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 SEASON4 第1戦 芝浦南ふとう公園 2月10日
 タイトル「退屈を吹き飛ばせ 新しい釣り場を見てみよう!」

■はじめに
 2月、ワタクシのへち釣りライフもついに4年目に突入です。が、さすがに2月の極寒の環境下で中々スタートが切れません。年末以来、huluに契約して、休みの日はお部屋で「プリズンブレイク(今更?)」をずっと見ている生活が続いていました。

 でも、先日ついにプリズンブレイクも全て見終わり、さて、どうすっかね。退屈だあね。

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 で、あげくは↑こいつのところの「まどマギ」に「退屈」どころか貴重な小遣いを吹っ飛ばされ(50過ぎて萌えスロやってんじゃないよ)・・・

 ここまで追い詰められたら、釣りでもしますか(え?へち釣りってそんなポジション?)という流れで4年目出撃SEASON4の開始です。そもそもSEASON3がとんでもなく雑な終わり方でしたので、あのプリズンブレイクのような「え?この終わり方?次のシーズンどうなるの?」的な期待感はどこにもありません。

■芝浦南ふとう公園 2月10日 11:30〜14:30
 そんなネガティブキャンペーンを自ら張りつつ、どうせ釣れないなら(言っちゃったよ)新しい釣り場を探してみようという事でNETで見つけた「芝浦南ふとう公園」に昼から出撃です。本当はこの日、地元の少年スポーツのマラソン大会の協力があったのですが、前日の降雪の影響で当日朝、中止となりました。すなわちサッカー姿(ベンチコート)のまま釣りに行きます。

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 「芝浦南ふとう公園」上の地図は港区のHPからお借りしています。おお、レインボーブリッジがぐるっと回ってるところの真下ですね。私のオフィス(品川)からもかなり近い!

 (これより結果的に割とまじめな釣り場紹介になっています。シクシク・・
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 よーし、今日はとにかくアタリが欲しいっちゅうことで、地元のキャスティングで久しぶりの青イソメ(太)を購入して首都高で現地へ!芝浦の降り口をくいっと左折するとそこはもうレインボーブリッジの遊歩道入り口。この先が「芝浦南ふとう公園」です。

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 ふむふむ、すぐ近く(というかほとんど入り口)にある広い駐車場昼間は1時間300円で、最高2,400円のリミットありですな。高速出口からの距離と言い、ここから釣り場への距離と言い、実に車での釣行には便利な場所だ!(ただし、高速出口から直行してしまうとコンビニはありません。)

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 駐車場を出て、すぐ左が「レインボーブリッジ遊歩道入り口(この写真の右手)」カップル達が手を繋ぎながら「何あの人?この寒いのに釣りするつもりかしら。馬鹿じゃないのクスクス。」と言うささやき声でレインボーブリッジに上ろうとするのを右手に見ながら、敢然とその先に進みましょう。タモをしゃーーっと伸ばして威嚇してやるのも一興かも知れません。

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 こちらが入り口。正面に見えるのがサッカーグラウンドです。基本ここはこのグランドメインの公園で、本日も地元の少年団がサッカーの試合をしております。ワタクシのベンチコート姿はこの群衆に簡単に紛れますなあ。知らないお母さんたちが、相手チームのコーチだと勘違いするのでしょう「お疲れ様でーす」と挨拶してくれます。手に持ったタモを「海に落ちたボール拾い用で持っている」くらいに思っているのでしょうか。すんまそん、ワタクシ今日は審判しません。

 ちなみに公園自体は8:00〜20:00までしか入れません。うーん、夏も半夜くらいしか出来ないか。トイレはこの写真の右手に綺麗なやつがあります(サッカー用ですが)。釣り場へは、このグランドの脇を回ってゆきます。右手から回って行くと・・

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 おーーー、いい感じ。釣り人は一人もいません。この右手に船着き場があり、そこ
からこの先の角まで直線50mくらいか。右手側には現在潮の流れはありません。(深さも4m弱くらいが続いていました)この日はレインボーブリッジの下を強い風が通り抜けていましたが、こちら側は無風。日差しもあって暖かい。が、サッカーの子供たちがワラワラとやって来ます。「何が釣れるんですか〜?」

