とりあえず・・・

10000 ヒットはぶるろちゃんです♪ バトンはごめんなさい。

ダイビング

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はまってしまったかも・・・(^^ヾ へタレダイバーです。
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自己申告

イメージ 1

初めて会う人は私の誕生日を知らない。


ダイビング50本目だということも。


だから全て自己申告。




「みんな、祝ってくれてありがとう♪」



でも、自己申告は・・・ちょっと照れくさい(^^ゞ

忘れたっ・・・

せっかく重機材長期レンタル中だっていうのに見事にレギュレーター等を
忘れての初潜り in 伊豆海洋公園(IOP)。
インナーとして着るはずのフリースも忘れてきたが、これはもう着て来た
フリースをそのまま着て難を逃れた。
私はいったい何をしているのか・・・(^^ゞ

「○○改めIOP」ツアーでしか来たことがないIOP。
つまり今回は初めて自主的に来たことになる。
そして今回のツアーはなんとマンツーマン。
正月早々ケガ人あり、キャンセルありで結局サバイバルゲームに勝ち残った
のはたった一人私だけだったというわけだ。(←大げさな)

苦手なドライスーツでの潜りなのでマンツーマンで見てもらえるのは安心。
レンタルスーツだから体にサイズが合っていないので余計なエアが足元に
溜まりやすく、最後の安全停止の頃になると逆立ちをしているように脚だけ
浮いてしまうのだ。
今回はそうなっても・・・・いや、そうなる前に対処しよう!

そしてCカード取立ての人などがいるときはちょっと気にしながら潜るのだが
その必要もない。
こんな環境下ならカメラを使いまくれる程余裕があるが、まだまだカメラは
当分おあずけなのだ。
フィン、スーツなどの問題点をクリアして安定してからのお楽しみだから。

お天気よし!
ダイバー少なし!
こんなに好条件なんて滅多にないぞ。
やや睡眠不足が気にならなくはないが、まあなんとかなるだろう。

前回は潜る前から吐いていたためやっとこさっとこ一本潜り、なんだかもう
何にも覚えていない感じ。
今回はちゃんと見て、しっかり楽しもう♪

初めて見る「ハナタツ」。
そんなに珍しいわけではないが、なぜか今まで逃していた。
高級魚「クエ」は地上同様、やっぱり手の届かない所に。
でかい「コブダイ」は人を見ても逃げないし背後にまわってくるので食われる
かもとちょっとドキッ!
「カエルアンコウ」系は黒、オレンジ、クマドリなど盛りだくさん。
写真を撮るには動かないから楽だろうけど、正直あまりかわいいとは思えない。

と、好き嫌いわがままを言わず全部見てお腹いっぱい!!
お腹いっぱいと言えば、1日2本潜って2本ともエア切れなんていうのも初めてだ。
おかげで帰りにお決まりの軽い頭痛がなかった。


さて、話題は今回のガイドの人が年末年始に海外で潜ってきたときに一緒だった
人の話に・・・。
私が去年の1月に沖縄で一緒に潜った人たちだと判明!
そのうちの一人にさっそくガイドさんがメールを。
「△△で飲んだのちゃんと覚えてるよ!」とお伝えくださいと返事が。
でもお店の名前違うし、どう考えても忘れてるとしか思えない(^^ゞ
全く調子いいんだからぁ。

                             (1月5日 IOP)








    

マルチレベル

くるくるまわるホイールというボードを使い、何メートルの深さに何分潜るか
を計算する。
ファンダイブでは誰かがその作業をやってくれるので特に自分が覚える
必要なんてないと思っていた。
でも減圧症を目の当たりにし、自分がどういう潜り方をしているのかが
わかっていないことがどれだけ恐いことかを思い知り、マルチレベルの
SPを受けることにした。
7月の予定が12月になってしまったが(^^ゞ

井田は初めてのポイント。
Cカード取立ての頃に「ゴロタで大変」と聞いていた所。
実際行ってみたら大したことはなく、あれれ?????
以前よりエントリーポイントのゴロタが少なくなり楽になったらしいが、
他の過酷なポイントを経験して少しは慣れたからそう思えるのかもね。
そして・・・やっぱり他人の感想・感覚が全て自分に当てあまるわけでは
ないということだ。

