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リーファー・ジャケット(Reefer Jacket)の衿の事で、ダブルのピークド・ラペルと同型。
Reef-er =縮帆する人。 Reef =縮帆部 リーファー・ジャケットは英国の呼び方で、由来は、「縮帆する人」の意味から、海軍士官の着用のジャケットとされ、その衿が特徴的であった事からリーファー・カラーと呼ばれるようになった。米国では、リーファー・ジャケットの事を、ダブル・ブレスト・サック(Double Breast Sack) と呼ぶ。 リーファー・ジャケットは、ブレザーの起源とされている。 1837年 戦艦ブレザー号にヴィクトリア女王の訪艦の際に金釦を付けた紺のサージで出来たジャケットを着用させたのがブレザーの起源。その元になったのが、リーファー・ジャケットだとされている。 ?H3>リーファー・ジャケットのデザインの特徴 紺無地 剣衿(ピークド・ラペル) ダブル・ブレスト 6釦1掛け また、リーファー・コート(reefer Coat)と呼ばれるコートもあり、厚手の素材を使用し、両前掛けの出来る船乗り用の防寒着。ピー・コートと同様の物と考えられる。 参照 サイト内関連用語 テーラード・カラー|ピー・コート| 参考イラスト リーファー・ジャケット(オリジナル ハンガーイラスト) 参考書籍 服飾辞典 文化出版局 参考サイト MEN'S CLUB ブレザーの起源 2006/06/30記載 2007/09/20追記 |
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2007年09月25日
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