とりあえず・・・

10000 ヒットはぶるろちゃんです♪ バトンはごめんなさい。

ダイビング

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はまってしまったかも・・・(^^ヾ へタレダイバーです。
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水没

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アドバンス講習の時に購入したライト。
ナイトダイブや洞窟など暗〜い海中で大変お世話になった品。
でも、もう・・・お別れ(泣)

網代改め小坪で潜ってきた。
逗子マリーナの隣にひっそりあるポイントだ。
逗子マリーナには仕事や遊びで何度か行ったことあるがこんな所に
ダイビングポイントがあるなんてまるで気がつかなかったなぁ。

東京からだと伊豆に比べ圧倒に近いのがいい。
そしてかなり中途半端にリゾートなのが特徴だ(苦笑)

初めてのポイント。
そしてギリギリドライスーツの季節なのでインナーはどのくらいに
すればいいか迷い所。
さらに、北東の風による高い波(?)。

今回のメンバーはアドバンス講習を受ける人が一人いた。
初めてのボートダイブでこの高い波は気の毒だなと思いつつ、自分が
オープンウォーターのときも結構波が立っていたことを思い出す。
波は無いほうがいいが、この程度あったって今の私には「別に・・・」。
全てを「慣れ」という言葉で片付けたくはないが、やっぱり「慣れ」なの
だろう。

透明度10mくらいのウミウシパラダイスな海。
わざわざ探さなくても目に飛び込んでくる。
伊豆基本種と呼ばれるアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、
コモンウミウシがほとんどで特に珍しいものはミスガイくらいだ。
なんだか5cmくらいあるようなウミウシは巨大に思えて受けつけない。
前回の石垣ですっかりマクロの世界にはまってしまったようだ(^^ゞ

カメラもないし、暗くはないのでライトはただの重りに化していた。
そして何気に見ると…
おっ、オレンジジュースが中に!?
ライトの蓋(?)が少し緩んでいて、そこから海水が流れこんでいた。
その海水が金属と化学反応を起こしてオレンジ色に変色していたのだ。
自分のアドバンス講習のときは海況が悪くナイトダイブは中止になった
ためそのときは使わなかったライト。
でも、講習のために買った思い出の品。。。


                        ( 4月20日 小坪 )

フライン グゥ〜♪

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ダイビングショップのスタッフさんが用意していた。

「祝☆500本」ケーキ

一緒に潜ったかおりさん用。
初対面の私は事前に知らなかったのだが、彼女は自身のブログの
中で「もう少しで500本」というフレーズを書いたためスタッフに誤解
を招いたようだ。
実際は460本くらいらしい。
すごいフライン グゥ〜♪(笑)
そんなこと言ったら私だってあと40本で100本だよ!

前日は三日間ご一緒したウミウシ夫婦の旦那さんのお誕生日で
ケーキがあり、この日はフライング祝500本でまたまたケーキに
ありつく。
便乗できてラッキー☆

でも、私のときは2回の誕生日も祝50本のときも他の場所で迎えた
から何もなかったなぁ。。。(泣)

最大水深

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ダイビングを始めた頃、噂を聞きつけて話かけて来た社員が2名。
その男性たちは揃って水深50mくらいのところまで潜った経験を自慢した。
そのうち一人は確か18mまでしか潜れないライセンスだったはずだが・・・

そこで、ダイバーって自分の最大水深を自慢する人が多いんだろうということ
に気がついた。
だったら私は絶対にしない!
最大水深を自慢するにはゲ○自慢で応酬だ(苦笑)
実際にこれって効くのよねー。

「一日三本潜って三本とも吐いたことある?」
「プールで吐いたことある?」

未だに「はい」と答えた者はいない。
っていうか言葉を失う。
相手を黙らせるのにかなり使える(笑)
もちろん最大水深自慢をしてくる人にしかそういうくだらないことはしない
けどね。

今回の石垣では自分の記録を更新した。
ナカモトイロワケハゼを見に行ったときの最大水深38.2m。
でも、こんなこと自慢する気は毛頭ない。
むしろ思いっきり自慢したいのは・・・


最大水深3.1m、平均水深2.3m。


こんなに浅くても十分楽しめるのだよ(^^)
意外に極浅ダイブの経験者って少なかったりする。
超極浅ダイブは中性浮力がきちっととれて、急浮上の心配がないレベルまで
いかないとできない芸当だ。

