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セルロース系繊維 (せるろーすけいせんい) Cellulosic Fiber 再生繊維製造法 ビスコース法 (安く、安全、用途が広事から最も優位に立つ) 1892年(特許申請) C.F.クロス、E.J.ビバーン、C.ビードル(英) ビスコースを発明 1898年 C.H.スターン、C.F.トッファム(英) ビスコースからセルロース繊維を製造する特許を取得 1904年 コートルズ社(英) 自国での特許実施権を買い取って、ビスコース法人絹の本格工業化を進め、最 初の工場が建設された。 1913年 泰逸三(日) ビスコースから素麺のような太い糸を作った 1915年11月 秦逸三と久村清太 米沢市で東工業米沢人造絹糸製造所を設立(帝人の始まり) 1916年 泰逸三(日) 工業化の実験を続け、400(1.5kg)匁の人絹糸を出荷した(帝人) 1916年6月17日 東工業から帝国人造絹絲株式会社として独立する(帝人) 第一次世界大戦中 ドイツで、入手困難な羊毛の替わりに、フィラメントを細かく切断(ステープルファイバ)し、短繊維とし て紡績の原料として使用し始めた。特にドイツ、イタリア、日本では国策としてスフ生産が推奨された。 2001年 レーヨン短繊維(ステープルファイバー、スフ)の製造は完全中止になった 1942年 1。ポリノジック繊維 立川正三(日) 高重合度の原料を使い、紡糸条件を工夫し、高強度、高弾性率のレーヨンステ ープル(虎木綿)を開発。 レーヨンと区別して、ポリノジック繊維と呼ばれる 2.HWMレーヨン(モダール)が海外で開発される 1968年 レンチグ社のモダールの原綿をモリリンが総代理店取引を始める 有機溶剤(液)紡糸法 現在、最も環境に優しい製造法として注目され、多くの有効な植物を原料としている。 竹(バンブー)、ケナフ、ユーカリ等 1970年後半 Akzo社からアミンオキシドに溶解し湿式紡糸する方法が特許出願される Courtaulds社、Akzo Nobek(Acordis)社、Lenzing社など数社で研究開発が進められる 1988年 コートルズ社(イギリス)試験生産開始(開発の繊維) 1990年代 コートルズ社(Courtaulds)がアメリカ、続いてイギリスで工業生産を開始 テンセル(コートルズ社の商標登録繊維) 1990年代遅れて レンチング(Lenzing)社 オーストリアで生産を開始 レンチングリヨセル(レンチング社開発の繊維) モリリンが原綿の総代理店となる 溶融紡糸法(熱可塑性セルロース法) 2005年(東レ プレスリリース2月18日) 東レと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)および京都大学大学院西尾研究室と共同開 発。シーアイランドコットンなどよりも更に細いフィラメントを作る事が出来る サイト内関連用語
|人絹|繊維|レーヨン|リンター|再生繊維(ビスコース・レーヨン、銅アンモニア・レーヨン)|タンパク質繊維|パーマネントプレス加工|マーセル化| 参考書籍 繊維の百科辞典 宮本達也、他(著) 丸善(発行) 参考写真、イラスト アイラブ ランジェリー 【ワコール】ツモリチサト〜森の妖精〜キャミソール(カップ付きタンクトップ) 2007/11/10追記 2008/01/20追記 |
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2008年02月26日
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