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JR東海道線の無人駅、根府川駅。 郵便局と交番とタバコ屋以外駅前に何もない淋し〜い所だ。 1923年(大正12年)9月1日 関東大震災により地すべりが発生し、当駅に 進入中の真鶴行き列車が45m下の海へ駅もろとも転落した。 駅はその後再建されたが、現在も沖合の海底には当時のプラットホーム が横たわっている。 ホーム跡は漁礁のようになり、スキューバダイビングの潜水ポイントと なった。 当然犠牲者も多数いる。 そういう所で遊ぶというのはいかがなものかと思うが、痕跡を見ることで 震災の凄まじさを知り、日々無事に平和に過ごせていることのありがたさ を改めて感じるのは大事なことだと思う。 というわけで今回潜ったポイントは根府川。 オートキャンプ場も隣接して、カフェもある。 東伊豆へ車で行くときはいつも通り過ぎている場所だ。 テレビで一度、水中の映像を見たことはあるが、実際に潜るのは初めてだ。 そして、ガイドをつけないスタイル、初のセルフダイビングだ。 水中地図をある程度覚えて潜っても、いざ潜ると方向音痴になってしまう のは今回も一緒だった。 ダイバー用に海底にロープが張ってあるため、かろうじて進む方角はわかる ものの、二股に分かれている所じゃどちらに進んでよいものやら??? 駅のプレートと初めて見るチャガラという魚には満足。
でも、フロートのロープは絡まるわ、急浮上するわで一緒に潜った人たちに 助けてもらい難を逃れた。 まだまだ未熟なダイバーだ。 |

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