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文化女子大学被服構成学研究室 (著) 文化出版局 (発行) この理論編には、疑問の回答か、回答に導く資料が豊富にある。多くのパターンナーの疑問は個人的回答か、社内的な回答があるのみだ。それは、大げさな言い方をすると「企業秘密」に属するものかもしれない。そうして、服飾の発展は複製(コピー)か、そのおさらい、または、個人的な技術の習得になる。アカデミックな公平さが不必要だろうか。もし、それが、底辺を支えているものとしたら、この本は本当の意味で、必要不可欠だっただろう。しかし、大学の研究室の編集とは恐れ入りました。専門学校とは職業訓練校の扱いなのだろうか。もっと専門知識を得ようと思うとやはり、大学に進むのがいいのだろう。事に、大学院に進めば本当の専門的な研究をする事が出来るかも知れない。 サイト内参照用語 |
参考書籍
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Fashion-Heart.com]内の参考書籍の更新内容
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charlotte seeling(著) Konemann(発行) フェラーリ・レッドに金箔文字で「FASHION」と大きく書かれただけの、分厚いハードカバー本。内容は、よくこれだけ貴重な写真を集めたものだと感心する。20世紀の初期の頃の写真は特に貴重だ。やはり最初は、チャールズ・フレデリック・ウォルト(Charles Frederick Worth)、次が、ポール・ポワレ(Paul Poiret)だった。写真はポール・ポワレの仮縫い風景。時代ごとのアイドルや、シャネルの交友、刺繍のアトリエの様子など興味深い写真が豊富に掲載されている。 |
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閏間 正雄、富森 美緒(著) 文化出版局(発行) サンプルの生地が4cm四方程度の大きさで糊付けされて、生地の解説がされている。優れものの本です。予約販売になるのでしょうか。古本の在庫はあるようですが、もしかしたら教材用として発行されたもので、文化学園でのみ購入可能なのかも知れません。amazonでは定価も掲載されていないので不確かです。定価¥4,326になっているので販売はしていると思うのですが。。。 いつも疑問に思っていたのですが、こういった実物を貼り付けたり、挟みこんだりするような本の加工(製本?)はどうなっているんでしょう。この本の値段はその手間によるものでしょう。この本は、知人の文化服装学院卒業生に頂きました。生地メーカーとタイアップされて作られているようです。面白い本です。解説に的を得ているコメントがありましたので、引用させて頂きます。 |
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有名な本ですが、私は図書館でしか見たことがありません。しかも、日本語訳があるとは知りませんでした。非常に欲しい本なのですが、残念ながら、高額な値段がついてしまっています。再版されないでしょうか?誰か再版運動を起こして下さい。エレガンスが言われて久しい今日この頃ですが、レースは日本は遅れている気がしてなりません。確か石川の方にいいレースメーカーさんがあったと思いますが、レースだけは歴史を感じでしまいます。 2008/01/20記載
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ファッション事典 (1988/08 発行) ジョージナ オハラ(著) 深井 晃子(訳) 平凡社(発行) そんな事書かれたら買ってみたくなるじゃないですか。いろんな謂れについて知りたいの私でだけではないと思います。マイナーな辞書ですが、売り切れないうちに。深井さんの訳でもあるし。。。 2008/01/20記載
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