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charlotte seeling(著) Konemann(発行) フェラーリ・レッドに金箔文字で「FASHION」と大きく書かれただけの、分厚いハードカバー本。内容は、よくこれだけ貴重な写真を集めたものだと感心する。20世紀の初期の頃の写真は特に貴重だ。やはり最初は、チャールズ・フレデリック・ウォルト(Charles Frederick Worth)、次が、ポール・ポワレ(Paul Poiret)だった。写真はポール・ポワレの仮縫い風景。時代ごとのアイドルや、シャネルの交友、刺繍のアトリエの様子など興味深い写真が豊富に掲載されている。 |
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”線幅” 2pt (0.71mm) ”線端の形状” 丸(真中) ”角の比率” 4× ”角の形状” 丸(真中) に統一しています。これは参考にして下さい。好みでいいと思います。 コピーして、 貼り付けて、 反転させて、 アンカーポイント同士をくっつけて、 接合させます。 その後、”スウォッチ”や”塗り”を適応させます。 コピー、ペースト以外に、別の方法もありますが、余り上手く行かないので、私はこの方法を取っています。 6.後身頃 前後しすぎですが、”ツール”は”ペンツール”を使っています。 ”ハンドル”が出て来るやつです。基本的にはこのツールを使いこなす事が、 イラストレーターの克服段階の最初で最も受容な事なのかも知れません。ちょっと当たり前過ぎて遅い説明になりました。 7.後ステッチ新たなレーヤーを作り、 「前面にペースト」をして 肩のステッチを消します。 で、 使わないレイヤーを隠します。 こうする事で、”着せ替え人形”本領発揮が出来ていくわけです。 つまり、こうする事で、ゴミのようにつもりつもったレイヤーが 「隠す」 「見せる」 だけで、何種類ものデザインを作り出すことが出来るようになると言う訳です。 これも何度も言いますが、”資産の活用”です。 (笑) 8.後インラインダーツ線 そうです。”資産の活用”の為に頑張りましょう。 それと、全てのハンガー・イラストの大きさを統一させると言いましたが、レイヤーのコピーだけではなく、 他のデザインの”内線”や”ステッチ”はもちろん、パーツも簡単に貼り付けて共有する事も出来ます。 凄いですよね。PCバンサイです。 リニューアルによる更新ハンガー・イラストの描き方 <レイヤー編 後身頃> |




