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「古いものが新しい、銀座の大人の遊園地。」
このキャッチフレーズに惹かれないわけがないっ!
だから当然(?)行ってきました、キャバレー「白いばら」♪
煉瓦亭の並びにあり、以前から気になってはいたものの女子
だとなかなか入るチャンスに恵まれず、今回男女混合チーム
でようやく潜入に成功したのだ。
昭和6年創業の老舗キャバレー。
赤いビロード風のソファーと白黒市松模様の床・・・
昭和の匂いがプンプン(^^)
そして1テーブルに2、3人着いてくれるホステス。
店の外に貼ってある日本地図に出身地別分布図がある通り、
全国各地から集まっている。
客は自分の出身地のホステスを指名し、懐かしいお国言葉で
盛り上がるのだとか。
なるほどね!
けど、キャバレーって女子が楽しめる場所なの?と思ってる
そこの女子!
実は女子ならではのサービスがあるのだよ。
それはホステスのドレスが無料で着られること。
ああいうおべべを庶民が着る機会は披露宴で新婦役になる
ぐらいしかないんだから貴重よ。
気分はお姫様、はたまた女王様!?
当然私も着ることに。
それとカツサンドは絶品なのでぜひ食べて!
さて、いよいよ1日に2回行われるショーの始まり〜。
ダンサーはもちろんオール女子。
懐かしの昭和の歌謡曲に合わせて見せる踊りは本格的で、変に
腰をくねくねするだけでごまかしているものとは一線を科します。
でも、なぜか私たちのテーブルはオヤジなノリの女子が多くて
やたら盛り上げていたので、ダンサーたちの視線をめちゃくちゃ
感じた気がしたな。
まあ、楽しまなきゃ損よね。
ショーが終わりちょうどいいタイミングでドレスから私服への
着替えの合図。
ホステスの楽屋へGO☆
そうそう、ドレスが着られるのも貴重な経験だけど、楽屋が
見られるなんてまずないよね。
店内では撮影禁止なので外で集合写真をパチり☆お疲れ様。
キャバクラ全盛の今でもキャバレーというフレーズを満面の
笑みで口にするみのもんたの気持ちがちょっぴり理解できた。。。
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