ワタクシ「でかいクロダイかな〜」
子供たち「すっげーーー」

私はいつから平然と嘘をつける人間になってしまったのでしょうか。まだ一投もしてないのに・・・「でっかいの釣って港区の甘ったれ小僧のお母さん達にキャーって言われたい・・・」←この人こんなんばっかし。

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 まずはこの入り口横の角っこ、いわゆる「群馬の釣り堀鉄板」ポイントに青イソメをつけてたらしてみます。スルスル〜・・

 青イソメだから、ハゼとか釣れちゃったら恥ずかしいかな〜?無理やりタモ使っちゃおうかな〜(ハゼに?)とか考えつつ、スルスル〜・・

 スルスル〜・・マキマキ。8歩動いてスルスル〜・・へちに貝はしっかりついてますね。ここ、シーズンには100%チヌ釣れるわ。しかし今は?スルスル〜・・

 ハゼ来ちゃうんじゃね?スルスル〜・・

 ハゼじゃなあ・・スルスル〜・・・

 ハゼくらい来んの?スルスル〜・・

 ハゼ来いやコラ!スルスル〜・・

 ハゼ4段活用。

 (*´з`) ふー、虫でなんもねーーー。まあ想定の範囲ですけどね。

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 先端まで来ました。ここは左から潮が流れて来ていて、渦巻いています。こういうところが釣れるんだよね体感的に(毎度ながらあてにならない「体感的」)。

 この右手向こうにはお台場のフジテレビが見えます。「室井さん、事件は現場でなんも起こってないぜ。ふう・・」(-_-)zzz

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 角を曲がるとこんな感じ。レインボーブリッジの真下ですね。直線70mくらいか?こちらのほうが深さがありますが、今日は風と潮の流れが速すぎてよう分からん。5mはないと思うけど。で、潮面までは4mちょっとかな。これがいわゆる「潮通し」がよいっちゅうやつですな。

 んごーーーっ。こちら側は北東から吹く風がもろに橋の下を潜り抜けて、とんでもない状態です。寒い!ベンチコートごときでは、この風は防げない!!こちら面は風があるときは厳しい場所になりそうです。さっぶい〜

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 一時撤退!さっきの角っこのところに落とします。先の潮が右に流れている様子が分かりますね。この角を曲がるとパタッと風と流れが無くなります。これは、いずれの風でも、どちらかが風裏になって釣りやすいってことかな。ふむふむ。

 それにしても、青イソメでいっこも反応なし!いやいや、ハゼくらいはいるでしょ。決して求めてる訳ではないけど、虫で無反応って・・寂しすぎるぜ。

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 今度はどんつきまで行ってみる。風の強さと潮の速さがすごくてとても釣りになりませんわ・・ふう。これまた寒い・・何もないから心も冷え切っちゃうよ。

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本日の心象風景

 あきません。イソメでどれだけ探っても何もありません。場所と言い、雰囲気と言い、絶対に釣れる環境なのですが、真冬の真昼間、クソ寒い外気温のもと、ここに魚がおる訳がありません。まあ、いいか。今日はもともと釣り場の様子を見に来ただけだから(イソメ持って、タモかついで?)。

 と、言うわけで早くも「閉店ガラガラ〜(おかだ)」。いっこも水につけなかったタモかついで「まあ、あの人、このクソ寒いのに釣りしてたのかしら?馬鹿じゃないの?クスクス」とレインボーブリッジ遊歩道散歩を楽しんだカップルに再度バカにされながら車に戻ったのでした。くすん。

 本日は以上です。特にお知らせすることは他にありません(ここまでも何も知らせてないけど)。

■本日の結果
 釣果:事件は現場で起きません(真冬の昼間では)
 仕掛:え?見学しただけだし。
 判定:負け?土俵にも上がってないのに不戦敗? 通算0勝1敗

 SEASON4の開始に当たり、新しい釣り場で華やかなロケットスタートを切るという逃げ切り戦略はかくのごとく失敗に終わりました。まあ、これを戦略っつうのもたいがいの睾丸さ、いや、厚顔さですけど。

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↑ここ絶対釣れると信じ、近々また行きますわ。

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↑でも夜釣りはとてつもなく人気(ひとけ)が
ない気がします。ビビりの俺には無理目か。

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 SEASON3 最終回 第25〜27戦 D突堤・ふれーゆ他 1月19日
 タイトル「修業期間:ぼーっと生きてますけどそれが何か」

