ポロ競技とポロシャツの起源と歴史、関連事項B.C.500年頃 ペルシャ帝国時代 600年頃 ササン朝ペルシャ 騎馬民族の遊びがポロ競技の起源と言われている 1850年代 (近代ポロ競技の始まり 2説ある) インド北東部マニプール州で、英国人の紅茶プランターが現地の騎馬球技に出会ったことに始まる インドに駐留中のイギリス連隊が、イギリスに持ち帰った事に始まる ブルックス・ブラザースがポロ競技選手が風圧による衿の動きを止めるため、衿先を釦で止めている事をヒントに釦ダウン・シャツを開発し、発表した。 1933年 ルネ・ラコステ(テニス・プレイヤー)が引退して、ワニのマークのポロシャツを発売した (仏) ラコステは、ウィンブルドンなどでも活躍し殿堂入りしたが、その激しいプレー・スタイルから、 「ワニ」というニックネームで親しまれていた。その為、引退後4年目に、「ワニ」のマークを左胸に配した、ポロシャツのデザインに着手する。当時、フランス最大のニット衣料品製造会社を経営していた実業家、アンドレ・ジリエ(Andre Giller)の協力を得て、ポロシャツのデザインを手がけた。 「鹿の子」はラコステが開発した素材という説がある。 日本では、今上天皇(明仁) ご成婚により、テニス・ブームが起こり、合せてアイビー・ルックの流行もあり、多くのポロシャツ・メーカーが顔を揃え、製品を供給し流行した。 アーノルド・パーカー クロコダイル ラコステ ジョン・スメドレー 他 サイト内関連用語 |ルネ・ラコステ|アイビー・ルック|釦ダウン・シャツ|ポロ・カラー|ポロ・コート|ポロ・ルック|海島綿| 参考書籍 世界服飾史 深井 晃子(著) 美術出版 参考写真 ウィッキーペディア ポロ競技 ポロ競技_マーク ポロ競技_1 ポロ競技_2 ポロ競技_1900年頃のポロ競技 英国式幸福論 ブリティッシュ・スポーツ事始め ポロ 目で見る世界史 馬は神様からの授かりもの 世界史小ネタ 第93回 ウィッキーペディア ルネ・ラコステ ラコステ公式ホームページ ジョンスメドレー(JOHN SMEDLEY) ポロシャツの似合う俳優 スティーヴ・マックィーン 「ブリット」 ダスティン・ホフマン 「卒業」 2005/07/03記載 2007/10/20追記 |
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2007年10月30日
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