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 SEASON3 第10戦 川崎新提(後編)7月15日
 タイトル「おニャン子です。我々おニャン子クラブです。」

■はじめに
 一冬探しまくったネックウォーマーが、タンスからひょっこりと出てきました。

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 クソ暑いので、短パン探してるこのタイミングで?

 さて、川崎新提の続きです。7時の長八便で5番に上陸します。それにしても暑い!長八のお兄さんも盛んに「ぶっ倒れるから水分は十分にとってね〜。」とマイクアピール。確かに、こんな真夏のピーカン炎天下で、遮蔽物のない沖提で魚を釣るって、どんだけMっ気満載のイベントでしょうか。

 日焼け防止のクリームを塗っているそばから汗で流れて行きます。前々週の少年サッカーで焼きすぎて、おでこの真っ黒な皮がはがれ始めた先週、会社で「ズルむけ赤●ンコ」呼ばわりされたワタクシは特に入念にお手入れします。

■7月15日 川崎新提 7時20分〜12時00分
 新提に到着してみると、確かに6番赤灯台側は大混雑。みなさんルアーをシャーシャー投げられています。横浜からくる山本の帰り便が昼前に来ると、この方たち、どっと減っちゃうんですけど。本音、ルアーやらない身では、川崎でも横浜沖でも釣果は変わらないんじゃないの?なんでわざわざ山下から川崎まで来られるんだろうと疑問に思っています。

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 5番に上陸〜。テント張られている方がいらっしゃいますね。これは極めてナイスアイデア。御覧の通り日影がありませんからね、ここは。それにしても本日は人が多い。低い方はみっちり、高い所もそこかしこにルアーの方がいらっしゃいます。うーん、なんかルアーでヘチを通しながら歩かれてますよ・・・高い方はちょっとやりにくいかな。

 とりあえずハシゴのそばにベースキャンプを開き(クーラー置くだけ)、仕掛けをセットします。この、ガイドにラインを通している間もまた最高のワクワク感ですよね(出船待ちのワクワク感と双璧)。

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 ささっ、それではさっそく低い方から落として見ますか。潮は満潮近く、ゆっくりと右から左へ流れて行くようです。もちろんカニでスタートです。今日はどこまで「へち部イソメ課長」に変身せずに行けるのか!ふんどし2段目に鈎刺して背中に鈎先ちょい出しして準備完了。

 ケーソンの継ぎ目周りに落しながら移動します。濁りがちょっとあっていい感じです。スルスル〜・・・マキマキ〜・・・本当は外海側(高い方)がいいんだろうけど、内側(低い方)も馬鹿にしたもんじゃありません。東扇島を向かいに見ながらやるのもおつだよね〜。スルスル〜・・ふむ、張ってあるテントは若いカップルさんか。いいなあ、カップルで釣りって楽しいんだろうな、スルスル〜・・・

 20分後・・

 クン!
 
 ハウア?(そもそも、そう簡単にアタると思っていないもんで)
 
 おっと、明らかな引ったくりアタリ!へちと平行に走って行きます!銀ちゃん(銀治郎)がしなります!んー、カニで掛った瞬間は(また)グーフーを予測する悲しき性ですが、こいつは違う!それこい「コンコン!(ワタクシ的クロ判断)」

 ギラン・・・

 ありゃりゃ、今、銀色の長いのが見えませんでした?カニでフッコかあ・・・しかもそんなに大きな感じはありません。ちょいとエラ洗いの後、グロッキーみたいです。タモするする〜。昼間はタモ入れ楽だね(この後、誤りに気付かされる)。

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 はいはい。日陰でお写真ね。タモ枠45cmなので、45cmねキミ(フッコ君はちょいとエコノミークラスの扱い)。

 「スゴイすごーい♪私もああいうの釣りた〜い。」カップルの女性が彼氏にお話ししています。「そうですかあ?これ僕本命じゃないんですけど、スゴイっすかあ?(心の中でワタクシ)」意識してチラ見しながら格好よく(どんな?)リリース。50男が真夏の沖提で何を期待して格好つけているのでしょうか。

 とりあえず、上陸30分せずにBOZE回避成功!正直、カニでフッコ釣ったのは2回目かもしれません。ですので、「カニ当たり=平たいの」がマインドセットされている私に、これは少し微妙・・・まあ、平たいの以外に「カニで丸いの(ぐーふー)」もありますけどね。

 さあ、続行続行。
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 9時になったら、高い所が空いて来ました。それにしてもいい天気!ここは暑さにふらっとしないように気を付けねば。潮は右から左へ、割と速めに流れて行きます。あれれ?低い方と逆に流れがあるね。

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 風も少しあり、ヘチ際はジャバジャバ波立って、何か釣れる感あるんじゃね?高い所をどんどん落として行きます。どうもカニが流されますね。こういう時はどうしたらよいのでしょうか?とりあえず流れに逆らわずにゆっくりと歩いてゆきます。それにしても暑い!10時でこんなに暑いのに、俺、今日何時までやるんだろう・・?