■はじめに
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 チコちゃんに怒られました。年末から2月ここまで、別に寒いからと言ってボーっと生きてきたわけではありませんが。毎年のこととはいえ、この時期は、釣りに行くにもボウズ前提ですよね。かと言って、決して釣りに行っていないわけではありません。「寒チヌ」、なんと魅力的な言葉でしょうか。もしやの一発を求め、ここまでもちょいちょい釣りに出かけておりました。「もしやの一発を求め」、そう、それは学生の頃もしやの一発を求め合コンに出掛けていたあの頃くらいの成功率でございました(っちゅうかそれもゼロっしたけど、ゼロ)。

 2月で私のへち釣り3年目も終了します。切り替えますか、ボーズ連続記録はスパッと忘れて。

■D突堤 12月15日 10:15〜16:00
 納竿の儀は12月15日。やっぱ横浜でも一発決めて終わりでしょうという事で、またまた電車釣行、銀治郎片手に中華街へ向かいました。
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おろ?10時の便はだれもおらんの?店からは私だけ。駐車場からお二人乗られてもわずかに3人。遅いのもあるけど、それにしても悪い予感しかありません。やっぱシーズンオフやなあ。

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うわ、D突堤ガラガラやん。へちの方はお一人しかいらっしゃいません。すでにやる気メーターがエンプティになりかかり始めました。「寒チヌ」って難しいからロマンがある訳で、そも、俺ここでチヌ一回も上げたことがないよ(それでよく行くなアンタは)。

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まずはカマボコでグーフー(餌:カニ)。寒フグとか、むしろ釣れなくなってほしいんですけど・・いや、しかしそれすらないと完全試合食らっちまうか。

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 だーれもおらん。釣りやすくっていいですけど、釣りやすさと釣れやすさは全く別のものです。武蔵小杉と武蔵新城くらいの差があります(分かりにくいよ)。

 で、この日は6時間やって、グーフー1匹。ほかに当たりはイッコもありませんでした。まさに途中から「ボーっと」していました。身も心も寒くて死ぬかと思いました。

 14時にカマボコに来られた方。夜通しでアジを狙われるとか。この厳冬の通しをやる人って、正直マゾッ気たっぷりな人なのではないでしょうか。ワタクシ失礼させて頂きます。(また電車乗りすごし和光まで。難しいわ横浜。何が?)

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「私の戦場はここじゃない」

■江東某所 1月3日 9:00〜11:30
 で、初釣りは江東某所。こーーんな湾奥で真冬に何が釣れるのか?

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2時間半あかにし貝チャプチャプ。


 現場からは以上です。

 あと、餌勝のカニもしゃぶしゃぶしときました。はい。

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「私の戦場はここじゃない」

■ふれーゆ 1月19日 16:30〜19:30
 こうなるともうどこでも同じやと、激シブの代名詞「ふれーゆ裏」でカニしゃぶです。埼玉から高速使って45分、まずは・・

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お久しぶりのこちらでカニしゃぶの具を10匹購入。ブロラン号をふれーゆに向けて走らせます。この時期でもボサカニを調達できるって便利やなあ。

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この寒い中、命知らずのチャレンジャー達が果敢に何か(本当に誰も何も釣れていないので、何を狙っているのか不明)に挑戦しています。ワタクシは、チヌが濃いと噂の奥の方へ・・・

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最奥でカニをしゃぶしゃぶ〜・・・しゃぶしゃぶ〜・・・

 しゃぶ〜・・・さぶ(寒)〜・・しゃぶ〜・・さぶ〜・・

 ( ;∀;)知ってるるんだよね。こんなことしたって、何も無いって知ってるんだよね。3時間たっぷりとカニしゃぶやりましたが、1匹で最後まで問題ありませんでした。他の竿にも魚の姿は見ていません。

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「私の戦場はここじゃない」

 じゃあどこだよ。

■結果
 釣果:3戦合わせてフグ1匹・・
 仕掛:企業秘密
 判定:奈良判定(なにが) 通算3勝24敗 ブラジルサッカーなら監督の首に懸賞金懸けられるくらいの水準で1年終了。 

 もう、心折れて入院パターンです。さらに失意の心に鞭打つ事態が・・
 
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 あちゃー、この先リョービのライジャケのボンベ交換、誰がやってくれるんだよ(自分でやれよ)。

 と、言うように惨憺たる結果でSEASON3をひっそりと終了しておりました。これより嫌な思い出はキッパリ忘れてSEASON4へ突入。去年もこんなこと言ってた気がしますが、気にせずまずは新しい釣り場「芝浦南ふとう公園」に突撃してまいります。近場で新しい釣り場が出来るってのはすごく楽しみですね。

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↑芝浦南ふとうって職場から歩いて行けんじゃね?

