とりあえず・・・

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私、筋肉バカなんです(^^)
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復帰

レース中に脚を傷めて休足していたが、1ヶ月ぶりに走った。
皇居の周回コースでは条件反射的についスピードが出てしまうので、都内の一般道をチョイス。
少しでも痛みが出たらいつでもストップできるよう、電車やバスにすぐ乗れるコースにした。

繁華街は歩道は広いが人があふれていてスピードが出せず、好都合だ。
日頃キロ6分で走るランナーなとってキロ8分くらいまでスピードを落とすのはかなり大変なことなのだ。
ゆっくり走ろうとを意識しても、自然といつものリズムを刻もうと加速してしまうから。
だが、人をよけたり、信号待ちしたりすると否が応でもスピードなんて出せない。

とりあえず、なんとか12km無事に走り終えた。
フルマラソンはこの3.5倍あるのかと思うと不安は隠せないが(^_^;)

しか〜し!
昨日フルを走ったラン仲間がすごい記録を出した。
あまりにレベルが違い過ぎて違う人種としか思えないような遠い存在の人だ。
だが、その人も脚を傷めて1ヶ月休んだそうだ。

なんだか、希望がわいてきた〜(^_^)/

応援

10月のハーフマラソン中に脚を傷めた。
だから今日のフルマラソンは棄権した。

予定ががら空きになったため、友達が出場する大会へ応援に行く。
全国各地でいくつもの大きな大会がある中、比較的家から近い地味な大会を選んだ。

かなり目立つコスをしての応援。ほとんどのランナーたちが私の存在に気づいたはずだ。「ありがとう」頭を下げていく人が多いのには驚いた。思わず笑う人、ハイタッチしに寄ってくる人…

みんな頑張れ〜(^_^)/

けど、本当は私も大阪で走ってたはずで…

家にこもってたらウジウジしそうなのでこうやって大会へ足を運んで応援に徹しているのだが、やっぱり走れないのは悔しい(>_<)

それでも、大きなピンクのサングラスで素顔を隠し、目の前のランナーを応援するのだ!

幻の初フル

3月20日(日)、初めてのフルマラソン。
足の怪我、練習不足の不安をかかえつつ、たとえ完走できなくても
出場しようとしていた。


中止・・・
この大会だけでなく、来週、再来週、おそらく4月いっぱい関東で
行なわれる全てのマラソン大会が中止、もしくは延期になりそう。


ホッとした気持ち、がっかりな気持ちと両方だ。
とりあえず、マッサージと針治療だけは予定通り受けた。


足の怪我を直し、もう一度体を作り直して、秋頃どこかの大会で
完走を目指す!

渋谷表参道Woman's Run

イメージ 1

記念すべき第一回に出た。


女子のみ総勢4000人が交通規制された表参道の車道を駆け抜ける。
なんとも圧巻である。

都会の大会のため着替えなどの施設が充実しているだろうという
ことと、スタート地点まで家から1時間くらいだということ、そして
栄えある第一回であるため、この大会は抑えておいた。

といっても、最近のランブームでどの大会もあっという間に募集
人数に達し、エントリーは困難になっている。
この大会は特に人気でエントリー開始時間からわずか3時間で締め
切りとなった。
当然(?)私もエントリーできなかった。

周りのラン仲間たちはちゃんとエントリーできていたのでちょっと
いじけていたのだが、2週間前に運よく権利を譲り受けた。
Yちゃんはあちことの大会にエントリーしていて、この日も別のハーフ
の大会にも後からエントリーできたのだ。

代走・・・
脚を故障している私はベストタイム更新といった走りはできない。
私のタイムが、私なんかとは比べ物にならないほど早いYちゃんの
記録として残ってしまうのは申し訳ないのだが、チャンスはありが
たくいただくことにした。

渋谷駅前7:00・・・
渋谷といえば駅前の交差点は常に人でいっぱいだ。
いったいどこからこんなにたくさんの人が沸いてくるのか驚く。
地方から出てきて初めて見る人はそれを「お祭り?」って思うほど
だ。
それが、さすがに日曜の早朝は人がまばら。
大会に出る女子がほとんどだ。


さて、白い門を通過していよいよスタート!
脚の様子を伺いながら、今日はタイムを気にせず楽しんで走ろう。
初めての「給水」も経験しておこう。
沿道で何人かのラン仲間の応援を受け、改めて「応援」でパワーが
湧くことを知る。

東京マラソン

海外旅行でもリゾートよりシティー派の私はランナーとしても
シティー派なのかも、と思う。
というわけで、東京マラソンを客観的に見ておいた。
来年のために・・・

茅場町交差点付近は32kmを越えたところ。
8人であらかじめ用意しておいた飴、黒糖棒、乾燥梅をランナ
ーに配る。

42.195kmという距離は未知の世界だ。
単純に脚の疲労だけでなく、喉の渇き、お腹のすき具合など。
どんなものを口にしたいのか、経験者に聞いてみた。
ランナーが欲しいのは食べ物や飲み物だけではないそうだ。
結構「声援」が大きな力になるらしい。

東京マラソンはお祭りだ。
沿道の応援、コスプレするランナーの多いこと、多いこと。
コスプレは単純に邪魔になるし、着ぐるみなどは暑くて脱水症
状になったりして当然タイムにも影響するだろうに・・・。
きっと、それだけランナーは楽しもうとしてるのだ。
だったら私もそれに応えようではないか。

Tシャツに名前が書いてあればその名前を、熊のプーさんのコス
プレをしていれば「プーさ〜ん!!」と声援を送る。
東京タワーの飾りをつけた人に「スカイツリー!!」とボケて
みたりして。
ヘロヘロに疲れていても笑顔で返してくれるランナーも多々あり。
やっぱりこのコミュニケーションはくせになるぅ(^^ゞ

各地点を制限時間内に通過できない人は強制的にゴール地点へ
向うバス、通称「護送車」に拉致られる。
護送車の気配に気づき、最後の力を振り絞るランナー。
それは仁義なき闘いだ!
ゴールまで走りきってくれることをただ祈るのみ。

約六時間、喉が痛くなるまでどっぷり応援しまくった後、その疲労
感は大きい。
まるでフルマラソンを走りきったよう。
応援というフルを完走したってことか。

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