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 6番方向に向けて、まっすぐへちが続く中で、たまにへっこみ角っこがあります。流れもここは巻いている感じ。群馬県人レーダーが働きます(角っこに魚がいると言う群馬の釣り堀理論)。ここは、まっすぐ落ちて行くね〜。スルスル〜・・・

 コーン!

 中層で手元になんか来た!聞いてみると重い!ギューんと下に潜ります。うーん?何だろう?フッコとは違うこの感じ?ウリウリってやってます?平たいのきちゃった?デカくて丸いヤツじゃないっしょね。

 元気よく引きまくりますが、正直そーんなに大きくはないね。突っ込もうとするけど、銀ちゃんの敵ではありません。ちょっと心配なのは、フッコ釣ってから仕掛け交換してないこと。でも、ヒキ的にはそこまで心配いらんかな〜?十分コントロール出来ています。

 コンコンコーン。

 楽しい。マジ楽しいです〜。どう見ても平たいやつです。沖提に通う事何十回、ちょっと恥ずかしくて言えませんが、ようやっと沖でクロダイが来ました。それも川崎っちゅうのがなんかうれしい〜。正直一生ここではカサゴ以外釣れないんじゃないかと思ってました(実際カサゴとメバルしか釣ってないよね川崎)。

 ちょっと、そんな大きくないけどね。空気吸わせて、さて、タモ出陣〜。出陣〜。出陣〜・・・って、なんで伸びないのコラ(←毎度のお約束)。なんか網目がギアに引っ掛かってる。あかんがなあかんがな。

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  アタフタしていると、見ていてくれたお兄さんが寄って来て、絡みを解いてタモ出ししてくれました。沖提の出会い♡お兄さんナイスですね〜(村西とおる)!

 ワタクシ「有難うございます。」
 お兄さん「いやあ、ここ魚いないんじゃないかと思っていたんでうれしいっすよ。」ですよね〜。私も毎回そう思ってたんですよ。

 ああ!クロをタモに入れてベースに帰る時の誇らしさよ・・・
(浅ましいけど本音ですう)


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 いそいそとおふとん敷いて(下は熱いからね)記念撮影。くー、35センチか。俺、どこで釣ってもクロは35cm越えていかんぞ、どうなっとんの。でもうれしいぞ、沖提で初めてのクロ!

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 クチビル先端でござんした。皆さんのように、ガシッと口角部を捉えることはできません。結果オーライですねえ。

 もっとイチャイチャしたいですけど、アッついので早く海へ帰してあげましょう。

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また来てね、ナッツリターン!
(いや、それ評判悪いやつ)

 へへ、早速ヘチの先輩、会社の後輩「す」にラインで報告です。
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こいつ、俺がクロ釣るたんびに「カイズ」呼ばわりします。
35cmは立派な「クロダイ」です(当社調べ)。

 これは、やっぱ高い所のほうがいいんですなあ。俄然やる気が出て、カニ落としまくーる。またどうせ釣れないから、ローソンで読書用コナンを買って行こうかと迷っていた今朝の俺にさようなら!また高い所で太陽ガン照りのもと、スルスル〜・・流れ強い・・そのままスルスル〜・・・

 スルスル〜・・ ビュー―。うーん風も流れも強い〜。スルスル〜・・ビュー。

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 11時、おろ?カニベコンやられとる。いつの間に??ちょっと風と流れがきつ過ぎて全く分かりませんでした。お――――。ええねーーー、これでも飯が2杯食えるねえ。

 それ続け、スルスル〜・・・

 スルスル〜・・・

 ・・・
  
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 あれ、山本さんの便が帰ったら、かなり人が少なくなってきましたね。

 12時、ギブり気味の方々がまったりタイムに入りました。戻り便は12時半の後は15時までありません。酷暑の中、高い所にいると体力と集中力は格段に落ちますね。集中力が落ちると俺も海に落ちますよって、冗談じゃないし・・どうする?15時まで粘る??どうする俺?

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 12時30分。ギブ!!川崎新提、体感50℃、酷暑酷暑、国生さゆりはおニャン子だっちゅうの(言いたいだけ)。

 「東京湾は今確かに熱いです!」っちゅうか暑くて長時間持ちません。川崎新提の良い所は、こういうちゃんとしたはしごがあって上り下りしやすいところですね。
 
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 12時半すぎの長八便です。結構かなりの人がギブって帰るみたいです。そういえば今日は本当にヘチの人をあまり見ない日でした。全体的に魚も上がっていなかった感じです(ルアーの人がフッコ掛けたの1回見ただけ?)。

 ま、俺以外は? (また敵を増やす)

 あー、楽しかった。やっぱ沖提最高!釣れても釣れなくても楽しいなあ!また来ようっと!

■本日の結果(久々に魚が登場のくされ釣りブログ)
 ・釣果:フッコ45cm、クロダイ35cm(実は11ヶ月ぶりでは?)
 ・仕掛け:チヌ鈎3号、ハリス1.5号、勇竿のイソカニ(あれ?結局イソメは使いませんでしたね)
 ・勝敗:本年度初勝利!35cmでこんだけ浮かれられるのも幸せだねアンタは。
  1勝9敗 勝率10%(立派なもんだよ10%)

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今年もこいつの季節が来たぜ!!
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↑少しずつ大人の階段上って来たぜ!
(54歳なのに?)