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↑私は何度でも繰り返す・・

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 SEASON3 第24戦 短信 電車でGO D突堤 11月24日
 タイトル「老後はきっとこのルート」

■はじめに
 ワタクシ、小学生のサッカー少年団のコーチをやらせて頂いております。自分の子供たちは結構前に卒業して退団してしまいましたが、団活動自体が楽しくて親の私は留まっております。

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 4級審判員という資格も持っていますが、これは原チャリの免許よりも簡単に取れます。サッカー経験のない私でも、なんか「Jリーグの下部組織的なものに所属してるんよ」と言って、後輩女子の尊敬を集められるという不純な効果があることは否めません。そう遠くない老後も、へち釣りと少年サッカーの応援で楽しく過ごす感じですかねえ。本日時点で、5年生のカウンターに追いつけず、父兄の失笑くらいましたけど、免許と同じく「いつまでも資格返還しないで」ツエついて審判やってやろうじゃないですか。

 本日も公式戦に帯同。試合前にグランド近くに大きな神社があったので、必勝祈願のお参りに行きたいが、子供たちが小銭を持っていないと。

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「ホレ、これ持ってけや」「すっげー!コーチ、これどこの国のお金?」

 「マルハン王国だよ。世界一税金の高い。」

 意に反して大喜び、ジャンケンでスロコインを取り合う子供たちでしたが、神社のほうが一枚上手。「お賽銭はお札のみでお願い致します」との張り紙があり、賽銭箱すら無かったとさ(ぎゃふん)
 
■D突堤 11月24日 10:30〜16:00
 さて、先週のお話なんですけど(この時点で結果は推して知るべし)、家の車が車検なので、初めて電車で横浜沖提に出かけて参りました。短信です、短信。

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 埼玉からは、JRで池袋まで出て、後は地下鉄の東急乗り入れ「元町・中華街」行きにずーーっと座っていればよいので非常に快適ですね!出口はこちら↑山下のドンキ・ホーテの脇に出て参ります。

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 んでもって、この再オープンし立てのドンキ・ホーテの前を通り、一つだけ角を曲がるともう新山下の釣り船銀座です。マジで徒歩5分掛からんわ、こりゃ楽勝。

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山本釣り船店10時便の出航前です。ほら、向こうにドンキが見えるでしょう?本日は、ボサカニ10匹を購入です。もちろんこのバッグにはセブンで買った「あかにし貝」も入っています。

 しかし、この荷物で電車に乗った訳ですが、なんか剣道の試合に行く人みたいな感じですな。ある意味「勝負に向かう侍」じゃけんのう。

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はい、D突堤上陸・・・人気のコバ方面が空いている時点で、もう嫌な予感しかしませんなあ。

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まずはここにベースキャンプを開き、カニを付けて落としまくります。向かいの第一新提は本日もアジンガーがたくさんいますねえ。ガン玉は2B、早速行ってみよう!内側の低いところからコバでスルスル〜・・っと、流される〜、新提との間を抜けて沖のほうへ速い潮の流れがあります。こういうの、メジナ釣ってた時は問題なかったけど、クロはどうなの〜・・ぎゅーーん。

 スルスル〜・・ぎゅーーん。スルスル〜・・ぎゅーん。スルスル〜・・ぎゅーん。スルスル〜・・・ぎゅーん。スルスル〜・・(以下略)

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1時間半、D突堤ランドの「するするぎゅーん」というアトラクションで遊びましたが、特に記すことはありませんでした。「するするぎゅーん」は小さなカニさんにはハードな乗り心地のようで、結構逝っちゃいました。なんの反応もなくな・・・

 で、今度はこちら「カマボコ」です。これまた釣り人の姿が見えない時点で期待感「パチンコまどマギ」の緑保留くらいです。放っておいてトイレに行ってもよいくらいの期待値があります。(まあ、ここには「グーフーチャンス」というガセ機能があるため、ちょっとドキっとできますけどね。へへへ。)

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御覧のように、軽くハング気味。結構シャバシャバ波立っていて雰囲気はありますね。ここもカニ入場〜スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜マキマキ。スルスル〜マキマキ。凹みを一つずつ、落として行きます。スルスル〜・・

 スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・

 スルスル〜・・

 【1時間経過】

 スルスル〜・・

 つーん!

