルをもう一度見直したかった
からだ。

でも、そうはいかなかった。
まず、その日、金曜日は海が荒れててそのポイントがクローズ。
そして、数日前に既にハンマーが無数にいる状態「ハンマーリ
バー」になっていたらしく、ショップのスタッフはハンマーを
見に潜りに来るよう常連客へ声をかけまくっていたのだ。

一日ずらし、土曜日にSPを受講。
他にエンリッチSPを受講する2名、ファンダイブ2名とご一緒。
前泊しているため体調は万全ではあるが、やはり初めてお世話
になるガイド、ゲストとなると多少気疲れする。
そんな私を気遣ってショップから港までの約20分間、ガイドは
ずっと明るく話し続けてくれた。

準備万全と思っていたら、港へ着く直前ウェットスーツを忘れた
ことに気がついた。
家にではなく、ショップにだ。
平常心を心がけていても、やはりどこか緊張しているってことか。
凹んでいてもしょうがないのですぐに頭を切り替えた。

約2年ぶりの港・・・
前回2回潜ったときと同じボートだ。
でも、今回はいままでとは違うぞ!といき込んでエントリーする。

鼻の調子がよくなかったので耳抜きが心配だったが思ったより
すんなりクリアできた。
神子元で耳抜きができないと、下手すると命取りだ。
過去3本潜ったうちの2回は耳抜きにてこずり、アクシデントが起き
てしまったのだ。
ここさえクリアできれば大丈夫。

往きの車のなかで受けた説明を思い出しながら水中を進んでいく。
神子元の海は流れが複雑だ。
ほんのちょっとの距離の差、時間の差で流れが変わってしまう。
ハンドシグナルで「ここから先は渦を巻いている」などガイドが
教えてくれ、息継ぎの泡が上っていく様子で確かめる。
そして流れに押し戻されてピクピクしている小魚たちを見なが
ら苦笑したり。

あくまでも流れを理解したいがための講習なのでそれをしっか
り感じつつ・・・
ガイドが興奮気味に指示棒でタンクをたたいて合図をする。
「ああ、メジロザメね。」
私は特別サメ好きというわけではないのでどうでもよかった。
更にガイドが合図をする。
「だから、ハンマー以外はどうでもいいのよ・・・」
スルーしているとまだ合図をしてくる。
かろうじて1匹だけハンマーだということに気がついた。
しかも今までのようにシルエットではなく、立体的な姿で確認。

前回、前々回はハンマーを見たい欲の塊りだったが、案外欲が
ないほうが見られるものなのね。
ハンマーが二次元ではなく三次元だということがわかった
ダイビングだった。

ボートへ自分たちの位置を教えるシグナルフロートを上げる
一部始終をパラオのとき同様しっかり見届け、安全停止後に
浮上。

波がかなりザブザブしていたため、ボートへ上がるときのゴン
ドラのような所へ足をかけるのに苦戦した。
前回はここでてこずりはしなかったような・・・
海況が悪いと大変。

「次はもっと流れのあるところへ行きましょう。」とダイビング
が終ってからガイドに言われた。
でも、ここだけの話、初めて神子元へ来たときに今回よりずっと
流れがきついところへ連れて行ってもらっていた。
今まで何十本も一緒に潜ってきた私を理解しているガイドだ
ったからだろう。
そして、今より更に未熟だった私を難しいポイントへ連れて行
ってくれたにもかかわらず、期待に反して情けないダイビング
をした自分。
申し訳ない。。。

あの頃より少しは進歩したことに喜びを感じつつ、過去の自分
を更に反省しつつ、神子元にもう一度戻ってこれて正直うれし
い。
でも、次に来るときはもうちょっとマシになっていたい。

そして、神子元で吐かずにダイビングをするのは無理だともう
あきらめた。

ジンベイ

イメージ 1

ジンベイザメ・・・


海外ではモルディブ、国内では沖縄など、リゾートで見られる
サメでダイバーに人気のある生物の一つだ。
だからといって、そのスポットに行けば必ず見られるという
保証はない。
だから確実に見られるのであれば、そりゃ行かなきゃねっ☆
しかも近場ならなおさらのこと。

千葉県の房総半島の南、波左間というスポット。
どこからか流れついたジンベイをただいま生簀の中で公開中。

ダイビングでここへ来るのは2回目。
前回は3年半前で、まだ30本も潜っていなかった。
あれから色々な海で様々な経験をした。。。
あの頃はな〜んにもわかっていなかったなぁ。

さて、いよいよ生簀の中のジンベイとご対面!
全長4mくらいはあるジンベイだから見えるのは当たり前で
どの角度から写真を撮ろうか・・・のつもりだった。
でも、透明度5mのため見えない。
計算外だよ。。。

結局35分くらいのダイビング中、姿を見たのはたった4回。
カメラの電源を入れっぱなしにしていなかったので、その都度
設定しているとあっという間にいなくなる「憎いヤツ」(苦笑)
それでもここで見なかったらきっと一生会えなかったと思う。
♪〜会いたかった、会いたかった、会いたかった、YES!君に〜♪

流れついたジンベイを9月には放流するとニュースでは言って
いたが、どうなるかねー。
連日ダイバーだけでなく非ダイバーも見に来て大盛況。
しかも国内の水族館から「欲しい」という申し出がいくつも来て
いるそう。
1000万円はするらしいから、当初の予定通りの「放流」ではなく
なるだろうな。

ちなみに今年の2月に知り合った女子ダイバーとも偶然再会と
いうサプライズもあった。
あと、陸がこう熱いと海につかっていると熱中症予防にもなる。
いいこと尽くめだ!

あっ・・・歯が痛かったけど。。。まっいいか。

またもや

スリーアイという団体主催のイベント「海を泳ごう2010」に参加
表明していたものの結局参加できなかった。
ダイビングプールで事前に自主練をしたにもかかわらず・・・である。

当日の海況が悪ければあっけなく中止になるのだ。
それは2.6kmという距離を泳ぎきれない人を救助できるよう船
を出すのだが、波が高くて出せないかららしい。
仕方ない。。。

2008年に続き、「またもや」中止だ。

いや、「またもや」はこれに限ったことでない。
実は当日、私は自宅にいた。
もう一つの「またもや」のせいで。




それは・・・
去年の秋になった、ぎっくり腰の再来。

自主練

スリーアイという団体主催のイベント「海を泳ごう2010」に参加
表明をした。
思えば2年前、エントリーしていたものの当日の海況がよくなくて
開催されなかったイベントだ。

富戸というポイントからIOPというポイントまで2.6kmをフィン
スイムする。
あくまでも早さを競うのではなく、団体で泳ぎきるのが目的だ。

今まで海をパチャパチャでなく、ガシガシ泳いだ経験はない。
足にフィンをつけるとはいえ、2.6kmも泳ぎきれるのだろうか?
勢いで参加表明したものの不安は拭いきれなかった。

そこで、思いついたのが自主練!
「海を泳ごう」ならぬ「プールを泳ごう」。
ドルフィンスイムの練習をした辰巳のダイビングプールへ。

ダイビングプールは25m×25mのプールなので一周すると100mだ。
つまり、26周すれば2.6kmになる。
でも、水深5mを活かしてドルフィンスイムを楽しんでいる人たちを
横目に水面をぐるぐる26周もしている私って・・・???

いや、一緒に「海を泳ごう」にエントリーしている人たちに迷惑をかけ
ないためにも、やれるだけやっておいて自信をつけておかねば!
人の目なんて気にしな〜い(^^)

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