4月以来のドライスーツなので荷造りもスムーズにはいかない。
後から発覚する足りない物の数々。

前回はボートダイブでロープなしでの安全停止がうまくいかなかったが、
今回はビーチエントリーなのでそれを気にする必要がない。
ただ、24mに25分、16mに・・・と計画し、ダイブコンピューターと睨めっこ
しながら管理しなければならない大変さはそれとは比べ物にならない。
自分ひとりのことではないからだ。
インストラクター1名、ダイバーは私を含めて4名。
私以外の全員がカメラ有だ。
いい被写体を見つけた瞬間にタイムリミットになってしまったら・・・
なんだか申し訳ないけど、でもその場を立ち去らねばならない。
優柔不断は許されない。

冬だから10mと比較的透明度が高いし、魚も豊富。
ついつい見とれてしまいがちで、別のチームのカメラマンたちが止まって
いる所へ行ってみると25m台になっていたりした。
そう、あのときも最大深度は24mで計画していたはずだ。(28mだったらしい)
でも、実際の最大深度は27.8mになっていた。
物事は計画通りにいくとは限らない。
後からいろいろわかることもあり、過去を振り返り反省する。

オキゴンベの幼魚は自分で見つけた。
黄色くてかわしい。
そしてガラスハゼを見るのは初めてだ☆
写真で見るほど赤くはないんだね。
すっかり見飽きてしまい、受け流している体調2、3cmのサラサエビも、
甘エビよりおっきいサイズのものを発見し、驚く!
こんなときは証拠としてその大きさを比較できるものと一緒にカメラに
納めればいいのだが、カメラはない。
カメラの楽しさは沖縄で味わってきたけど、その前にまだまだクリアして
おかなければならない課題が多すぎるからまだまだ無理。

一本目で最後の数分はドライスーツの足元に空気が溜まり、かかとが
抜けて浮かび上がりそうなのを必死に格闘したため、やはり体に負担が
かかった。
帰りの車の中でやや車酔い状態に。
そして格闘中、インストラクターが空気を抜くために水中で仰向けに
したときにかなり水を飲み込み、プチパニックになった。

またもやいろいろ学んでしまった。
ダイビングは遊びだというが、気楽に無知で続けられる遊びではない。




※反省点:ダイブコンピューターはしょっちゅうチェックしていたのだが
残圧はあまり見ていなかったため、エキジットのとき10でびっくり!

 よかった点:鼻から水がたくさん入り結果的に鼻うがいをしていたため
次の日のアレルギー性鼻炎がかなり治まっていた(苦笑)


                          (12月22日 井田)

沈船

去年の12月2日に潜った熱海はその年NO.1の海だった。
初めてのソフトコーラルに感動し、初めての洞窟に超〜ワクワク、
体調もよかったし、中性浮力もバッチシ☆
透明度20mなんて後にも先にもない!
でも、だから今回もぜひ熱海に♡ というわけではない。
今月は網代、伊豆山と行きたかったボートダイブツアーが全て
人が集まらずに中止となり、残るはここしかなかっただけだ。

伊豆制覇を目指す私としては常に新しいポイントに目が向いて
いるわけで、同じ場所に行くのはちょっと気が引ける。
けど、考えてみたら前回は沈船に行っていないことを思い出した。
熱海といえば沈船だ!
行ったことないなんて・・・悲しいもんなぁ。

で、行ってきました、熱海。
水温は20℃以上あるだろうと見越してウェットスーツ。
去年はドライスーツだったけど、結局ボートでは風に吹かれて寒い
思いをした。
だから水中で寒くなければ一緒だろう。

メンバーはみんなAOW以上なので特に気にかけなきゃいけない人は
いない。
私自身若干の寝不足が気になるところだが・・・

去年は気持ちいいほど自然に抜けたはずの耳抜き。
ロープなしの潜降をしていたが、全く抜けないため5m辺りでロープを
つかむ。(プロレスかっ!)
かなりゆっくり潜降しながら、初めて耳抜きがうまくできない人の
苦労を知る。

なんとか潜降でき、いざ出発!
最大水深30mの計画だが、当然私はそこまで行くつもりはない。
窒素溜まるからね。
ブリーフィングのときインストラクターが「30m、36分。」と言ったので、
「無理です!」と即答。
つい略して言ってしまったのだろうが、私にはその冗談通用しないよ〜。
DECOはご免だ!