 おっと、ずっとカマボコを行ったり来たりしていましたが、テトラに近いところで不審な竿先の動きが?今、確かにお辞儀しましたね。軽く聞いてみますが、手応えはナッシン・・・

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おー!カニベコやで、カニべコ!ここにはやはりおるぞ!カニ付け替えてスルスル〜・・ちょっと底の方だったな。スルスル〜・・なぜあの瞬間合わせ入れられないかね、スルスル〜・・

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また何もなくなったな。今度はこいつでスルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・むしゃむしゃ(食うんかい)。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・むしゃむしゃ。

 ハリに1個付けるたびに自分で1個食べるスタイルなので餌の減りが速い。しかし、釣りしながら食事ができるので「あかにし貝」便利で旨い!

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人間には「わさび醤油」、魚用にはこの「濃厚オキアミエキス」を付けます。交互にやるので、間違えると大変だね。「死ぬ」まであるよね、下手すっと。

 ・・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・( ゚Д゚)

 ・・・

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15時回って潮が上がり、波しぶきも激しくなってきました。今日のところはこの辺で勘弁しといてやりましょうか(めだか師匠)。

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16時の便で撤収!日が暮れるの早いねえ・・

 電車で往復3時間。実釣6時間弱でアタリ1回のみ。しかし、カニベコ1回あっただけで何故か大満足ですよ。ここ沖提には可能性があるっちゅうことですもんね。また来ましょうや。

■本日の結果
 釣果:つーん1回(これで白飯2杯はいけるね)
 仕掛:カットチヌ3号、ガン玉2B、ボサカニ、アカニシ貝、わさび醤油
 判定:惨敗、3勝21敗

 帰りも楽々、「元町・中華街」から始発で座れましたが、快適すぎて寝入ってしまい、池袋を乗り過ごし中村橋のほうまで行ってしまいましたとさ。


 ※本日は釣行報告ではありません。「お勧め!横浜電車釣行の方法」について解説させていただきました!(魚の写真ゼロやもんな)

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↑これからは横浜は電車にしやす。
帰り寝過ごすと小手指まで連れてかれるがな。


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↑子供にスロコイン渡すのは指導者として
あかんのちゃうのん。

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 SEASON3 第21・22・23戦 化学戦 江東某所・D突堤 11月03・04・11日

 タイトル:「人がおいしいものはフグにもうまい」

■はじめに

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只今6時半・・・高速で山下方面へ向けて移動中・・・

 少し焦っています。

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まさかの「ひょっこりはん」・・・

 おかしい。朝、きちんと済ませたはずなのに、ちょっとおなかのハリを緩めたら、どうも気体ではないのがまさかの「ひょっこりはん」
  ・・・50歳超えてこれはやばいでしょ。半ケツ上げて運転中。一刻も早く新山下のファミ●へ行かないと。

 「もう、大変なことになるぞ」

 ・・・急げ俺、いや、マジで。



■D突堤 11月11日 08時15分〜14時15分
 と、言うわけで行ってきました、久々のD突堤。ひょっこりはんを何とかするために(どうしたんだよ)7時の便には間に合わず8時の便に乗ります。
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お久しぶりの山本さんでボサカニを10匹購入。もちろん本日はセブンプレミアムの「わさび醤油がおいしいあかにし貝」2パックも携帯しています。まあ、カニで攻めながらあかにしが本物かどうか試そうっちゅうところです。

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山本さんの高速船は実に快適です。あっちゅう間に沖へ。こちらは8時の「第一新提」。やはりアジンガーの方々が灯台回りをみっちりと押さえられています。やっぱD突堤にしてよかったかも。ちょっとへちれる感じではありません。

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8時過ぎ、D突堤上陸。んー、空いていますな。へちの方は3名くらい?それはそれでどうなんでしょう。そろそろシーズンオフなのでしょうか。

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カマボコから始めます。いわゆる角っこ好きの群馬県人ですから、このカマボコの凹みに落とすのが大好物です。まずはカニを落して行きますよ。スルスル〜、マキマキ。スルスル〜、マキマキ。ちょっと澄んでいる感じですね。スルスル〜、マキマキ。

 奥から二っつ目。底のほうで・・・

クン!