自慢ネタはゲ○をそろそろやめて極浅ダイブにしようかと思う。
ただし最大水深を自慢する輩に対してだけだが(^^ゞ

                (3月21日 ウミウシパラダイス)

外出中

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石垣といえばマンタ。
「見に行かなかった」と人に話したら驚かれたほど。
決して「見られなかった」のではない。
マンタ待ちでできる長〜い行列の説明を受け、それより人が少ないポイント
での快適ダイビングを自分で選択したためだ。

とはいえ、初石垣でマンタを見に行かないことを不憫に思ったのか、その
代わりにリクエストの「ハゼ」に応えてくれた。
その一つがこの黄色いナカモトイロワケハゼだ(^^)

「禁断の深場に行きます!」
ダイビングのライセンス取り立ての頃ほど「深場」という言葉に惹かれ
ないものの、何事も経験なのでトライする。
私以外のゲスト二人はウミウシ好きのためKさん担当の浅場のマッタリ
コースへ。
ゆえに私はAさん担当の禁断の深場コースをマンツーマンで。

久々に緊張感のあるダイビング。
この緊張感はここ一年で経験し、身に付けた知識からなるもので、それ
以前なら何も知らなかったためこういう緊張感はなかったと思う。
深場での危険を十分に理解した上での挑戦だ。

「しっかり着いて来てね」なんて言われなくてもストーカーのようにピッタリ。
とにかくハゼのいるビンまでは無駄な動き一つせずに到着したい。
ダイブテーブルでは、40mの深さにいられるリミットは9分。
実際はもうちょっと浅い38mの予定。

潜降から6分で目的地に到着。
砂地には人工的に置かれたビンが10個くらい。
Aさんがビンを片っ端から調べている間、ダイブコンピューターで現在の
深度と、あと何分この深さにいられるかの確認を。
ビンを全部探したが、ナカモト君全員そろって外出中。
周りにある自然の巣穴も確認したが、やはり誰も居てへん(--;)

所要時間6分、現場を後に・ ・ ・。
ゆっくり深度を上げていき、途中深度15mのところでハタタテシノビハゼを
パチリッ☆
この子と会うのも初めて(^^)
そして5、6mの深さでしばらく窒素抜き。

予習をして行かなかったので石垣でナカモトイロワケハゼが見られること
を知らなかった。
でも、知ったからには見たかったなぁ。
そして、たった一つの生物をターゲットにしたダイビングというスタイル
は初めてだった。


「うーん、悔し〜いっ!!」


リベンジ「ナカモト君」という名目でまた石垣に行くぞぉー!!
でもね、ナカモトイロワケハゼに会えずとも、この挑戦は確かなもので
自分の自信になったよん。

                    ( 3月21日 大崎ハナゴイリーフ )

水着で・・・

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「車で空港まで迎えに行きますので、その足で港へ向かいます。」


初日からガッツリ潜りたいというリクエストをしていたので、なんとか
実現できるようにスケジュールを組んでくれたのだ。
着いた初日から3本潜る予定なんて初めてだ。
去年の沖縄は3本潜ったが前日入りしているし、このあいだの与論は
初日は午後一本。
・・・人間何事も経験だ(苦笑)

で、港にも船にも当然更衣室なんて存在しない。
空港でお待たせするものいかがなものかと思い、水着を着ての搭乗に
なった。

前日の最終便で那覇入りし、空港近くで宿泊。
そして翌日の朝早い便で石垣に到着。
つまり、那覇で泊まったホテルから水着を着て空港に向かったわけだ。

「水着と飛行機・・・お前はキャンペーンガールか!」

早朝のため回りきっていない頭でくだらないツッコミをしながら、あっと
いう間に石垣に到着。
そのまま港へと向かい、乗船した。

当たり前だが、ここまで来ると水着でいる違和感なんか全くない。
そしてもう、頭の中は海の中オンリー。

最初の一本目、見せてくれたのはオレンジウミコチョウ。
黄色い米粒ほどの生物だ。


「なんでこんなところにビタミンたっぷりの強化米が落ちてるの?」


本気で思えるほどだ。
それからというもの小さいもののオンパレード。
石垣=マンタというイメージがあるけど、ちんまいものも結構いい♡

私自身も大海原では水着を着た「ちんまい生き物」かもしれないけど。


                     ( 3月20日  石垣島 桜口西 )

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