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			<title>(*&#039;-^)ノ◇ぴよちゃんの逆襲◇ヽ(。_゜)ノ</title>
			<description>&quot;Too Darn Hot&quot; dance and song by Ann Miller

[[item(http://www.youtube.com/v/4CYjE9Gv3A4,510,420)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>(*&#039;-^)ノ◇ぴよちゃんの逆襲◇ヽ(。_゜)ノ</title>
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			<description>&quot;Too Darn Hot&quot; dance and song by Ann Miller

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			<title>夏の日記</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/45/61517745/img_0?1347834171&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
某月某日&lt;br /&gt;
那須ガーデンアウトレットに行く。GAPがあるのだが、置いてある品物がほとんどす&lt;br /&gt;
べてアウトレット用の商品。なぜわかるかというと、ブランドロゴに３つの小さい四角&lt;br /&gt;
がついておりふつうの商品とは明らかに違う。兄弟分のバナナリパブリックも同様だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカのアウトレットでもこういう「アウトレット専門商品」はあった。アウトレット用に&lt;br /&gt;
専用商品をつくり、世界中のアウトレットショップで売ればメーカー側としては商品管理は&lt;br /&gt;
しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、アウトレットとは正規品であるが何らかの理由で定価で売れないものを廉価&lt;br /&gt;
販売するというのが私の認識である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
那須というのは栃木県の北端であり福島県との県境にある。GAPは栃木だと宇都宮&lt;br /&gt;
に出店しているが、福島にはゼロ。ということはここのGAPに来るひとの中には商品が&lt;br /&gt;
アウトレット専用のもので、GAPの正規品とは違うことがわからないひともいるのでは&lt;br /&gt;
ないか。まあ、品物と価格は提示されており、正規品ではなくともGAPが作っている&lt;br /&gt;
には違いないのではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
某月某日&lt;br /&gt;
福島県から帰京のため新幹線に乗る。日曜日だったので前もって購入するべく調べ&lt;br /&gt;
たら希望時間の電車はすでに満席。１時間前の席を予約する。混んでるんだろうなと&lt;br /&gt;
思っていたが案の定ほぼ満席。おまけに後ろの座席には子供連れが４席とっている&lt;br /&gt;
ので騒々しいことといったらない。ウォークマンをしていたので音は防げたのだが、&lt;br /&gt;
どすんどすんと座席に振動が伝わってくるのには閉口した。隣のおじさんも不快な様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供を連れてグリーン車に乗るのはいかがなものか、という議論は以前にも聞いたよ&lt;br /&gt;
うな気もするが福島県内からなら2～3,000円アップだけで済む。家族だと１万円前後&lt;br /&gt;
のアップになるのだろうが、無里な額ではない。ただ、いつもより1,500円くらい損した&lt;br /&gt;
感は否めなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
某月某日&lt;br /&gt;
なぜか友人と靖国神社の休憩所で飲むことに。ついでに遊就館をみる。こちらは軍事&lt;br /&gt;
博物館兼靖国に祭られている英霊の遺品展示場である。上映されている映画を観ると&lt;br /&gt;
「靖国史観」に彩られている。例を挙げると、「欧米はアジアを侵略し」たが日本は中国&lt;br /&gt;
に「合法的な権益を持」っていた、とする。同じ植民地獲得合戦を指しているのにも関わ&lt;br /&gt;
らず。こういうことを中国や韓国は国家的規模でやっているのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尖閣諸島国有化の件で中国でデモが相次いでいるが、大使車の国旗強奪事件など一&lt;br /&gt;
連の出来事もふくめ昔だったら軍事衝突の危険性に達していたかもしれない。いまだっ&lt;br /&gt;
てデモの余波で日本人の命が失われたとしたらどうなるかわからない。両国ともそこま&lt;br /&gt;
でエスカレートさせたくないだろうが、日米安保で亡くなった樺美智子さんの例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
靖国も国境も近代国家の産物である。当然ながら昔は愛郷心はあったろうが、愛国心&lt;br /&gt;
はなかった。新聞と国語ができたから国という観念が共有されるようになったわけだが、&lt;br /&gt;