 あ、これは嫌な感じ・・ちょいと竿先上げるとクイーっと持っていかれます。が、軽い・・・あいつでしょ、あいつ。


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はい、30分立たずしてボウズ回避です!(きっぱり)

 あちゃー、こいつがいるということはおそらくカマボコ一帯がグーフー軍団占拠中
っちゅう気がするわけですね。こりゃああかん。早々に突堤の高いところへ上ります。もう一度カニ付けてスルスル〜・・・マキマキ。「アタリは作りに行く感じです(BY師匠)」ってことやったな。波に乗せて〜、ゆっくりスルスル〜・・少しずつ知恵を使うようになりました、へち3年生。

 スルスル〜・・・・


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まーた、お前かい!!こっちでもいいペースでカニが削られて行きます。うーむ、しかしフグの下にはチヌがいるという格言(?)もあるとかないとか。我慢の時が続きます。

■(ここで回想)江東某所 11月3・4日
 実はこの前週、土日、江東某所に出撃していました。
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こいつで2日間チャレンジ。写真がすでに俺のエサになっている時点で結果はお気づきの通り、パーフェクトボウズです。いっこもアタリがありませんでした。サバはバンバン上がってましたけどね。

 例の濃厚オキアミエキスも使ったんですけどね。例えセイゴにしてもチンチンにしても、これ付けて魚の反応が無かったことはこれまでなかったのですが・・・

 まあ、それにしても「あかにし貝」旨いってや。本当最強のエサじゃね?(あんたはそれで1匹も釣ってねーけどな)

■D突堤 (続き)
 もっと、先っぽ(コバ)の方へ行ってみましょう。先っぽは激アツですよ。普段は先客が多くて中々は入れないのですが、本日は空いています(それ、ダメなんじゃね?)。

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アカニシ投入ですよ。楽しみ〜。1個付けて、1個は自分で食います(なんじゃそりゃ)。これだと2B付けてるのはちょっと重いかもな・・スルスル〜・・・

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第一新提のコバ側でもへちられてらっしゃいますね。勝負勝負〜♪

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・・・


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こっち側(低いほう)はどうよ。もう今日はここで腰を落ち着けちゃおう。↑このバッグ、すげー便利です。口が広くて開閉しやすく、歩き回るへちには意外と向いているかも。

 この写真の左も激アツ(自分の実績ゼロなのに?)ポイントなんじゃね?落としまくります!スルスル〜・・・マキマキ。スルスル〜・・・マキマキ。

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昼食休憩を挟んで〜って、エサ食ってどうすんだ。

 更に先端で落とします!カニ、アカニシ、カニ!スルスル〜・・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ・・・・・

 ・・・・

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 ・・・・

 ・・・( ;∀;) あははは、そこそこいい引きだったね(涙)。こいつはカニで。

  ・・・

 さて、気を取り直して、と。

  ・・・

  ・・・

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・・・お前・・・アカニシ食ってんじゃねえよ(怒)。

 アカニシでなんかはじくようなアタリ、クイクイーって持って行かれましたので少し期待してしまいました・・・さらに立派なサイズのグーフー。ちょっと竿曲げちゃったんで、第一新提の人に注目されちゃったじゃん。

 ちなみに気温が下がってきましたので、沖堤の紅茶は2個前の写真の通り紙パック「ミルクティー」がお勧めです。もう、これ以上の情報は何もございません(ここまでの情報もなかったけどな)。

 
 心折れました。心が完全に折れました。本日Dにはフグしかおりません! 

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絶賛開催「ふぐ祭り」!(↑これは伊勢志摩)

 アカニシでもカニでも、結構アタリがあるだけにいやんなっちゃいます。しかも、夏より結構いいサイズのフグなのが、ちょっと悔しいぜ、ドキッとする自分に。

 14時まであきらめずに落としまくりましたが、もう、カマボコでも突堤でも何も起きませんでした。本日(11日)はへちに限らず全体的に魚影が薄い模様でした。下手すりゃワタクシのフグが竿頭??そんなわけないか・・・アカニシも、フグに食われるならと自分で全部食っちゃったので閉店ガラガラ〜。涙でDを後に致しました。

■本日(3戦おまとめ)の結果
 釣果:グーフー5匹くらい。結構いい引きしやがってよう。

 仕掛:フグの好きなボサカニ、フグの好きなあかにし貝(フグの好きなわさび醤油をつけて)、フグの好きなカットチヌ3号、フグの好きなガン玉2B

 判定:3連敗、通算3勝20敗 


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現場からは以上です(ゼロ〜♪)
くすん。

 いやあ、久々に横浜行ったのに厳しかったです。冬の季節の訪れでしょうか・・ここから修行の季節が始まるんだよなあ・・皆さんどうしますう??

