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小笠原に限らず離島の夜は暇である。 しかし到着日と翌日は盆踊りがあり、その次の日は最後の夜で現地ショップ 主宰の打ち上げ(飲み会)が予定されていた。 盛りだくさんのツアーだ。 しかし貪欲な我々はナイトツアーもリクエストした。 よくわからないけど、光るキノコ(グリーンペペ)が見られるらしい。 調べてみると・・・ グリーンぺぺは全体に白く傘の直径が1〜3センチで上面がゼラチン状の膜に 覆われていいて、最大の特徴は何といってもそのヒダが緑色に発光すること。 この光の強さは闇夜でも顔を近づけると顔の形がわかるほどのものだそう。 夏の最盛期には満点の夜空を仰いでいるような錯覚に陥るほどらしい。 1860年にアメリカの探検家チャールズ・ライト氏が北太平洋の島々を調査して いたところ小笠原に立ち寄りこのキノコを採集し、その記録と標本がもとになり 新種として発表されたそう。 しかし、小雨が降る中実際に見たグリーンペペは傘が3mm程度の点。 発光しなきゃわからない。 とりあえず見られたからよしとするかって、部屋に戻り消灯。 突然Sちゃんが・・・ 「あっ、グリーンペペだっ!!」 暗闇の中に光る緑の点が3つ、エアコンの小さなマーク(^^ゞ
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