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レーシック

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適応検査

レーシックは万人が受けられるものではない。


年齢制限がある。
18歳以上60歳未満の人を対象としている。
18歳未満はまだ成長段階で視力が安定していないから。
そして、60歳以上は施術後の回復力が低く、白内障を発症する
可能性があるためだ。

他にも薬を飲み続けている場合、その薬の種類によってはダメ
らしい。

じゃあ、年齢的にストライクゾーンに属していて、特に薬を飲ん
でいないなら受けられるかと言うと決してそうではないのだ。

そこで必要になってくるのが適応検査だ。
視力検査はもちろん、角膜の厚みや傷、眼圧などを調べるのだ。
全部で十数種類。
特に角膜の厚みはレーシックを受けるのにかなり重要らしい。

そして検査の結果、約一割の人が不適合を言い渡される。

自分の視力は誰でも把握しているけど、自分の角膜の厚みや
眼圧について検査するなんて、こんな機会でもない限り恐らく
ないだろう。

視力検査は「C」マークの検査表で行なうタイプと、機械の中を
のぞき青空に気球が見えるタイプ。
至ってベーシック。

眼圧を調べるのは眼球に空気を当てて行なう。
目に向ってスポイトで空気を出す感覚。
やや気持悪い。

角膜の厚みの検査は機械の中の緑色の点を見つめ続ける。


ここまでは遊び感覚。

しかし、麻酔の目薬をして瞳孔を開き、ベッドに寝ながら行なう
検査は、検査とはいえ緊張する。



それにしても驚くのは検査をしに来ている人の多さ。
白い壁に包まれたこの空間に50人以上はいるはず。
既にこのクリニックで68万人が受けているだけのことはある。

割引券

レーシックの専門クリニックは日本全国にある。
とはいえ、まだ政令指定都市ぐらいにしかない。
そして、各クリニックの料金はそれぞれバラバラだそうだ。
なお、専門クリニックではない所だと担当できる医師が少ない
から当然高くなる。
例えば、東北に住むある男性は地元でレーシックを受けると専門
クリニックではないため、東京の専門クリニックより約10万円も
高くなるので、わざわざ一泊二日で東京にて手術をしたらしい。

さて、7年前と比べて約半額にまで安くなったレーシック。
しかし、それでもまだまだ高額だ。
そこでその費用対策として行なわれているが「割引券」ゲット。
手術経験者はクリニックより割引券がタダでもらえる。
そして、その割引券を使えば、新たに手術した人の手術代は安く
なるし、割引券をあげた人には紹介料が入るのだ。

もし、自分の周りに手術経験者がいればその人からもらえばいいが、
いない場合はインターネット上でやりとりをしていることもある
ようだ。
その場合、紹介料の取り分を巡ってトラブルになることも・・・。


一例を言うと、Sクリニックで最高峰のレーシックは定価26万円。
割引券を使うと5万円安くなり、21万円で手術を受けられる。
紹介者の懐には0.5万円の紹介料が。
しかも、紹介者が過去に一人でも紹介済みならプレミアム会員に
なっていて、紹介料は1.5万円になる。

なんとも胡散臭いシステムだ(苦笑)
このシステムによりレーシックそのものを怪しく思う人も多い気が
するなー。
でも、背に腹は変えられないよね。

レーシックとは

まず、ここから語るべきだろう。


「レーシックとは近視・乱視・遠視を矯正し視力を回復する施術のことだ。」


方法としては・・・

まず角膜実質層を露出させるためにフラップ(ふた)を作成し、角膜実質層に
エキシマレーザーを照射して視力を回復させる。
そして照射後はフラップを元の位置に戻す。

これだけ〜(^^)



絵で見ればこの説明でも伝わるかもしれないが、言葉だけで表現するとなると
ちょっとわかりにくいと思うのでオリジナルの例えで説明してみますね。


眼球を缶詰に見立てる。
缶詰のふたを開け、中身に光を当てて小細工し、元どおりにふたをする。

どうでしょう?イメージできます?


現在市販されている主流のタイプの缶詰は以前の缶切りがないと開けられない
タイプと比べ早くきれいに開けられる。
レーシックに当てはめると、手術時間の短縮と傷口が滑らかなので以前の手術
方法よりその後の回復時間が短縮できる。
実際、激しいスポーツをしてもOKになるのが術後3ヵ月だったのが、最新の方法
だと一ヵ月になった。


そして、缶切りで開けた場合は最後缶切りでこじ開けないと開かない。
レーシックでも以前の方法だと缶切りタイプだったらしく、ふたをつくった後に
焼いたクレープを箸でひっくり返すようにして開け、そのとき稀にトラブルが
あったそうなのだが、今の方法ならないそうだ。



池上彰風に小学生でもわかるように説明してみた(^^ゞ

理由(わけ)

100年に一度の不況と言われている中、転職先を探している。
決して特別条件がいいところを選んでいるわけではないが、倍率にすると
数百倍。
つまり、1名採用のところへ数百人が応募してくるのだ。

退職して既に一ヵ月が経過。
その都度真剣に応募し、適性検査や面接を受けている。
けど、結果だけをみればただ時間が無駄に過ぎただけのような・・・。

そんな中で、発想の転換をしてみた。
こんなときにでもできること、今じゃなきゃできないこともあるはずだと。

まず考えたのは旅行。
おととしの暮れに計画していたパラオへのダイビングの旅。
海外初のダイビングは病気が発覚し、あっけなくキャンセルとなった。
パラオのベストシーズンは2月、3月だしー。

だが具体的に値段を見たとき、やはり高いので即決とはならず。
そして成田からの直行便の日付に合わせるとなると先に入っている予定
との調整も必要となる。



そのときに浮かんだのが「レーシック」(視力回復手術)だった!
7年ぶりの再浮上。

7年前、友人が興味を持ったことに影響され、自分なりに調べたのだが
情報が今より圧倒的に少なかった。
某大学病院だと45万円くらいとかなりの高額だったと思う。
そして自分の周りに経験者が一人もいなかったので安全性などの問題が
自分自身の中でクリアできなかったので二の足を踏んだのだ。
当時は有名スポーツ選手ぐらいしかやっていなかったはずだから。

ところがここ最近何人ものレーシック経験者に出会った。
しかも彼女たちは3年前に手術を受け、現在も経過は良好だ。
更にその彼女たちが手術に踏み切ったのは周りに手術経験者がいて、
やはり数年経っても大丈夫だったかららしい。


これはやるしかないだろう!
手術後しばらくはパソコンを長時間見ずに済む今こそ、チャンスだ。

そして、費用も7年前と比べ半額くらいまで安くなっていた。
ベストシーズンのパラオで遊んでくるよりずっと安い。

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