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↑やっと一皮むけたんじゃね?
(会社のあだ名「ズル向け赤●ンコ」なのに?)

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ON!週末いけないから翌週また沖やな!
 

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 SEASON3 第8・9・10戦 江東某所・川崎新提(前編)
 タイトル「お兄ちゃんのリッパな竿で」

■はじめに
 3連休初日の夜。ワールドカップ3位決定戦です。
 ワタクシ「明日釣りに行きたいので、早く寝るよ。」
 妻「でもリビング(私の夏の主寝室)でワールドカップ観るよ。」
 ワタクシ「じゃ、三男の部屋で寝るわ。」
 三男「断る。」
 ワタクシ「じゃ、次男の部屋で。」
 次男「いやだ。」

 (*´Д`)ワールドカップ難民!平和の祭典の裏で、まさかの父迫害!

 まあ、結局次男の部屋で勝手に寝てやりましたけどね。実効支配。なんか私、結構イビキがすごいらしいです。もはや犬以外誰も一緒に寝てくれません。その犬が、まあ臭いうえにイビキかくもんですから、もう、どうなってんでしょうか私んち。

■第8戦 江東某所 6月16日 16:30〜20:00
 さて、GWの不出来に心が複雑骨折していましたが、そろそろ傷も癒えてきた6月中旬、ささっと江東某所へ出かけていました。
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 上げの時間帯ですね〜。だからってどうするっちゅうことがあるわけでもなく。カニ10匹お買い上げ。一路、江東某所へ。

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 穏やか〜な海にカニをしゃぶしゃぶするお仕事をしてきました。



 以上・・・(*ノωノ)

■第9戦 江東某所 7月7日 17:30〜21:00
 人と言うのは、心の傷や痛みを忘れる力があるようで、またまた凝りもせず、江東某所へ出撃です。七夕ですよ、七夕。あれでしょ?織姫と彦星が遠距離恋愛してて、一年ぶりに東京で(違います)会うっつうやつでしょ?俺もほぼ一年ぶりにクロに会いたいっちゅうの。

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 毎度毎度の、こちらさんでイソガニ10匹、イソメ大300円購入。

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 干潮スタートやね。そも、江東某所は浅いからサクサクやりますよ、サクサク。

 18時、実釣スタート。ここんとこ、ヘチの方が多くなって来ました。釣れてんの?俺のいないところで釣れてんの??カニつけて、スルスル〜・・3mない感じ。浅くて濁りあり。去年も7月は釣れてたよね〜。スルスル〜・・・

 クーン!

 明らかなヒキ。カニでのヒキは気持ちいい!!これだけで飯2杯食えるっちゅうのフーーーーック!ぐいーん!!と持って行かれ・・・



 スカッとな。

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ありませんよ(何も)

 素鈎で戻って来ました。いや、しかし、これはこれでイイ!(どこが?)期待感高まります。さらにカニで攻めます!スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・・

 ピタリ・・・今度は浅い所で止まります。うふふふふふ・・ストップアタリは楽しいねっと!フーーーック!ギュー――――ん♪



 スポ・・・・・っとな。

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(谷岡ヤスジ先生)

 また素鈎〜・・・(涙)

 いやいや、何だろ、餌の付け方が悪いのかな。ふんどし下から2節目に軽く鈎の先端出しでやってんだけど、どこが悪いの。どうしてフックせんの。ムキ〜!!

 まだまだ打〜つ!どんどん打〜つ!!時合いや時合い!打〜つ!・・・・

 ・・・・

 ・・・

 【2時間経過】←お約束

 くい―――ん!!

 キターーー!




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 メザシが。   イソメで。

 帰りますよ。ええ、帰ればいいんでしょ。江東某所、織姫も彦星もいませんよ。ここにいるのは・・・


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カニと

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イソメ。

 カニとイソメが江東の海で戯れる(俺がばらまくかんね)。それが七夕の夜・・・・やっとれまっか?

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■第10戦 川崎新提 前編 7月14日 7:00〜12:00
 こりゃやっぱ、あれですな。沖提でしょ、沖提。皆さん「東京湾は今、熱いですよ!」っておっしゃるんですけど、いっこも釣れないんですけど、江東某所。
 ああ、そうか、忘れてましたよ。「江東区は東京湾じゃなかった。千葉海岸だった。」←マジ蹴とばされますよ。

 と、いう事で本日は満を持して沖提に出撃です。朝5時半に起床。これは微妙なタイミングだ。顔も洗わずに6時前に埼玉から出ても、7時の横浜山下には間に合わない。川崎でギリです。8時の横浜にするか、7時の川崎に賭けるか・・・とにかくブロラン号Rで南へ向かいます。首都高速をバビューン!!