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↑でも行っちゃうんだよなあ・・
防寒具引っ張り出しますか。

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↑フグで俺を封じに来たか小池都政
(だから新山下は神奈川だって)

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 SEASON3 第19・20戦 江東某所 化学戦10月21・28日
 タイトル「繰り返す 私は何度でも繰り返す」

■はじめに
 27日夜、日本シリーズ第1戦。日本シリーズにふさわしい、熱の入った延長戦の最中、妻が怒り狂っています。怒って床をドスンドスン踏み鳴らしています・・
あれ?巨人ファンのはずなのに何アツくなっているのかしら?

 「早く終われコラ」

(フィギアスケートグランプリシリーズカナダ大会は野球の試合が終了次第放送させていただきます)。

■江東某所 10月21日 08:45〜11:30
 さて、まずは先週の日曜日。江東某所へ出撃しました。秋晴れの爽やかな朝です。ブロラン号Rで、まずは餌勝さんへ。

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おっと、また干潮スタートですか。干潮気味だと波打ち際に降りて攻めることができるので意外と嫌いではありません。イソカニ(中)をお願いします。前回(小)でカイズばっかやったけんね。

 本日は釣り場にへち先客の方が2名ほど。お伺いすると、アタリはあるものの上げることはできないらしいです。イガイでやられていますね。

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ちょっと濁りのある中、カニ付けて落とします!スルスル〜、マキマキ。スルスル〜、マキマキ。基本、波はないのですが、時折、船やらジェットスキーやらが沖からかき混ぜてくれていい感じ。

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あれれ?潰されてる・・・

 「よし」←ま、とりあえず魚がいることが分かりましたのでよしとせんと。

 でも全然気が付かなかったなあ。アタリどころか違和感すら感じませんでした。なかなかやりおるわい。

 スルスル〜・・うふふ。いると分かると楽しいなあ。

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おろ?立て続けに??( ゚Д゚)

 また潰されてるけど、これまたまったく分かりませんでした・・ツンともされた感じもなく、これは難しい。大体これまでワタクシが掛けたクロは大抵がひったくるようなアタリ、小学生でも分かるようなやつです。師匠は「ストップアタリが基本」と仰っていましたが、ここのところ、とんとストップアタリももらえません。落とし方に難があるのかもしれんなあ。

 ここにはおるぞーー、スルスル〜・・

 ・・・
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現場からは以上です。

■江東某所 10月28日 9:00〜11:45
 と、言う不完全燃焼で、またまたタモ(ネオアームストロング)に鱗付け失敗した翌週。再び江東某所へ出撃します。しかし、本日は我に秘策あり。本日は餌勝さんに寄らないでセブンイレブンへ寄り道です。何となれば・・・

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 ↑これ、セブンプレミアムの「あかにし貝」!!どう見てもチヌの餌にピッタリではないでしょうか?スイカの皮や、トウモロコシ粒でも釣れると言うお話がある中、この「あかにし貝」はむしろ、「これ食わないで何食うの」感のある王道餌ではないでしょうか?

 そもそも、ちょっと餌勝さんに寄り道するのが面倒だなとも思っていたりするので、今回はこいつでチャレンジしてみます。

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さらに、この2年車の中で放置され、熟成された「濃厚オキアミエキス」にどっぷりと漬けてやりますよ。久々の化学戦じゃ!

