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レディースのショート・パンツの事。 スポーツやリゾート用として用いられていた物をタウンウェアーとしたもので、1970年代のアメリカが発祥。あまりにも衝撃的であったために、こう命名された。WWD(Women's Wear Daily)が、その新しい意味を添えて名づけた物。 参考写真 Decades of Fshion Harriet Worsley Konemann UK Ltd 1.1971年 エリザベス・テーラー ホットパンツ・スーツ 2.1976年 ジョディー・フォスター タクシー・ドライバーの娼婦役 3.1972年 デニム・パンツを彼女が自分で切り落としたホットパンツ 4.1971年 駅の階段を登る旅行者 5.1971年 ミシェル・タッカー ベルベットのホットパンツ・サロペット 6.1972年 サウスウエスト・エアラインのスチュアーデスのユニホームにホットパンツ 7.2006年(追加) 今回の流行のホットパンツ 2007/09/01記載
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今の時代でも履く時にはちょっと勇気がいるのに、
この時代でこれを履いてる人がいるっていう事の衝撃は、
想像以上なんでしょうね。
2007/9/4(火) 午前 10:21
本当ですよね。
今は、しかもローライズなので、面積がとても小さいし、若い子は勇気がある。男性からすると目のやり場にこまる。と言っておきます。
当時は、ヒッピー等、反体制的な思想が若者の間で支持されていたし、ウーマンリブもあったりしたので、女性がどんどん強くなっていたんだと思います。だから、このゆうきあるスタイルが支持され流行になったのでしょうか。
私の母がよく言っていました。
「女性は流行れば、バケツでも被る」って、これちょっと真理をいいあてているかも知れないと、子供ながら気になって覚えているんだと思います。
2007/9/5(水) 午前 2:57