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タートルネック (たーとるねっく) Turtle Neck 1960年代のアイビールックの後期から70年代にかけて、ヨーロピアン・スタイルがヒッピーのボヘミアン・テイストに影響を受けた流行が台頭した頃に流行した、衿が長く伸びたセーター。衿を2〜3回折り返すほど長い物から、ちょうどあごの下付近までの物がある。多く見られたコーディネイトは、ボトムはベルボトム・パンツかミニスカート、コンケープした細身のコーデュロイ・ジャケットを合せたスタイルだった。そのセーターの衿の形をタートルネックと呼び流行した。 その折り返すほど長い衿が亀の首に似ている事から名づけられた。タートルネックは、ワンピースやブラウス等にも広がり、ニットのみでは無く、衿の高いデザインは布帛のアイテムにも及び、冬の定番から、オールシーズンのデザインへとなっていった。 参考書籍、写真
Decades of Fshion Harriet Worsley (著) Konemann UK Ltd(発行) ミニスカートを履いた女の子達 ミニスカート アパート前 ミニスカート・スーツを着て横断歩道を渡る女の子 ミシェル・タッカー ベルベットのホットパンツ・サロペット getty images イブ・サン・ローラン 1968年 カピート・ザ・セレクトストア ボーダー・タートルネック・セーター ハイネック(タートルネック) カップ・スリーブ・セーター |
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