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 6時20分に大師に着きました。これなら川崎だ〜っつって久しぶりにこちらでお買い物。ボサ10匹とイソメ(大)1パック。勇竿さんって、いつ行っても開いてるから頼もしい!!ここから長八(渡船)さんへは10分ちょっとです。もちろん長八さんの近くのローソンでルーティーンも済ませています。

 (長八の)お母さん「頑張ってね〜。腕と竿で。おにいちゃん立派な竿持ってるんでしょ、男の竿。」お母さん、朝7時前から下ネタきっついですぜ。それに俺のソレは短竿なんすよ。タナゴ釣るのが精いっぱいなんよ(涙)・・・

 そもそも、お母さんは竿握ったことあんのだろうかと思いながら、乗船場に到着(要りますか?このくだり)

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今日は緑札。ラッキーカラーは赤ってTVで言ってたのに・・

 ちなみに、山下の山本さんは3,000円に値上がりしてましたが、川崎長八さんは2,500円据え置きです。お得だよね〜。本日は、6時の便が出ていましたので、50台は入れる駐車場は、結構いっぱいです。7時の便は12〜3人くらいでしょうか。見たところ、皆さんルアーか投げ(アジ)か?ヘチの方はあまりいらっしゃらないようです。

 長八のお兄さんが言うには、潮の高低の関係から帰りは6番には付けられないとのこと。それでも30人くらいは6番に入っているそうです。この時期、アジなどは6番側(赤灯、東京より)がいいのでしょうか。私もなぜかほとんど5番か6番です。
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 7時の便がやって来ました♪あれれ?結構帰ってこられた方が多いのは、通しの方?確か、長八さんは一人での通しはできないのできっとグループの方々なんですね。川崎新提の通しって面白そう。いつかやってみたい!!

※ちなみに、猛暑懸念の本日、ワタクシのスタイルは、サッカー用のトレシャツ(半袖)に、トレパン(半ズボン)、トレシューにスポーツソックスという「まんまサッカー練習」スタイルです。ワールドカップですから。こんな格好でええんかいなという懸念は全く不要です。前にもお話した通り、見たとこ、4人様は山下清スタイルです。「たま」の人です。沖提に行きたいな〜と思ってる方は、安全(すべらない足元、救命具、帽子など熱中症対策)が担保されれば、着るものは臆することは何もないのではないでしょうか。何ならジャージで来てますよ、冬は。

 7時、いよいよ出航です。

 「東京湾が熱い!」は本当か?次回に続きます。

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↑まさか、沖提は「気温が」熱かった!なんて
オチじゃあないだろうな。

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↑オリンピックに向けて、沖提大丈夫なんですかね。
お願いしますよ小池さん(都知事だっちゅうの)。

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 SEASON3 第7戦 GW恒例 春のフッコ祭り 最終戦 5月5日
 タイトル「尾木ママ放任主義について語る」

■はじめに
 
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 我が家の愛犬は、見た目可愛く見えますが(親ばか)、とんでもないヤツです。子犬を連れたおばさんが「ほーら、お友達だよー」とフレンドリーにやって来ても、狂ったように連れてきた子犬に吠えたてます。自分以外のすべての犬が天敵で、たとえ二回りも大きい犬でも吠えたてます(昔、リード振り切って向かって行って、大けがしたのに)。そのくせ、大人の男の人が通りかかると、無条件におなか見せてごろん・・・

 我が家ではすべての子供と犬のしつけに失敗しています。せめてカニくらいはきっちりしつけたいところですよ。しつけが悪いから、クロも相手にしてくれないわけですわ。

■江東某所 5月5日 16:00〜21:45
 さて、ガッツリ釣りましょうウィーク(GW)ももはや終盤。恒例春のフッコ祭りと題しながら、カサゴ1匹釣っていません。

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「もはや次の一撃が我らの最後の一撃となるだろう」

 
 と、ケンシロウも言っているので、クロにGW最後の一撃を加えるべく、江東某所に半夜の出撃です(最後どころかこれまでかすってすらいねーけど)。

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 本日もこちらでイソカニ10ヒキを購入。何としてもカニで仕留めたいです!!

 あ、あとイソメ太いの300円も一応お願い致します・・・

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  本日、子供の日は中潮。夜21時前が満潮です。満潮挟んで2時間がねらい目かな(何の根拠もありませんが体感的に)。こどもの日だけどこども(チンチン)はいらないぜ。きゃつらの食えないカニで勝負だ。たぶん・・・

 まだまだ空いている下道を釣り場へ走らせます。やっぱGWはこの快適ドライブがいいね〜。

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 と、言う訳で16時から実釣開始です。まだまだ陽の光が強く、夏のような暑さです。釣り場には昼にも関わらず10人くらいの釣り人がいますね。皆さん投げかルアーです。何か釣れているようには見えませんね。しかし、ここは昨夏、くそ暑い真昼間からクロやキビレが釣れたところ。GW最後の戦いにふさわしいぜ(ここまでコテンパンだけど)。カニつけてスルスル〜・・16時ちょい前、深さは3.5mと言った所か。潮の色は御覧の通り、少し濁っています。ラインに表層の浮いた藻がくっつくパターンで、少し面倒です。スルスル〜・・

 【3時間弱省略】特にお知らせすることはございません。

 相変わらずの全自動刀削麺製造機「麺太郎」!!

