とりあえず・・・

10000 ヒットはぶるろちゃんです♪ バトンはごめんなさい。

ドルフィンスイム

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プレデビュー

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前日の大雨で海(入り江)のコンディションが悪いらしい。
「どうしますか?」というスタッフの電話に「やります!」と即答。
こんなに遠くまで来たのだし、予約だってしたんだもん。
こうして実現したドルフィンスイムin下田海中水族館。
到着してドルフィンスイムをする入り江を実際に見たときは水が
ドロで茶色いし、ゴミだらけなのでさすがにひいたけど(^^ゞ

餌付けや軽くさわれる程度のことをしている水族館は結構あるが、
海で一緒に泳いでさわれる所って国内じゃここぐらいだろう。
御蔵島で野生のイルカと泳ぐ前にちょっとした練習になるはずだ。

説明を受け、実際にマスク越しに見た海は・・・透明度ゼロ!
本当に何にも見えない。
いままでは透明度5m(5m先ぐらいまでしか見えない)海での
ダイビングに不満を感じていたが、上には上があるものだ。

海に入ってしばらくして、ようやくイルカが近寄ってきた。
「潜ったほうが遊んでくれますよ!」というスタッフのアドバイスに
潜ってみたものの、何も見えないので恐い。
10秒ともたなかった。

水温19度とちょっと冷たいため体温が奪われる。
立ち泳ぎも意外と体力を消耗するものだとわかった。

注意事項の一つに「初心者だとわかるとイルカがからかってくる」
というのがあった。
あたふたしていると見破られるらしい。
野生のイルカはスピンしたりする上級スイマーに興味を示し、寄って
くるというのに。
人間に飼い慣らされると動物も純粋じゃなくなるんだね(苦笑)

フィン

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セーフミューというフィンを使っている。
オレンジ色は水の中で目立つし、なおかつ裏のバッテンマークで
さらに目立つ。
別に目立ちたがり屋なわけではなく、安全上そうしているのだ。
相手に、周りの人に、自分の存在が確認できるように。。。

プールではこのフィンを素足で履いている。
このフィン専用のソックスやブーツも売っているが、プールでは
石田純一スタイル(笑)。
万が一フィンずれした場合、海だと塩水のためかなりしみるので、
海で履く日までには専用ソックスを用意しておこう!

今回はビデオ撮影の日だったようだ。
レッスンが終わったらビデオ鑑賞が始まった。
ビデオカメラの小さな画面の中で10名近くのイルカ人間が戯れる。
やはり白のフィンが一番絵になり美しい。

「私は?」と思っていたら、出てきた。
脚がきれいに揃っていないガニ股のおっさん(苦笑)
オレンジのフィン、そしてバッテンマークで判断できる。
思ったとおり目立っていた。

ところでこのセーフミューというフィン、普通のミューフィンより
4000円くらい高い。
違いはこのバッテンマークだけだ。
ミューにオレンジ色があればもちろんそれを買ったのだが、いまの
ところない。
高い買い物をしたような気がしていたが、とりあえず目立っている
のでよしとしておこう!

通常このセーフミューはインストラクターやガイドが使うフィン。
何かあったときにこのフィンを目指して進めばいいように。
そういう意味ではこのフィンを履いていてもね・・・


私はあなたを助けてあげられません(><)

一歩前進

ドルフィンスイムの練習に参加してきた。
今年の1月から月一ペースで通い、今回でようやく5回目。
聞くところによると平均12回くらいで慣れるらしい。
そろそろ折り返し地点か???

苦手なシュノーケルとの闘い。
いっそ何もしない素潜りのほうが楽だと思いつつ、シュノーケルに
対してのストレスはだいぶ薄らいだ。
レッスン前半の自主練のときは結構リラックス〜♡
今回はベテランさん揃いで、水底に寝そべりバブルリングを作って
遊ぶ人などみんな自由に戯れている。

前回までの4回は全て途中で頭痛と軽い気持ち悪さを覚えた。
原因は恐らく酸欠だろう。
無理な息ごらえをしているからか?

で、ふとその答えに気づいた。
シュノーケルをつけて潜っているときはもちろんダイビングのときの
レギュレーターのように息を吸うことはできない。
でも、少しずつ吐くことはできるのだ。
私はこれをやっていなかった。
だから頭痛と軽い吐き気がしたのか。。。

よって、今回は水中でちゃんと息を吐いたため、前回までのような具合
の悪さはなかった。
しかし、鼻炎との闘いで最後の最後に耳が・・・
さんざん鼻を刺激されていておっかなびっくりではあったのだが、耳に
までくるとなると危険!
あと5分を残してみんなより先にプールを出た。


ダイバーにとって一般的に耳の故障が一番の痛手なのだ。

ペアで

今年に入ってから、ドルフィンスイムのレッスンに月一で参加
している。
御蔵島で実際にイルカと泳ぐ予定が決まっているわけでない
ので根詰めて通う必要がなく、無理なく通える日に行ってたら
自然と月一ペースになったのだ。
だいたい12回目くらいで慣れるらしいので、このままだと来年
になってしまいそう(^^ゞ

今回は初めて友達と一緒に参加した。
最初から誘おうとは思っていたが、勝手がわかってからの方が
いいと思い3回目にして実現。
といっても、前回2回とは違い▲5mのダイビングプールではない
ため▲1.3mの競泳用プールの1コースを使ってのレッスン。

