13.前裾リブ面子の部分も縦の線以外は全てコピー&ペーストします。 BackWaistRib 後裾リブ]の脇の線を利用して作ります。 面子は左右を作らず一枚のも物として描きますが、上のレイヤーの前中心ファスナーで左右に分けます。 前裾リブはリブ部分と面子の2つのオブジェクトで構成されていますが、今回は、レイヤーを分けませんでしたが、 リブが前端まで来るデザインのものが出てきた場合はBackWaistRib 後裾リブ]の脇の線を利用して作ります。 面子を取り外して新たなレイヤーを作ります。BackWaistRib 後裾リブ]の脇の線を利用して作ります。 面子部分はリブ部分の前面に配置します。 方法は オブジェクト アレンジ 最前面ヘ 通常、後で作ったオブジェクトはぞの前に作ったオブジェクトの前面に来ますので、面子を後で作った場合は、上記の操作は不要になります。 リブの線は後袖リブと同じ要領でスウォッチを当てはめます。 14.前前衿リブ”前後衿”のサイドネック部分の線を利用します。線をダイレクト選択ツールでクリックして、 前前衿リブのレイヤーに”前面へペースト”します。すると、選択した線の真上の位置に重なってペーストされます。 編集 前面へペースト ショートカット Ctrl + F ペーストされたサイドネックの線を利用して、アンカーポイントから衿ぐりを描きます。”後衿リブ”でも描きましが、 身頃の衿ぐりよりも大きく描く事がポイントです。前中心は、ファスナー のリボン巾を考慮して隙間を空けます。正確なポイントはファスナーを描いた後に決めます。 「Alt」キーを押しながらハンドルを移動させて「アンカーポイント」をコーナーにします。 リブの上衿端のカーブを考えながらハンドルを移動させた後、 サイドネックの線の上端をCtrlキーを押しながらクリックしてハンドルを出してカーブを描きます。それで、閉じたオブジェクトが出来ます。 相当遅くなりましが、ショートカットキーについては、色々なところで書かれているのでここでは省かせて頂きますが、 どこかでまとめて掲載する事にします。ショートカットキーは間違いなく覚えないと時間の短縮は出来ませんし、 上記のようなポイントをコーナーに変える場合も他に方法が無いように思えます。 15.前身頃衿ぐり線 裾線 です。 また、裾線は前裾リブの上端の線と同じです。 新たに線を引く場合は、中心から描き出すようにします。そして、脇にに向かって、この線の場合は、 中心にアンカーポイントを作り、ハンドルを出して、脇のアンカーポイントでクリックします。 その際、「Alt」 Keyを押しながら、ハンドルを出し、カーブを作ります。カーブは後で、気に入るまで、 ハンドルを操作して作り出します。「Alt」 Keyは「コーナー」を作る為に押します。「Alt」 Keyを押さないと、 クリックしたアンカーが「スムース」になってしまうため、脇線が一緒に変形してしまいます。 せっかく描いた線が変形してしまうと本当にがっかりしてしまいます。気を付けて下さい。 リニューアルによる更新ハンガー・イラストの描き方 <レイヤー編 前身頃> |
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9.前後身頃後身頃をコピー 裾の両端をカット 裾線のみX軸で反転 裾の両端を結合させる
以上で完成です。
とにかくコピー&ペーストを出来るだけ繰り返し使う事が効率を上げる事になります。 私は、ペンツールをあまり使いません。このコピー&ペーストを多様します。 10.織ネームこの部分はほんの少ししか見えませんが、それが絵の質を上げると考えています。ステッチも入っています。 11.前後裾リブ反転させたい線をカットして、 反転させて、 くっつけて、 接合させて、 スウォッチを適応させて 終了です。 12.前後衿衿は、後身頃の上のレイヤーにしています。後衿リブも書きましたが、 衿は衿ぐりよりも大きく作ります。衿でデザインを決めたいからです。 リニューアルによる更新ハンガー・イラストの描き方 <レイヤー編 前身頃> |
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charlotte seeling(著) Konemann(発行) フェラーリ・レッドに金箔文字で「FASHION」と大きく書かれただけの、分厚いハードカバー本。内容は、よくこれだけ貴重な写真を集めたものだと感心する。20世紀の初期の頃の写真は特に貴重だ。やはり最初は、チャールズ・フレデリック・ウォルト(Charles Frederick Worth)、次が、ポール・ポワレ(Paul Poiret)だった。写真はポール・ポワレの仮縫い風景。時代ごとのアイドルや、シャネルの交友、刺繍のアトリエの様子など興味深い写真が豊富に掲載されている。 |
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”線幅” 2pt (0.71mm) ”線端の形状” 丸(真中) ”角の比率” 4× ”角の形状” 丸(真中) に統一しています。これは参考にして下さい。好みでいいと思います。 コピーして、 貼り付けて、 反転させて、 アンカーポイント同士をくっつけて、 接合させます。 その後、”スウォッチ”や”塗り”を適応させます。 コピー、ペースト以外に、別の方法もありますが、余り上手く行かないので、私はこの方法を取っています。 6.後身頃 前後しすぎですが、”ツール”は”ペンツール”を使っています。 ”ハンドル”が出て来るやつです。基本的にはこのツールを使いこなす事が、 イラストレーターの克服段階の最初で最も受容な事なのかも知れません。ちょっと当たり前過ぎて遅い説明になりました。 7.後ステッチ新たなレーヤーを作り、 「前面にペースト」をして 肩のステッチを消します。 で、 使わないレイヤーを隠します。 こうする事で、”着せ替え人形”本領発揮が出来ていくわけです。 つまり、こうする事で、ゴミのようにつもりつもったレイヤーが 「隠す」 「見せる」 だけで、何種類ものデザインを作り出すことが出来るようになると言う訳です。 これも何度も言いますが、”資産の活用”です。 (笑) 8.後インラインダーツ線 そうです。”資産の活用”の為に頑張りましょう。 それと、全てのハンガー・イラストの大きさを統一させると言いましたが、レイヤーのコピーだけではなく、 他のデザインの”内線”や”ステッチ”はもちろん、パーツも簡単に貼り付けて共有する事も出来ます。 凄いですよね。PCバンサイです。 リニューアルによる更新ハンガー・イラストの描き方 <レイヤー編 後身頃> |




