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2008年02月

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レース―歴史とデザイン (1989/04 発行)
 アン クラーツ(著) 深井 晃子(訳)  平凡社(発行)



イメージ 1amazon 出版社からのコメント この最も繊細で、宝石よりも高価だった贅沢な工芸品は、なぜこれほどまでに人々の心を魅了してきたのか。ルネサンスから時代のオートクチュールまで、レースが歴史の中で演じた役割と、技法・デザインの変遷をたどる。



 有名な本ですが、私は図書館でしか見たことがありません。しかも、日本語訳があるとは知りませんでした。非常に欲しい本なのですが、残念ながら、高額な値段がついてしまっています。再版されないでしょうか?誰か再版運動を起こして下さい。エレガンスが言われて久しい今日この頃ですが、レースは日本は遅れている気がしてなりません。確か石川の方にいいレースメーカーさんがあったと思いますが、レースだけは歴史を感じでしまいます。

2008/01/20記載
13F The Thirteenth Floor 1999年 (独/米)
イメージ 1

イメージ 2 コンピューター・シュミレーションの1930年代は色彩が少し色あせたセピアカラーで、衣装はオックス・フォード・バッグズフラッパー・ルックの影響があり、街並みにはフォードT型の自動車と路面電車が走る。とてもリアルに作られていて引き込まれてしまう。30年代のアメリカは、大恐慌の後の貧富の差が激しく、妙な活気のある時代だった。その時代の映像は、全体の1/3程度だと思うが、活気のあるキャバレーのシーンでは大勢の着飾った紳士と淑女、そしてビッグバンドの演奏と踊り子たち。それとは真逆の貧民街、そして、にぎやかな街。そのどれもこれもが雰囲気のある服で溢れている。それを見るだけでも楽しい。ほんのわずかだが、終わりに登場する未来(2024年)のグレッチェン・モルもセクシーで、それがまた、リラックシングな未来を感じさせる衣装で忘れられない。ビッイメージ 3グスターのいない映画だが、設定の近未来が、スモーキーな色調で30年代とは逆に、少し肌寒い感じに表現されていて、とてもいい。良く出来た映画だと思う。



イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6製作総指揮  ミヒャエル・バルハウス|ヘルガ・バルハウス
製作  ローランド・エメリッヒ|ウテ・エメリッヒ|マルコ・ウェバー
監督  ジョセフ・ラズナック
脚本  ジョセフ・ラズナック|ラベル・センテノ・ロドリゲス
原作  ダニエル・F・ガロイ
撮影  ヴェディゴ・フォン・シュルツェンドーフ
美術  カーク・M・ペトルッチェリ
音楽  ハラルド・クローサー
衣装  ジョセフ・A・ポロ
特撮  ジョー・バウアー|ヘニング・ライドレイン
出演
クレイグ・ビアーコ|アーミン・ミューラー・スタール|グレッチェン・モル |ヴィンセント・ドノフリオ|デニス・ヘイズバート|スティーヴン・シューブ|ジェレミー・ロバーツ|リーフ・ハットン|レオン・リッピー|アリソン・ローマン




  サイト内関連
    同時代背景の映画
  参考サイト
    CinemaScape−映画批評空間−
      13F
イメージ 7

  amazon DVDのコメント
この世は、リアルなニセモノ。 
   【ストーリー】
 コンピューター・ソフトの開発者ホールは、仮想空間を創造、コンピューター内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。だがボスのフラーが殺され、容疑者となったホールには、アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体を失い、彼の部屋には血のついたシャツが残されていた。事件の真相を追ううちに1937年と現在にパラレル・ワールドが存在し、そこで危険な二重生活が展開されていることを知る。過去と現在が“13F”で交錯、そして自分の存在そのものさえ疑わざるを得なくなる…。『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ製作によるSFスリラー。
2008/02/01記載

タートルネック

タートルネック (たーとるねっく)
Turtle Neck
イメージ 1 セーターなどに多く見かける、あごの辺りまでくる高い衿の事
 1960年代アイビールックの後期から70年代にかけて、ヨーロピアン・スタイルがヒッピーのボヘミアン・テイストに影響を受けた流行が台頭した頃に流行した、衿が長く伸びたセーター。衿を2〜3回折り返すほど長い物から、ちょうどあごの下付近までの物がある。多く見られたコーディネイトは、ボトムはベルボトム・パンツミニスカートコンケープした細身のコーデュロイジャケットを合せたスタイルだった。そのセーターの衿の形をタートルネックと呼び流行した。 その折り返すほど長い衿が亀の首に似ている事から名づけられた。タートルネックは、ワンピースやブラウス等にも広がり、ニットのみでは無く、衿の高いデザインは布帛のアイテムにも及び、冬の定番から、オールシーズンのデザインへとなっていった。


イメージ 2 その後、ぱったりと流行は廃れたが、80年中頃になって、衿の高いセーターは、一部のメンズのコーディネイトに現われるようになった。 ハイゲージで折り返しの無いセーターで、フランネルジャケットに、2タック・パンツを合わせ、リラックスした雰囲気を持って時代を反映していた。多く、クリエーティブな職種の人々が着る事が多かった事から、「業界風」コーディネイトとして揶揄して呼ばれる事もある程の、一部ではあるが流行した。が、そのときには「ハイネック・セーター」と呼ばれ、60年代後半からの流行とは区別された。その後、しばらく見ることは無かったが、ここ数年の70年代の流行の中で、折り返しのある長い衿のハイゲージやローゲージのセーターが、気負い無く着られるようになった。しかし、「ハイネック」と呼ばれる事が多い。





  参考書籍、写真
    Decades of Fshion Harriet Worsley (著) Konemann UK Ltd(発行)
      ミニスカートを履いた女の子達
      ミニスカート アパート前
      ミニスカート・スーツを着て横断歩道を渡る女の子
      ミシェル・タッカー ベルベットのホットパンツ・サロペット
    getty images
      イブ・サン・ローラン 1968年
    カピート・ザ・セレクトストア
      ボーダー・タートルネック・セーター
      ハイネック(タートルネック) カップ・スリーブ・セーター

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