 ふふふ、が、しかーし、ここまで何の気配もなかったけど、気にしないもんね。18時半、ついに日が暮れてあたりが暗くなってきました。いよいよ満潮に向けたゴールデンタイムのスタートです。投げ釣りの方はお帰りになって、代わりにへちとルアーの方がやって来られました。なかなか混み合っていますが、私のヘチポイントはいつも空いています(←これを不思議と思わないかアンタ)。

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 グローブがボロボロなのは、D突堤でコケた時突っかけたからです。これなかったら手のひらベロンちょだったかな。
 
 カニは16時につけたヤツがまだ元気です・・少しくらいかじられるとか、くわえられるとか、飲み込み吐き出されるとかしろよなあ。ここは、グーフーはいないので、カニがベコンと来たら、平たいしるしです。ベコン希望!

 あー、カニの教育方針間違えたわ・・もっとガツっととがっていかんかい!何遠慮してんのコラ!!

 ・・・

 スルスル〜・・・すでに3時間、何もなし。

 19時過ぎ、満潮直前。お?向こうのルアーらしき方がフッコを上げられましたね。そろそろ魚のお食事タイムか?と、思っていると、すぐにヘチの方にもHIT!横目でガン見してましたが、どうやらフッコのようです。来たね、時合いがへちにも来たね。フッコにつられてチヌもやってくるっしょ、誘い合わせて。今夜は寒くもなく、良い感じ!期待感MAX!

 スルスル〜・・・深さが4m越えて来たな。とにかく依然元気なカニを落としまくります!!スルスル〜・・・底から3巻き、10秒ウエィト、巻き上げ7歩・・

 スルスル〜・・あ!また今度は反対で上がってる?むーう。あのタモの中の長さはやはりフッコやな。活発になって来たけど今夜はカニを諦めない!スルスル〜・・

 カニよカニよカニたちよ♪(杉田かおる「鳥の歌」調で)歌ってみたり。

 スルスル〜・・・ フッコでもいんだぜ?

 あ、いまチラッと本音が漏れましたか?依然何もないね〜(涙)。

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あーこの景色が見れただけでも来た甲斐があるわー、1週間で3回目だけど。涙でぼやけて見えるけど・・

 スルスル〜・・マキマキ、カニ元気。スルスル〜・・マキマキ、カニ元気。あ、またなんか長いのがへちで上がってる・・・

 スルスル〜・・

 ・・・

  ・・・

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安西先生・・イソメで、イソメで釣りたいです・・

 20時、安西先生が「ほっほっほ」と言ってくださったので(ついに空耳が・・・)、クーラー内で4時間控えてちょっとぐったりしたイソメを投入します!そうだ、だって春のフッコ祭りじゃん。それにここ、平たいのもムシが好きだって言ってたよ。誰かが。

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中々ぶっといのを付けて落とします!!こうなったらフッコ上等やで。

 スルスル〜・・底を取る前に・・・

 ガガガ・・・ 激しいアタリ!少し竿先上げてみると「うにょん」となったので、そのままフーーック!!久しぶりに重いの乗りました〜♪そのまま横走りギューん!!・・・このパターンはフッコちゃん?銀治郎を立てて踏ん張る〜・・

 プシュゥ・・・(と言う心の音がしましたです)

 すっぽ抜けた・・・イソメ半分千切れて戻って来ました。・・・無念。鈎掛かりが浅かったか・・・しかし時合いじゃ!イソメ付け替えても一度落とーーす!
 
 スルスル〜・・・

 しばらく落とすと・・・

 クウイッ!!

 中層で明確なアタリ!イソメ忖度なしフーーック!!(イソメの場合は、間違えアワセでエサ痛めてもいいやぐらいの合わせを入れます)

 グイーーーん!!(コンコンなし)竿を持って行かれます。とりあえず、一度は泳がせて、と、ほどほどに糸を出し、そこから巻き始めます。が、重い!!グンっと沖へ持って行かれそうになります。

 ふふふ、久々の竿Ω!大Ω!!しかし、銀治郎の絶対の安心感。今日の不安はハリス1.5号だな。力を掛けながらも少し出して、長めに巻く・・へへへ、そろそろお顔を拝見だな。まあ、コンコン来ないからフッコだろうけど、結構重いんじゃね??

 タモ準備!!・・・ゲッ、何を考えてたんだか、タモをたすき掛けに体に掛けていました。すなわち、一度竿をホールドしている腕を持ち替えないとタモ出し出来ません。あんなに前回シュッシュとタモ出し練習してたのに??

 仕方ない、もう嫌な予感しかしないけど、一瞬タイコから親指外して〜、ここでアキラ100%並みの素早い切り替えやで!!そりゃ!

