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ダイバーとしての故郷、伊豆大島。 といっても気軽なファンダイブではなく、2回とも講習だったので 正直辛い思い出が多い。 でも、よく考えたら宿と海の往復しかしてないので日帰り温泉は もとより、観光なんてまるでしたことがない。 そこで、今回はダイビングを忘れて観光のみの日帰りで訪問する ことにした。 自分の中での伊豆大島のイメージが少しは変わるかもしれない。 ちょうど今、大島椿まつり開催中。 都立大島公園には約450種の椿が咲き乱れていた。 カーネーションや薔薇のような椿を初めて目にしたが、そのなかでも 一番印象に残ったのはこの黄色い椿、金茶花。 東京都に属する伊豆大島はジェット船を使えば竹芝桟橋から2時間、 久里浜からなら1時間で着く。 「東京に一番近いリゾート」なんていうキャッチフレーズもある。 沖縄の離島のようなのんびりさはないが、渋さが漂う離島。 不思議な存在だ。 海はきれいだし、空気もきれい。 好立地なんだがらもっと観光に力を入れればわんさか人が来るで あろうに。 でも、観光地化すれば同時に自然を失うことにもなる。 難しい問題ではあるけれど。 往復はジェット船で計4時間乗船、その後はバス移動。 正直乗り物酔いが心配だったが、なんなくクリアした。 初めて酔い止めの薬なしに島へ渡れ、自信がついた。 日帰りでの島流し体験は劇的に何かが変わったり、感動したわけ
ではないが、いい気分転換になった。 次にダイビングで訪れたときは日帰り温泉にも立ち寄ろう! |

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