|
た〜まや〜♪ 花火師のライセンスを持った人が国土交通省と消防署の許可を得て 荒川河川敷で4号玉の花火を打ち上げた。 都内では大きな花火大会がいくつもある。 しかし毎年遠くから眺めるかテレビで見るだけで、河川敷では一度も 見たことがない。 しかも今年は地元の花火大会の日に昼間から外出していて、ラストに なんとか間に合うようにと急いで帰ってきたのだが、音だけが虚しく 耳に届いただけだった。 そんなときにプライベート花火の話を聞いたのだ。 昼間はBBQで盛り上がり、19時頃から花火が見やすい場所へと大移動。 花火を撮ろうとカメラの準備開始〜。 夜景モードは初めてで、とりあえずビルや月で練習する。 シャッターのタイミングがいつもと違うことに驚いた。 押してから5秒くらいしてからようやく撮れるのだ。 その間カメラが少しでも動けば手振れで失敗写真になってしまう。 いよいよ花火が始まった! ついつい開いた瞬間にシャッターを押してしまうが、写真になる頃 には花火は消えて闇だけになる。 「ドーン!」の「ド」でシャッターを押すとちょうどいい。 けれど、「ド」の状態ではどの高さまで打ちあがるかわからないので勘 でフレームの位置を決めるしかない。 だからタイミングは合っても、フレームアウトすることあり。 根気強く何度もシャッターを押し、ようやく撮れた懇親の作☆
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花火