前回同様、レギュレーターをエアホースに変え、使い勝手を確認。
やっぱりしっくりこない!
あと一回試してダメならマイ機材購入時はエアホースはやめておき、
オクトパスにしておこう。

さて沈船に到着。
これっ!?
何十年もたってボロボロになった複雑な形の大きな船を想像していた。
意外に新しく、形はシンプルで、思っていたより小さい。
うーん・・・
強くリクエストしてきた甲斐があったのかどうか・・・(^^ゞ

船から離れてからしばらくたつと頭痛が。
吐き気はよくあるが、頭痛は珍しい。
「窒素酔いってこと!?」
さらにマスクが異様に曇りだした。
マスククリアを頻繁に行っていると、前方に青いものが・・・
インストラクターのスレート発見!
右手にスレートを手にしたまま安全停止を試みるが、なんせロープなし
は初めてなので5mがキープできない。
スキル不足を痛感(><)
こんな状態なので安全停止を何分から始めたか忘れてしまい、3分以上は
余裕で超えていた。(と思ったけど、実際は3分くらいだった。)
心配して仲間が私のダイブコンピューターを見に来る。
(大丈夫だよ、DECOを出すようなことはしないから。)

二本目を棄権しようかと思ったが、洞窟は10m程度なので行くことにした。
去年は確か、この中に伊勢エビがいると聞いて、結局見られなかったっけ。
でも洞窟を出てから発見!
サイズは車エビぐらいだけど(^^ゞ

体調がよければもう少し自分で何かを探したり、機材を試してみたりできる
のだが、いまいち楽しめなかった。
ロープなしの安全停止ももう一回試してみたいので、再度ボートダイブをしに
行くか。

                                 (11月24日 熱海)

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レンタル機材

沖縄と安良里は現地で重機材を借りたが、それ以外はいつもお世話に
なっているショップで重機材を借りている。
2種類あるものの、その機材にすっかり慣れ、ある意味マイ機材だ(笑)
でも、そろそろ本当のマイ機材を買うことを考えなきゃ!

機材も種類がいろいろあり、どれを買っていいものか悩むところ。
説明はうけたが、正直言って海で試してみなきゃ違いがわからない。
そんな話を友達にしたら「自分の機材を貸すよ♡ 」と言ってくれた。
その友達は少なくともあと半年は潜りに行けない状態。
ツマミのついたレギュレーター、エアソース、共に試してみたかった
条件をみごとクリアしている機材だ。

そんな友達からのレンタル機材で臨んだファンダイブin富戸。
その友達は減圧症からの復帰ダイビングをこの富戸で行なう予定だ。
だからお礼としてこの海を見ておき、どんな海か報告したいと思った。
水深10m程度のところで少しずつ慣らすようだが、その深さでも十分
楽しめる海なのか?

ツアーメンバーは全部で7人。
インストラクターは知っている人だが、その人にガイドをしてもらうのは
今回初めて。
そして今回の6人は全員初対面で、ライセンスを取り立ての人、年に1回
しか潜らない夫婦、このショップのツアーが初めての人など。
ランク的には自分は一番上なので手助けをする立場になる。
酔ってなんていられない(^^ゞ

本当は機材をいろいろ試してみたかったのだが、インストラクターが
私以外の6人の面倒だけで済むようにおとなしくしていた。
潜降してすぐにエアソースだけは試してみたが・・・

2本とも36分で最大水深は14m程度だったが、砂地でのんびりもいい。
ハナハゼ、ミノカサゴ、名前はわからないけどきれいな紫のウミウシも
見られた。(←セスジミノウミウシ)

ここで復帰ダイビング、悪くないね。
タンクが他のところのアルミより少し軽いので、浮上しやすい友達には
私のあったかウェットスーツを貸そう(^^)
排気がうまくできないとドライスーツは浮上してしまうからね。
浮いてしまうのを気にしながらのダイビングって結構ストレスだもん。


         (10月8日 富戸)

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