とりあえず・・・

10000 ヒットはぶるろちゃんです♪ バトンはごめんなさい。

ダイビング

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はまってしまったかも・・・(^^ヾ へタレダイバーです。
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再びケータ

短い滞在期間にも関わらず、2度もケータヘ行けるなんてかなり珍しいらしい。
やっぱり日頃の行いがよいってことか?(苦笑)

ポイントは前日にも行ったマグロ穴、そして人指し岩。
マグロ穴に関してはカンパチ浅根まで範囲を広げていた。
今日は穴の向かって右側でマグロ鑑賞をするらしい。
左と右と完全制覇だ!
カレントフックを使い、昨日よりいいポジショングゥ〜♪
そしてもっと近くでマグロをマジマジ見ることに成功☆
ガラス越しでない「美ら海水族館」状態。

人指し岩はズバリそういう形の岩の周りを潜るコース。
しかし、潜ってしまえば岩の形なんて関係な〜い。

この日は前日と同じ船長の操縦でケータヘ向かったのだが、復路はなんと爆睡。
代わりにガイドのお兄さんがガンガンスピードを出してくれたため、港へ戻った
時間は機能よりずっと早かった。
そして昨日の失敗からボートでのポジショニングと過ごし方を学んでいたので
意外と快適に過ごせた。
ケータでのダイビングにボート上で挫折しかけていたが、なんとかこれで大丈夫
そうだ。


そういえば・・・
1本目と2本目の休息時間を使ってみんなはドルフィンスイムをしていたなぁ。
でも、私はやらない。
7月に御蔵島で体験し、想像以上に体力を使うことを知っていたから。
ダイビングに専念したいもんね。
それに、残留窒素を泡立てかねないし。
5m以上潜らなければ大丈夫という説もあるが、定かではない。


危ない橋は、渡らない。


                      (8月12日 小笠原 ケータ マグロ穴、人指し岩)

ケータへ

イメージ 1

前回潜った神子元でのダイブは軍隊式。
船上では狭いスペースで素早く機材のセッティングをし、海へ3、4人ずつ
次々と飛び込んで行く。
これは神子元特有と聞いていたし、小笠原はリゾートなのでもっともっと
のんびりダイブを想像していた。

同じじゃん!!

神子元よりスペースが少ないし、船に乗っている時間が長いのでしんどい。
小笠原はとにかく青い海、透明度も抜群!
でも、思ったよりずっとハードだ。

燃料費高騰の煽りを受け、船長はゆっくり運行。
父島からケータ列島へは60km以上。
かな〜り時間がかかる。

案の定帰りの船では具合が悪くなった。
涼しい場所にいたのが逆によくなかったようだ。
往きに日差しをたっぷり浴びてしまう場所でまだら焼けをしてしまったので
用心して日陰にいたのだが・・・

なかなか行けないといわれているケータ。
マグロの回遊は圧巻だし、ダイビング中は申し分ないのだが、往復の船での
移動がかなり辛い。

すごく贅沢なことを言っているってわかっているけど・・・

                 (8月11日 小笠原 ケータ マグロ穴&ジャックポイント)

チェックダイブ

イメージ 1

リゾート地では必ずあるチェックダイブ。
今回も例外でない。
って、ガイドは我々をよく知っているHさんなのに???

どこのポイントになるか往きの船で話題になった。
ハナヒゲウツボのいるハナヒゲポイントか、あるいはひょうたんか?
こんなとき私は決まって「おまかせ」である。
だってリクエストが通ったためしがないから。。。

で、行ったのは日吉丸と大岩だった。
とにかく青い小笠原の海。
そしておがさわら丸に乗っているときにも言われていたように
波一つない穏やかな海。
透明度も今まで経験したことのないような・・・50m強!
もうそこのポイントで何が見られるかなんて関係なかった。


ただただ、青いその空間(海)にいられるだけで幸せ♡


これにつきる!


                       (8月10日 小笠原 日吉丸、大岩)

まだ終わらない夏

イメージ 1

ここんとこ急に涼しくなってきた。
まだ8月だよ!
子供はまだ夏休みだっていうのに・・・


今月初め、神子元へ潜りに行った帰りに立ち寄った「ひまわり畑」。
この画像、今アップしておかないと(汗)



まだまだ夏です(^^)

マイ機材デビュー

イメージ 1

ボートから4人並んでエントリーし、いざ潜降。
ジャストサイズではなく大きめのフィンのため水中でバックルを締め直す。
石垣島で一度脱げそうになり、ドキッとした経験あり。
沖縄では脱げたフィンが華奢で軽いものだったため落ちていく速度も遅く、
すぐに自分でフィンをキャッチし履き直せた。
しかし今使っているフィンは重たいから落ちる速度も早く、追いつけない
だろう。
そして…本当に脱げてしまった。
水中を静かに落ちていく黒いフィンを呆然と眺める自分。
先に潜降している人たちにキャッチしてもらい、気を取り直して潜降。

ん?潜降できない。
新しいBCは浮力が大きいのか、いつもよりウェイトを1kg増やしたのになぜか
プカプカ浮いてしまう。
足からの潜降をあきらめ、素潜りのときのように頭からいってみる。
いつもならすんなりできるのに、やはりBCの浮力が邪魔してうまくいかない。

そして、白濁りの水中に先に潜降したはずの人たちが誰も見えない。
どっちの方向へ進んでいいのだろうか?
ガイドさんに呼び戻され、水面へ戻る。
10m以上離れた水面で仲間がかたまって待っていてくれた。

手を借りながら潜降をやり直し、何もしないでも勝手に耳が抜けるのを感じ
ながらいつもと変わらない気持ちでダイビングをすることができた。
ハンマーではなく、伊豆でおなじみの生物たちを眺めながら。。。

去年ハンマーヘッドシャークの当たり年で大ブレークした神子元。
来年は絶対行くぞ!とスキルアップして臨んだつもりだったが、結果をみれば
すごろくでいう「振り出しに戻る。そして一回休み。」状態。
潮に流され、3mくらいバックした自分の姿が象徴的だった。


                         (8月2日 神子元)

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