とりあえず・・・

10000 ヒットはぶるろちゃんです♪ バトンはごめんなさい。

ダイビング

[ リスト | 詳細 ]

はまってしまったかも・・・(^^ヾ へタレダイバーです。
記事検索
検索

セルフ

イメージ 1

JR東海道線の無人駅、根府川駅。
郵便局と交番とタバコ屋以外駅前に何もない淋し〜い所だ。

1923年(大正12年)9月1日 関東大震災により地すべりが発生し、当駅に
進入中の真鶴行き列車が45m下の海へ駅もろとも転落した。
駅はその後再建されたが、現在も沖合の海底には当時のプラットホーム
が横たわっている。
ホーム跡は漁礁のようになり、スキューバダイビングの潜水ポイントと
なった。

当然犠牲者も多数いる。
そういう所で遊ぶというのはいかがなものかと思うが、痕跡を見ることで
震災の凄まじさを知り、日々無事に平和に過ごせていることのありがたさ
を改めて感じるのは大事なことだと思う。

というわけで今回潜ったポイントは根府川。
オートキャンプ場も隣接して、カフェもある。
東伊豆へ車で行くときはいつも通り過ぎている場所だ。
テレビで一度、水中の映像を見たことはあるが、実際に潜るのは初めてだ。
そして、ガイドをつけないスタイル、初のセルフダイビングだ。

水中地図をある程度覚えて潜っても、いざ潜ると方向音痴になってしまう
のは今回も一緒だった。
ダイバー用に海底にロープが張ってあるため、かろうじて進む方角はわかる
ものの、二股に分かれている所じゃどちらに進んでよいものやら???

駅のプレートと初めて見るチャガラという魚には満足。
でも、フロートのロープは絡まるわ、急浮上するわで一緒に潜った人たちに
助けてもらい難を逃れた。
まだまだ未熟なダイバーだ。

相性

イメージ 1

どうもIOP(伊豆海洋公園)とは相性がよくない。


1回目、2007年1月は楽しみにしていた波左間の代替地としてデビュー。
    歩く度にキュッと音がする程ドライスーツが水没。
2回目、2007年9月は到着するまでに既に車酔い。
3回目、2008年1月は機材&インナーを忘れ、適正ウェイトがわからず
    オーバーウェイトで潜り、2本ともエア切れ。


といっても、伊豆のポイントの中では一番施設が充実しているらしいし、
このポイントにこだわって通い続けるリピーターもいる。

今回は・・・
エントリー口拡張工事のためクレーン車が作業しており、エントリーは
ともかくエキジットのときに土砂で水が濁っているため足元が見えない
危険な状態。
まだ4回しか来たことないのにね。

特に珍しい生物、初物は見られなかったが、初めてゆっくりネンブツダイ
の観察をした。


ネンブツダイという名前の由来を聞いた↓
繁殖期の夕暮れ時になると群れて浅瀬に上がって来るが、このとき何か
ブツブツとつぶやくような音を発する。
それが、念仏を唱えているように聞こえるのでその名がついたのだ。
実は、この念仏はネンブツダイの求愛行動なのである。

そして、この時期のネンブツダイの特徴↓
雄が卵塊を口中に含んで育てるマウスブリーダーである。
ごく稀に、雌が卵をくわえる場合もある。
危険な卵の時期を親の口の中で保護されるので、ほとんど無事にふ化すること
ができる。


いままでネンブツダイは何度も見ているけど、ただネンブツダイだ!と認識
するだけで、こうやって動きに注目することはなかったなぁ。
一つ一つの動きにまで注目してみるという、新しいダイビングの楽しみ方を
知ることができた。


でも、IOPというかダイビングそのものとの相性に今でも疑問を感じる。
耳抜きがスムーズで、低い水温への耐久性にも優れているのだが。。。

                       ( 6月19日 IOP )

大物

イメージ 1

イメージ 2

福浦といえば、いままで潜った中で一番地味〜なポイント。
渋い施設は「味わいのある」という表現をすればいいのだろうか?(苦笑)
そんな福浦に行ったのは「誘われた」から。

いつもお世話になっているダイビングショップのツアー。
といってもこれは既存のツアーではなくリクエストツアーで、親しい仲間同士
で潜ろうというもの。
そのツアーに「ぜひ参加してほしい!」と言われたので。

おととしの秋、初めてここで潜ったのはビーチポイントだった。
ビーチポイントでは珍しいドチザメを見たんだっけ。
エキジットした場所から岸までかなり距離があったので水面移動をしたの
だが、なぜか途中から曳行されていたり(^^ゞ

今回のバディはタンク本数が20本に満たない初心者。
事前にタンク本数を聞いたり、ログブックを見せてもらったりなんかしなく
てもちょっと様子を見ればなんとなくわかる。
ダイビング中手をパタパタしているから。
私もこれぐらいの時期はパタパタしてたもんなー。
今は・・・指示棒を握りしめてることが多い!(岡っ引きかっ!!)

そしてバディのやたら曇るマスクは、鼻呼吸と日焼け止めのせいかな?
こっちが思っているほどストレスは感じてなさそうなので、安心したが。

でも、あまり期待ができないこの地味〜な福浦でも結果的には大満足!!
なぜかというとそれは・・・


トビエイを見たから♪


砂地で休んでいるところを1mくらいまで接近してガン見(笑)
そうしたら急に私に向かって泳いできたから2mくらい急浮上してよけた。
ヤツのシッポには猛毒があるからね。

前回はトチザメ、そして今回はトビエイと結構いいものが見られる福浦。
東京から比較的近いし、オススメです!
地味ですけど・・・

※セーフミューのフィンは目印になっていい!とバディに好評でした。

          ( 6月14日 福浦 )

開く トラックバック(1)

季節先取り

イメージ 1

GWが終わったらウェットの季節〜♡


そう思って迎えた5月の後半。
さて水温は?
伊豆半島の最南端にあるポイント、神子元はもう20度で既にウェット
で潜っている人がいるそうな。
でも、伊東はまだ18度。。。
海底温泉が沸いてあったかいんじゃないのかい?…ハトヤさんよ。

前日まで迷いに迷い、結局ウェットスーツで潜ることにした。
おととしの6月22日、水温18度のときにウェットで潜った経験がある
からね。
気温は21度だったから、まあ、だいたい一緒だ。

と、決死の覚悟(?)でウェットで挑んだ伊東の海は???
温泉地でなんでバスクリンが入っているの?というくらいとっても
グリーンな海(笑)
決してエメラルドグリーンではないっ!!!
せっかくのソフトコーラルもこれじゃあ美しく映えない。
カラフルな世界を白黒テレビで観ているようなもったいなさ。

そして透明度2〜3m。

カエルアンコウは元々不細工だけど小さいからまだかわいげが
あるのに、このソウシカエルアンコウは20cm以上ありちーっとも
かわいくなーい。
そして、ダイビングではサザエを見たことがないという私に次々と
サザエが手渡された。(密漁ではなく、キャッチ&リリース)

裏起毛の5mmウェットスーツ&フードベストだったからか、1本目
は全く寒くなく、2本目も若干寒いという程度でノープロブレム♪
一般人より一足早いウェットスーツの季節到来〜!!


ナンバー4126のバンを後に颯爽と家路へ向かう。。。

.
ny3*5*y
ny3*5*y
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事