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ファッション用語とハンガーイラストの描き方について提案しています。

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イメージ 1テキスタイルファブリック130種 (1988/06 発行)
閏間 正雄、富森 美緒(著) 文化出版局(発行)
 サンプルの生地が4cm四方程度の大きさで糊付けされて、生地の解説がされている。優れものの本です。予約販売になるのでしょうか。古本の在庫はあるようですが、もしかしたら教材用として発行されたもので、文化学園でのみ購入可能なのかも知れません。amazonでは定価も掲載されていないので不確かです。定価¥4,326になっているので販売はしていると思うのですが。。。
 いつも疑問に思っていたのですが、こういった実物を貼り付けたり、挟みこんだりするような本の加工(製本?)はどうなっているんでしょう。この本の値段はその手間によるものでしょう。この本は、知人の文化服装学院卒業生に頂きました。生地メーカーとタイアップされて作られているようです。面白い本です。解説に的を得ているコメントがありましたので、引用させて頂きます。




イメージ 2 織物の名称には、いろいろな由来や語源に基づいて呼称され、普及したものが多い。しかし、時代の変遷、商い習慣、素材の改良、開発、加工などに伴い、本来の名称からそれて用いられているものも少なくない。特に近年はこの傾向が強く、あいまいになりつつある。たとえば、を用いた織物の名称だったものが、化学繊維で織られていたり、天然繊維混紡、混織あるいは複合化したものも多い。また、織物の性質上、その風合いやイメージが類似していることから、コットンライク、シルクライクなどと表現することもある。このように、一つの名称で呼ばれている織物でも、その素材使いはきわめて多いといえる。



  参照用語
    ポンチローマ
    ミラノリブ
1008/01/20記載
レース―歴史とデザイン (1989/04 発行)
 アン クラーツ(著) 深井 晃子(訳)  平凡社(発行)



イメージ 1amazon 出版社からのコメント この最も繊細で、宝石よりも高価だった贅沢な工芸品は、なぜこれほどまでに人々の心を魅了してきたのか。ルネサンスから時代のオートクチュールまで、レースが歴史の中で演じた役割と、技法・デザインの変遷をたどる。



 有名な本ですが、私は図書館でしか見たことがありません。しかも、日本語訳があるとは知りませんでした。非常に欲しい本なのですが、残念ながら、高額な値段がついてしまっています。再版されないでしょうか?誰か再版運動を起こして下さい。エレガンスが言われて久しい今日この頃ですが、レースは日本は遅れている気がしてなりません。確か石川の方にいいレースメーカーさんがあったと思いますが、レースだけは歴史を感じでしまいます。

2008/01/20記載

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