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今日はちょっと真面目な内容です。 もう何日も前から書き始めて どう書いたら良いのか悩みなかなか進みませんでした。 先日私の青春時代を一緒に過ごした日本にいる同期生が すい臓がんに侵されていることが分かりました。 体調が悪く年末にお医者さんに行って初めて分かったのが 『すでにステージ4。9x7センチの腫瘍。手術は出来ない。』だそうです。 すい臓がんって見つけにくく、症状が出た時にはもうかなり進んでい流のは有名ですよね。 お医者様では抗がん剤治療しかないと。 一般的な西洋医学の治療法以外にも(私はそちらを勧めたいのですが)色々な情報がありますが いずれにせよ、保険が効かないですよね。 本人は経済的にとても苦しい。。。。 2度の結婚・離婚を経て元家族に仕送りし続けていたために、蓄えがありません。 がん保険に入ることなんて考えもしなかったようです。 保険外治療の抗がん剤の治療を受けたくても難しい。。。 と言う事で、同期生が立ち上がり募金活動を始めました。 はっきり言ってどこまでどういう治療が続くのか、幾らお金が必要となるかは先が見えていません。 私的には、どうして高額な抗がん剤治療が保険外になるのか理解に苦しみます。 他の選択肢がない人には死ねと言う事かと聞こえなくもないですよね。 このブログに来ていただいてる方のうちご存知の方は少ないと思うのですが、 私は日本では舞台の仕事をしていました。なのでこの同期もそう言う関係の人です。 舞台から観客に夢や勇気を与える俳優さんたちは何の社会的保証がありません! 会社に所属していないからです。 アメリカのように組合もありません。 好きなことが仕事になっているのだから仕方がないといえばそこまでですが、 こんな事で良いのだろうか? 日本の俳優さん、特に舞台の人たちは仕事が急にキャンセルになったとしても 違約金など貰えません。泣き寝入りです。 私が日本で仕事をしていたバブルの頃は良かったんです。 でも、その後バブルが弾け、 私はありませんでしたが、出演したのに出演料が貰えないと言う話が沢山ありました。 副業にアルバイトしながら、身を削って生活している俳優がなんと多いことか? そして、歳をとって病気になった時には後ろ盾もありません。 仕事をやめても退職金なんてありません。 そういう状況はアメリカでも同じかもしれませが。。。 こんなことで良いのだろうか? 女性はまだ良いです。結婚という逃げ道があります。 男性は大変です。 若い頃には考えなかったそんなことを考えたり、 自分はこれからどうして行ったら良いのだろうか?と考えてみたりの日々が続いています。 ありがたい事に日本では同期のフェイスブックでの呼びかけや 私が立ち上げたアメリカサイドでのフェイスブックのファンドレイジングでもご支援を頂いています。 元同じ劇団員や当の同期生を知らない私の友人達も 『微力ですが』と入れてくださいますが、支援に大小はありません。 大きな力になります!とお伝えしています。 もし、このブログを読んでくださり、 もっと詳しい事をお知りになりたい方は同期のフェイスブック でご覧になれます。 何かすい臓がんについて情報ある方は教えてくださいませ。 そしてもしも、ご支援いただける方はよろしくお願いいたします。 アメリカ在住の方は私のフェイスブックのファンドレイズングページからお願いいたします! |
シルバーへの道
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トラバ了解
2019/1/27(日) 午前 8:16
> ネコママさん
ありがごとうざーす!
2019/1/28(月) 午後 0:09
> はるきパパさん


どうもありがとうございます!!!!
またブログ再開されたんですね。またこちらからも拝見させて頂きますね。
2019/1/31(木) 午前 11:07