 アカニシ貝は、鈎つけするにはとても扱いやすい大きさと硬さです。少しハサミで切りこんでオキアミエキスのしみ込みがよいようにします。

 うわーーー、実際やってみたら釣れる気がしないんですけど(*´Д`)。

 なんか餌に消しゴムくっつけたみたい。これで釣れるならファミチキ付けても釣れると思うよ、実際のところ。

 しかし、本日は潮位が高く、カニもイガイも取りにくい環境です。しゃあない、アカニシで釣ってやろうじゃないの。なんか、本日はサバが好調らしく20㎝強のものがあちこちで上がっています。小学生低学年くらいの子が、明らかに私にサバを見せつけていますね。

 我々クラスはアカニシで50㎝っすよ。ガキんちょに目にものを見せたるわ!満潮のへちにスルスル〜・・お、3B付けたら思いのほか落ちが早い。これはコントロールが必要やね(オモリ付け替えるとかの発想はありません)。

 スルスル〜・・・ふふふ。アカニシ貝って。スルスル〜・・・ふふふ「醤油・わさび付き」って書いてありましたよ。スルスル〜・・・あれ、沖提持っていったら、人間のエサにもなるよね、男梅でいけちゃうよね。スルスル〜・・・

 スルスル〜・・・ ビチビチ〜(向こうで小学生がサバ上げてる) スルスル〜・・・、スルスル〜・・・アカニシ貝でスルスル〜・・・

 ・・・

 (*´з`) 食っちまうかな、アカニシ貝・・・なんもないよ

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ちなみにグローブも送別会で新品もらいました。

 もう何回落したか分からなくなり、こりゃやっぱ無謀だったわな、そろそろ帰ろうかなと思い始めたころ、運河の角で・・・スルスル〜・・・ズルーーーん!

 ありゃ?リールが走ったよこりゃ?と竿を立てると猛烈に突っ込みます!ぎゅいーーーん!マジか!アカニシやりよった!すげーすげー

 と、言うか猛烈に引き込むんですけど。最初エイかとも思いましたが、方向変えながらコンコン来ます!こりゃあ明らかにクロ!それもでかい!!こらえきれず糸が出て行きます。ぬお、竿が立てられない(立てるとさすがに1.5号のハリスがやばそうだ)。ぬおーーー、竿大Ωの上に、止められねー。サバ坊主、見てるかこのしなり、これが大人と子供の格の違いだぜ。ぬおーーーっつ。

 ピーーーん!げげげ道糸出切っっちまった、残り20mくらいだったからな、まだいけるまだいけるとケチった俺が馬鹿だった〜・・竿のされた〜から当然のビシっ・・・・・

 ( ゚Д゚)

 やっちまいました。最後はぶっちぎれ。どうやらハリスより鈎の結び目が耐えきれなかったようで、ハリスのみぶらーん。最大の原因は道糸が出きって、遊びがまったくなくなったこと。「(まだ使える)だろう」ではなく「(足りなくなる)かもしれない」かもしれない運転をしなさいって教習所であんだけ教わったのに・・

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私は何度でも繰り返す(ミスを・・)

「連続するほど期待度アップ」って書いてあるけどどうなのミスの連続。しかしアカニシ貝でも釣れると分かったので続行!科学の力「オキアミエキス」を付けて落とします。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・・

 スルスル〜・・・マキマキ。やっぱセブンプレミアムはこだわりが違うっちゅうのスルスル〜・・・

 スルスル〜・・・

 ・・・

 【延長1時間半】


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潮位が下がったので、ひっ捕まえたカニ付けてやりもしましたが、もう何にも起きませんでした。

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このエサうまいなおい。わさび醤油がぴったりです。これで男梅があれば最高!!セブンプレミアムの「アカニシ貝」釣りによし!(釣れてねーがな)飲みによし!


 エサ、自分で食べちゃったので納竿・・・

■本日の結果
 釣果:いや、あれはロクマルあったね、ひょっとすると。姿すら見てねーけど。
 
 仕掛:道糸20m(ばーかばーか)、カットチヌ3号、ハリス1.5号、ガン玉3B、セブンプレミアムの「アカニシ貝(醤油・わさび付き)」+すっごい匂いのオキアミエキス2年物

 判定:アカニシ貝がすっごく使いやすく、エサにもつまみにもなることが分かった事は「勝ち」に等しくありません?え?違う。あ、そ。じゃあ3勝17敗。

 しかし、これでお店の時間気にしながら餌を買うというストレスからは解放ですな。なんつったてセブン・イレブン24時間営業ですから!

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↑次は沖でアカニシ貝を試してみましょう。



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↑実は、道糸短すぎると思ってたんだよね。
巻替えますか・・いまさらながら。


 セブンの塩辛でも釣れるっちゅう話があるし、アカニシ貝も行けたし。セブンだったらなんでも行ける気がしてきました。次はアレ行ってみるかね。アレ。




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↑アレ

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