 シュルシュルシュル〜・・・

 アキラお盆落とした〜!!いきなり激しく糸が出て行き、握り替え損ねて空回り〜・・糸が無限に出て行く〜・・

 ・・・落ち着け、大丈夫。ガツンと掛けたから外れやせんわ・・ほら、この通り、ちゃんと巻き戻せば、くいくいっとな。ほら、巻けた。

 な?イソメが見えるやろ・・・

 魚はいないけどな・・・(*ノωノ)

 激痛のトラブルバラシ・・・自業自得とはいえ、これは痛い!いや、よく考えるとあれはクロダイのヒキにも思えてきた・・・・

 イソメで2バラシ・・・へたくそすぎますな、この人。

 ここで21時・・・この後、再び意地のカニに付け替えましたが、時すでに遅し、いや、早くてもなんもないか・・・もう、これ以上やることがありまへん。もう一度、タモ出しの練習しなきゃね、我々クラスは・・・



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(またまた)涙のナッツ・リターン!!

 鳥貴族の280円スーパードライ中ジョッキにハートを射抜かれた愛妻の待つ埼玉へブロラン号を走らせましたとさ・・

■本日の結果
 ・釣果:いや、あれはもうほとんど釣れてたね。バラシ2回。
 ・仕掛:カットチヌ3号、ガンダマ2B、イソカニ(毎度の80%放流)、太イソメ(やっぱ、フッコだなありゃ)
 ・勝敗:もう驚くほどのこともない大敗。3年目でも満足にタモだし出来ない出川なみのポンコツ感(同じ年です)。0勝7敗。

 これにて、GW恒例春のフッコ祭りは終了です。こんな、神輿も屋台も出ない祭りはねーよ。来週こそは江東カニ祭りリベンジだ!もう、イソカニじゃなくてタラバつけるから食ってくださいよ、ほんと。

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↑ポチっと押して頂けると、またカニの放流活動に
向かいます。毎回8ヒキずつ(毎度2匹しか使わん・・)

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↑江東でイソメが異常繁殖したら少し
申し訳ないのではないかと思っています。

 なぜこんなに俺に痛くする、東京都・・・
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 SEASON3 第6戦 GW恒例 春のフッコ祭り二日目 4月30日
 タイトル「ガッツリ釣りましょうウィークですよね 短信←また?」

■はじめに
 昨年、一昨年は、GWは一日中お台場に出撃。お台場は意外にも日祝日、路上駐車OKになるところが多く、ブロラン号の駐車代を心配することがなく釣りをしていました。特に、有明西や青海駅前、暁などでフッコを釣りまくっていましたね(いや、「釣りまくる」と言うのは誇張もいいところですけど)。

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標識の意味に迷ってビビってましたけどね。

 ちょい前まで、釣りのド素人だった私は、大東京の最先端地区で、本当にでっかい魚が釣れることに感動を覚えていました(いや、今もカテゴリー「ド素人」に所属してますけどね)。

 ところが、昨年夏に、それまで何度沖堤に通っても釣れなかった平たいのが、ちょっとだけ釣れてしまったので、もうフッコでは満足できない体になってしまった訳です。今思うと、当然腕が上がったわけではなく、たまたま「よい場所(江東某所)」が見つかってしまっただけでしたが。

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 GW、青海駅前でとなりのハワイフェアの大騒ぎをしり目に、イチャイチャするカップルにいやがられながらも、ひたすらフッコやメジナを追った情熱と喜びを取り戻したい・・・

 そんな切っ掛けを求めて、GW第二弾、「ひたすらカニ」で掛けてチョレイ!って言いたい春のフッコ祭り(本音はクロ)復讐戦に江東某所へ向かいました。江東某所を制さなければ俺の次のステップはない!

 そんな決意も台無しにする「江東某所」からのド短信デス・・・( ;∀;)
 ※お急ぎの方はここで読むのをおやめください。
 
■江東某所 4月30日 15:00〜20:30
 と、言う訳で30日。GWで空いている下道をブロラン号Rで葛西橋へ向かいます。連休は都内は車の移動が楽でいいですね。高速使わないで40分強で餌勝葛西橋店に到着しちゃいましたよ。あまり早く釣り場についても、この時間帯じゃいい感じはありませんけど。

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 いんや、そんなことないか!!今日は「大潮」で、これから満潮!下げの始まりが一番いいんじゃないかって実感(個人の感想です)があるので、「これで釣れなきゃいつ釣れるのよ」って感じです。

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 15時、カニつけて実釣スタート!!なぜか本日はほかに釣りをされている方がお一人しかいません(ヘチですな)。多少風があってへちはジャブジャブ、潮もここにしては流れています。濁りだけは、ちょっときついかな?さび色の薄い感じです。

 前回はイナッコの群れがうようよ泳いでいましたが、本日は見当たりません。そして、底までの深さはおよそ4m。ここは満潮でも5m行きませんね。色々、記憶に残しておけば、次の釣行の参考になるかなと思っています。今日はまじめに行こう!

 スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。

 ヘチの方に話しかけられます。その方によると「ようやくエサを半分にかじられた」らしいです。ここはフグはいませんので、カニならばクロちゃんかもしれませんなあ。(ムシだったら、犯人説についてはFBIなみに詳しくプロファイリングできますけど、ワタクシ)あえてエサをきかーん!

 スルスル〜・・マキマキ。

 カニはふんどしの下から二筋目に鈎刺しするとよいと覚えていましたが、どうもカニによっては腹筋を使うらしく(ねえよ)海中でハリスを抱え込むのか、上げた時にハリスと絡まっていることが多々あります。こういうのも自然でなくてあかんわな、きっと。

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 一番下と二番目の間の足の付け根に付け替えました。これでイライラ解消。何が正しいのでしょうかカニのつけ方。学ぶべきことは多いです。

 やがて満潮を迎え、緩やかに太陽も沈み始めました。波も気持ち治まり、気のせいかどんより濁っていた海が、すこーし見通せる感じになっていました。さっきまでは、ラインに藻のようなものがついて、落ちにくくなり、何度かラインとガイドを拭いていたのですが、それも少なくなりました。

 ヘチの方も増えて参りました。ここで釣らなきゃいつ釣るの?誰が釣るの?

 スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・・

 ・・・

 ・・・

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 19時前・・大都会に陽が沈みました。うーん、アーバンナイトフィッシングう〜。4時間経過、ピクっとも気配がありません。まだカニは2匹目、ピンピンしてますね。うんうん、二人でこの素敵な夜を満喫しよう。も一度、行って来て。スルスル〜・・・

 大潮の満潮からの下げですからね。春のフッコ(狙いは違うけど)祭り最高のチャンスだよね〜。今日はマジメにやってるよね〜。掛けたら「チョレイ!」って叫んでみよう(卓球見たばかりでね)、とかくだらないこと考えつつ。スルスル〜・・・

・・・

・・・

・・・

・・・20時回りました。ギブ。見渡す限り誰も釣れていません。いつまでたってもカニは元気はつらつです・・・今日は意地でもカニと決めていましたが、こいつら傷ひとつ負わないとは・・・心がポッキリ、折れて内蔵に突き刺さって痛いです。本日も5時間、カニと戯れましたので、そろそろおうちに帰っていいですか・・・もうアルコール度数8%の「頂(ビールもどき)」でないと酔えないとあぶさんみたいなこと言い出した愛妻のもとへ・・


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涙のナッツ・リターン!!(言いたいだけ)

■本日の結果
 ・釣果:魚の気配すら見えず。
 ・仕掛:カットチヌ3号(前回はハリス3号が悪かったかなと思って1.5号にしてみましたが、もしかしたら20号でも同じ結果かも。ロープか。)、ガンダマ2B、イソカニ(いつものごとく8割放流)。
 ・勝敗:どちらかと言えば負け。0勝6敗。がんばれベアーズ(なつかしい)。

 さてさて、「GW春のフッコ祭り 10匹釣って絵皿もらおう」とか言って、まだ何も釣れていません。ポイントいっこも貯まらず。パン買うか、仕方ないから(もう、いっそ絵皿買えよ)。

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 まだまだ続くGW。絶対にあきらめません。何か釣るまで(←「何か」になっちゃったよ)。

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↑妻が「魚釣っても、捌けないから持ってこないでね」
って言います。今のところ、何の心配もない安心感。

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↑息子が「魚釣れるなら、釣りに行きたい」
って言います。つまり連れて行けない残念感。

 GW春のフッコ祭り第3戦、次も江東か、はたまた横浜沖提か?

この記事に

 SEASON3 第5戦 GW恒例 春のフッコ祭り初日 4月28日
 タイトル「タモ復活祭なるか 短信 ←あ・・」

■はじめに

 長男が、新しいリードを買ってきました。オシャレな麻縄タイプで2,000円したそうです。早速、これを愛犬につけて散歩をすると・・・


 歩けよこら〜・・ズルズル(引きずる)・・


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歩かないので、首吊りになっとるやん・・・

 この麻縄感が首吊り用の縄(あんの?そんなの)にイメージがぴったりで、道行く人が虐待よ、と、目をひそめてしまいます。そもそも土佐犬じゃないんだから縄はやめなさい縄は。

■春のフッコ祭り1日目 江東某所 4月28日 17:00〜20:30
 さて、新橋デゼニランドで購入したタモのギアを取り付けましたので、さっそく釣りに出かけたくなりました。おりしもゴールデンウィーク、毎年恒例の「春のお台場フッコ祭り」の時期です。フッコ10匹釣って集めると、絵皿がもらえるとかもらえないとか(もらえません)。

 とはいえ、チヌのノッコミも狙いたいところ、お台場は果てしなくフッコしかいませんが、江東某所はフッコもチヌも実績がありますので、そちらに向かいます。近くのキャスティングで仕入れたて、ピッチピチのイソメを購入です。本日はフッコ祭りを見ながらのチヌですので、イソメ(太)を購入。ムシならボウズってことはないでしょう。チヌでよし、フッコなら「フッコ祭りですから」と堂々としてられるではありませんか。これぞまさに「一石二鳥」「イソメで二魚」ですよ、戦術的でしょう?ふふふ。

 まだ暑さの残る江東某所に着いたのは17時。銀治郎にイソメを装着してスタートです。釣り場には5人ほどの先客、うち、2名様ほどがヘチの模様です。

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タモのギアも新しくなり(中古でしょうが)、ちょっと、タモだしの練習もやってみます。バシャバシャっと来たら「スっと」な。ほれ、スッと。←何やってんだか。

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本日はイソメで堂々と「入場〜(彦摩呂調で)」

 スル〜・・

 くうぃっ

 ( ゚Д゚)!!

