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わー、気がついたら一ヵ月以上何にも書いてなかった(苦笑)
別に引きこもっていたわけではありませんよ!
というわけで・・・(←どういうわけ???)
5月1日オープンのティップネス瑞江店を見てきました。
もちろん、ただ見てきたのではなく、ちゃんと体を動かしました。
瑞江も生まれて初めて下車した駅。
知り合いは住んでいないし、有名な人気スポットもない。
千葉に近い地味な住宅街だ。
新店舗訪問はできるだけオープンした月に行くようにしている。
施設がきれいだし、スタッフが世慣れてなくてフレッシュだから。
そして何よりスタジオレッスンではそのプログラムの初参加率が
8〜9割という通常の逆状態になるのがなんともいえないの。
古い店舗だと初参加率ゼロは驚くことではないからね。
オープン初日、朝一のスタジオレッスンに参加するのは初めてだ。
家を出る時間が遅れてレッスン開始時間12分前に瑞江駅に到着。
地図では駅近のはずだけど、初めて訪れる施設なのでロスタイムが
あるのでかなりギリギリだ。
それでも特技の早着替えと気合でなんとかレッスン開始2分前に
スタジオに滑り込む。
一本目はヨガ。
ヨガマットが真新しくてうれしい♡
「今日はオープン初日、そしてこれが最初のレッスンです。」
そんなセリフが聞きたくて期待していたがインストラクターは
そのことに全くふれない。
こんなおいしい経験なかなかないはずなのに。
でも、よく見たら・・・
どうやら緊張している様子。
立て続けに3レッスン担当、しかも初っ端から担当するなんて緊張
しないわけがない。
自分がコケたらその後に響くというプレッシャーもあるのかもね。
遠征してきた呑気な物好き会員は気楽だ。
この場面ではこのセリフを・・・と芸人的発想で見ている。
そう、経営が決して楽ではない中での新店舗オープンなのだから
インストラクター、スタッフは大変なのよね。
数年前某店舗開店のときに支配人として活躍した人が来ていた。
瑞江店の支配人かと思ったらそうではないらしい。
本部からの視察兼手伝いと思われる。
真新しい施設も時間が経つと飽きてくる。
会員を確保し続けるには常に企業努力が必要なのだ。
実績のある元支配人が協力し、問題点を解決しながら運営していく
ならこの店舗もうまくいくかもしれない。
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