プールが違うとレッスン内容まで微妙に違うみたい。
でも、まだまだ慣れていないため、細かいことは気にしてらんない。

水深が浅いプールでの潜水は思ったより案外簡単にできたけど、
シュノーケルクリア(シュノーケルの管に入った水を外に出す)が
できない私はその都度立ち止まり、シュノーケルを口から外して
・・・クリア!(苦笑)

後半はペアになって泳いだ。
ダイビングプールは25m×25mの半分を使っていいから広々して
いてかなり大胆に泳げるが、競泳用の1コースの中でスピンしたり
すると・・・場外乱闘!!(苦笑)
となりで練習している別の団体さんのコースへ不法侵入。
まだまだ超初心者の我々はスピンしなくていいことになった。

続いて、腕を重ねてペアでのスイム。
私もまだ息は短いが、友達も同じく短いので苦しくなったら軽く手を
叩いて合図をしてもらうことにした。
水中ではしゃべれないから予め合図を決めておかないと意志の疎通
はできない。
もう一年半のつきあいになるからスキルがあまりなくても息は合う。

最後に、ペアになり片方の人が、目をつぶったままのもう片方の
人を誘導しながらのスイム。
目をつぶった人は最初から最後まで目をつぶったままだから、誰と
泳いだかはわからない。
誘導の仕方や手の感触などで当てる。
総勢14人。
往きは仲のいい人を選んだため全員当たったが、返りはランダムに
したため全員ハズレっ!

友達と泳いだときと同じように苦しくなったら軽く手を叩くという
合図を使ってみたが、いちいち説明しなくても通じるんだね。
それと、目をつぶって泳ぐって想像していたよりちっとも恐くない
ので驚いた。
腕を重ねている相手と信頼関係ができているということか!?

新しい発見と、友達を連れてくるという任務を無事果たし帰途へ。
ダイビングプールほど寒くはなかったのはよかったが、端から端
まで泳ぐのになんだかとても疲れた気がするのは気のせい???

家に帰ってプールのことを確認した。
この日使った競泳用プールって▲1.3mだけど、長さは50mだった!
どおりで疲れるはずだ(^^ゞ

ドルフィンスイム

イルカへの興味はそこそこだった。

水族館に行ってたまたま時間帯が合えばイルカショーを見る。
オーストラリアでのオプショナルツアーでイルカウォッチングがあれば、
「とりあえず見ておこう!」という程度。
機会があればドルフィンスイムも・・・てな感じ。

しか〜っし!
去年の年末、テレビでドルフィンスイムをしているタレントを見たとたん
その優雅な動きに「やりた〜い!」と思ってしまった。
イルカと一緒に泳ぎたいというより、ドルフィンスイムという泳ぎに興味
を持ってしまったのだ。

で、行ってきました都内某所のダイビング用プール。
水深5mのプールで泳ぐのは全くの初めて。
ダイビングのCカード取得時のプール講習ではこんなに深くはなかった。
高校生のときに10mの高さから飛び込みをしたことがあるが、水深5m
くらいはあっても、浮かんでくるだけで泳いではいない。

ダイビングでいえば5mは正直浅場だ。
だから水自体は恐くない。
けど、レギュレーターでなくシュノーケルというのがガン。
どうもこいつが苦手なんだよなぁ。
いっそのことゴーグルだけの方がよいくらいだ。

最寄駅からの送迎バスの時間に運よく間に合い、プールへ到着。
注意書きにラッシュガードのことがあったので一応持って来たのだが
大正解だった。
競技用にも使われる施設だけあってきれいなだけでなく、とにかく広い。
プールサイドも普通の25m×6コースのプールよりずっと広々している。
そして天井がやたら高い。
だから水温が28度あってもちょっとでも肩が出ていると、動いてないと
寒いのなんのって。

全くの初めてなのでマスククリアとシュノーケルクリアから始める。
「ダイバーだからできますよねー。」
当たり前に言う言葉が私にプレッシャーを与える(^^ゞ
簡単なほうのマスククリアを微妙にし、シュノーケルクリアもなんとか
できた。

さて、いよいよ潜り〜。
ジャックナイフという水面に一直線に浮いた状態から腰を90度に曲げて
潜降し始め、水中に全部体が入ったらフィンキックを開始していく方法。
本で読んで知っているものの、シュノーケルが気になって・・・
なんとか潜降してちょっとだけ泳ぎ、ゆっくり浮上。
苦しいと思ってもすぐに呼吸ができないが不便だ。

同じ動きを何度か繰り返す。
プールの底すれすれぐらいまで楽々辿り着き、でも苦しくて慌てて浮上
してしまう。
ダイビングと違い圧縮空気を吸っていないので別に急浮上してもいいの
だろうが、なんとなく気にしてしまうクセがついているようだ。

私以外の人たちは二人一組になり、端から端まで(25m)を優雅に潜り
始めた。
水面に水をつけ、上から眺める。
初めてだとなかなか難しいけど、何度も繰り返すうちに誰でもできるように
なるらしい。

終了時間が近づくにつれ、疲れてくると鼻で息をするというクセと微妙な
気持ち悪さがでてきた。
三半規管が弱いのと、緊張が原因だろうね。
ダイビングの初めてのプール講習もこんな感じだった気がする。

三半規管を鍛えるのにプールがいいとは聞くが、競泳用のプールでただ
泳ぐよりドルフィンスイムのほうが俄然効果ありそうだ。
結構値段が高いので毎週とはいかないが、月に2回くらいはやってみよう!
「きもちいいィ〜っ!」って思える余裕はなかったが回を重ねれば変わって
くるだろう。

大して泳いでいないため筋肉痛などにはならなかったが、帰りの電車の
中では半分寝ている状態だった。
そしてその日の夕食のおいしいこと♪

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