 底に着く前にいきなり持っていかれた〜!横へ走る〜!!

 竿がΩにしなりますぅっっと・・

 ふ

 ?おろ?
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心象風景(谷岡ヤスジ先生)

 おんや?いきなり手ごたえ無くなりましたよ?くーっ、痛恨の鈎外れ。掛かりが浅かったのでしょうか。本日は、よもやのフッコ(狙ってるのか狙ってないのかはっきりしないね)に備えて、3号のチヌ鈎に、ハリスが3号です。

 しかし、第一投目からアタリがありましたよ江東某所。思い起こしてみれば、9月頃に夜釣りでフッコ釣って以来(平たいのはお盆以来)ずーーーっとボウズだったけんね、ここ。もう某所でもなんでもないけど、今日は一味違うんでないの??

 イソメ付け替えて落とします。スルスル〜・・深さは3mちょっと。底を取って3巻きだけ上げてみる。10数えて、何もなければ7歩移動。この繰り返しです。スル〜・・マキマキ。スルスル〜・・マキマキ。スルスル〜・・・

 チャリンコのおじさんがやって来ます。あ、昨年夏に散々一緒にいた人だ。

おじさん「どうですか?」
ワタクシ「1匹かけ損ねました」
おじさん「そうなの。外海は、今日は荒れてて全然だめだったよ。」
ワタクシ「そうですか。そろそろこの辺にも入って来てますかね。」
おじさん「ダッメだね〜。去年は良かったけど、今年はロクに釣れないよここ。俺も今日はボウズだったよ。」
ワタクシ「アタリが少ないんで、カニやめて今日はイソメでやってます。」
おじさん「あと一ヶ月くらい掛かるかもね。厳しいけど頑張ってね〜。」(去る)

 うーん、叔父さんありがとう。「今年は全然釣れない」という貴重な情報だけが残りましたよ。やっぱダメなんだ〜。某所でもなんでもないよね、今や。

 負けずに釣る〜!スルスル〜・・

 たまにタモだしの予行やる、シュルシュル〜・・

 スルスル〜・・・

 シュルシュル〜・・

 スルスル〜・・

 ・・・

 ・・・

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「現場からは以上です。」

 その後、20時半まで。イソメだけに、ピクピクアタリでイソメ削られることはありながらも、平たいのあるいはフッコらしきアタリは一切ありませんでした。

 見渡す限り8人くらいの釣り人がいましたが、誰も魚を掛けていません。イソメでダメっちゅうことは、今日は回り道してカニ手配しなくてよかったと、お粗末な喜び。

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 銀ちゃん、今日も期待外れでごめんね〜。あかんわ、江東某所。もう「某所」っちゅう意味が何もありません。某所呼ばわりするワタクシが恥ずかしいです。そもそもオープンな釣り場だし。

釣り人もここのところ増えてきました。普通の釣り場ですな、ここ。

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こんな感じで海が眺め渡せます。「この風景見られるだけでも来た甲斐があるよね〜。」風景カメラマンの方もよくお見掛けいたします。

 帰るころにはヘチの方が4人くらいいらっしゃいましたけど、結果はどうでしたかね。ワタクシこの釣り場、ホームのつもりでいましたけど、こんなに住人に厳しい「ホーム」はないっちゅうの。もっとホームズでちゃんとしたホーム探しやんなきゃ・・・

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余りの釣れなさにこっちが鼻血ブーだぜホームズ君。

■本日の結果
 釣果:いいヒキ1回(おいおいどんだけレベル低いんだよ)

 仕掛:フッコに堪える3号ハリス、カットチヌ3号、わざわざ埼玉から運んだキャスティングのイソメ、デゼニランドで購入したタモのギア。全てが台無し。

 勝敗:勝ちか負けとか、ぼくそういうの気にしないんですよね。縛られたくないんですよね、尾崎(豊)的に。 0勝5敗(勝率の計算方法は0÷5ですので、皆さん勝手に計算してください。)

 春のフッコ祭り、開幕せず!
 未だ、今年度おさかなメーター、ハゼ1匹!!

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↑「祭り」感が一切ありませんでした。
それがヘチ釣り。

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↑「GW=ガッツリ釣りましょうウィーク」だって。
ずいぶん、図々しいねこの人。

 次回は明日行きます。まだまだやる気スイッチONじゃ、強制的にONじゃコラ(怒)
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あ、漏電しとるわ、このスイッチ・・

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