5.パイピングの上側を描く
パイピングの上になる方のを描きます。
これは、コピー&ペーストで作ります。その後リフレクトで水平方向に反転させます。
リフレクト
オブジェクト ⇒ 変形 ⇒ リフレクト ⇒ 水平方向(ラジオボタン) ⇒ OK
(プレビューにチェックを入れておくと便利です)
6.パイピング右側のカーブを描く
リフレクトした上側の辺を右のアンカーポイントを予定の位置まで伸ばします。
2枚分の記事の厚みと、パイピングで挟み込生地の厚み分の3mmを控えて、7mmの位置まで伸ばします。
次に、伸ばしたアンカーポイントをクリックして、右に3mm、下に3mmのところをクリックして、ハンドルを出し、布の厚み分3mmのところまで、引き出します。
7.パイピングのした側を描きます
描くというよりは、作りますって感じです。
上側の一連を、コピー&ペーストで貼り付けて、No.5と同じく、リフレクトで水平方向に反転させます。
リフレクト
オブジェクト ⇒ 変形 ⇒ リフレクト ⇒ 水平方向(ラジオボタン) ⇒ OK
(プレビューにチェックを入れておくと便利です)
8.上辺のパイピングを描きます
断面の形が出来たので、今度は、パイピングの一番上の部分を完成させます。
1.「選択ツール」で一番上の辺の断面の線以外を、一度、適当な位置まで下げます。
2.ペンツールに持ち替えます。
3.一番上の辺の断面の線の左端をクリックします。
4.ここでは、5cm上に垂直にあげたところのグリッドの位置のスナップされるところで、クリックします。
5.次に、パイピングの巾分、10mm右に水平位置を同じく、グリッド位置でクリックします。
6.断面線の右端のアンカーポイントをクリック
これで、パイピングの上側は閉じられたオブジェクトになりました。
9.その他のパイピング部分を描きます
その他の断面線をオブジェクト化する準備をします。
1.同位置で、水平方向にそれぞれを配置します。
これは、便宜上、配置したので、後で全て重ねあわせますので、あまり離れたところに置かない様にしましょう。
10.全てのパイピングの辺を描きます
それぞれの断面の線をNo.8の要領で、ペンツールを使ってグリッドにスナップしながら、それぞれの辺にしていきます。出来上がっると、右図のようになります。パイピングの各辺が水平にばらばらにされた感じです。
|