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内線 (ないせん) Inside Line パターン(型紙)に表記される線の内の一つの呼称。 多くはCADでパターン作成される場合に使われる。外線に対しての内線で、服の構成線や、パーツ等の位置が記入される。主に、実線で描かれる事が多いが、点線、一点鎖線、二点鎖線等も用いられ、厳密な規則は無かったが、1980年頃から、それまで曖昧に扱われていたパターン上の内線や、記号が、JIS規格や、東京婦人子供服工学組合等により、「衣料パターンの表示記号(旧、「被服製図通則」)」としてまとめられ普及している。CADの発展に伴い要求された汎用性の影響が大きい。 パターン表記の内、大分類される線
外線 出来上がりを示す線、縫製(縫い合わ)される線、ミシンをかける線の事 内線 構成線、部品配置線(釦、ポケット、刺繍等)、ステッチ、、ダーツ等等 裁ち切り線 出来上がり線(外線)に縫い代を加えた線、裁断される線 サイト内関連用語(ページ) アパレル参考サイト |部位名| 参考サイト(資料) 繊維ファッション情報センター 衣料パターンの表示記号 参考書籍 JISハンドブック 繊維 日本規格協会(著) 財団法人 日本規格協会(発行) |
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