人間は厄介な観念をつくったものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
某月某日&lt;br /&gt;
「一身に三世を経る」という言葉があったが、通信手段の発達はわれわれにもそう実感&lt;br /&gt;
させる。私が物心ついた頃は自動電話はすでに家にあった。その後プッシュフォンと&lt;br /&gt;
ファックスの普及が次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから携帯電話とパソコンの普及による通信手段の移動化と個人化が幾何級数的&lt;br /&gt;
に拍車がかかる。今のスマートフォンとは、携帯とPCの一体化でありこの延長線上に&lt;br /&gt;
あるものといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この発展は自分の生きていた時代とシンクロしているためなかなか認識しがたいが、&lt;br /&gt;
世界史上の大転換ではないだろうか。個人的には携帯がなかった頃、女性と連絡を&lt;br /&gt;
とるのに親が出るかもしれない固定電話にかけるときのドキドキ感は世代とともに消え&lt;br /&gt;
去るのだなぁという感想が一番なのだが。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/61517745.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 07:22:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>談志が死んだ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/13/60975813/img_0?1322393530&quot; width=&quot;371&quot;&gt;&lt;br /&gt;
縁起でもないのだが、最近訃報が相次いだ。有名人では立川談志と北杜夫である。談志は国立小劇場での&lt;br /&gt;
「ひとり会」を観に行ったことがある。私はどちらかというと志ん朝が好きだったのだが、談志もやはりうまい。&lt;br /&gt;
談志と志ん朝が存命のうちに生で観ていてよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北杜夫は小・中・高にかけてファンだった。作家にファンレターを出したのは北杜夫だけである（葉書だったが、&lt;br /&gt;
ちゃんと本人のひと事を添えた自筆で返事が返って来た）。北杜夫の父は、歌人で精神科医の斉藤茂吉で&lt;br /&gt;
本人も育った病院はいまの南青山にある。北杜夫の卒業した青南小学校は私の母の母校でもあって「楡家&lt;br /&gt;
の人びと」に出て来る地域は時代は違えど親しみのあるところであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、北杜夫の育った環境は今は消え去りつつある東京山の手のブルジョア家庭で、私や母の育った&lt;br /&gt;
地域は近くとも環境はおおいに異なる。北杜夫の母、輝子は家付き娘で斉藤茂吉は婿養子であった。ダンス&lt;br /&gt;
教師と浮名を流して新聞沙汰になった輝子が、戦時中軍の求めに応じて供出した宝石は三井本家に次いで&lt;br /&gt;
二番目だったという。北杜夫はこれについて、「ほかの家は秘匿したのに母はマジメに供出したから」というの&lt;br /&gt;
だが、マジメに出してもふつうの家はそれほど宝石があるとも思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「楡家の人びと」はこうした山の手階級の戦前戦後を自分の家族をモデルにして描いたもので、三島由紀夫が&lt;br /&gt;
「これこそ小説なのだ！」と絶賛した（「小説」という意味は、日本では「短編・中篇の私小説」が主流とされてき&lt;br /&gt;
た経緯がある。現在の吉田健一の評価や、谷崎と志賀の立場を考えるとなかなか興趣深い）。北杜夫につい&lt;br /&gt;
ては後日他の場所で書くかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでは有名人の訃報だが、今月になって友人の弟と大学の同級生の訃報に接した。友人の弟はもちろん&lt;br /&gt;
年下だし、同級生は同じ年で今年の３月にプチ同窓会で会っている。今までは親世代の訃報だったが、今後は&lt;br /&gt;
直接自分の世代の訃報に接することになるのだろう。要するに人生の残り時間が少なくなってきたということで、&lt;br /&gt;
死ぬまでにしたいことがあるなら、さっさとやらないと悔いを残すことになるのかもしれない。とはいっても十分&lt;br /&gt;
余裕があって引退して好きなことができる立場ならいざ知らず、なかなかそうもいかないのが現実である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/60975813.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 20:32:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>私の名前が変わります。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;GET王ご逝去により、服喪＆お休みしておりますたがそのうち再開いたします。&lt;br /&gt;
しかし、実際問題、現在訪問しているのは３ブログなのでお客さまも３名。&lt;br /&gt;
再開してもしなくてもどっちでもいいような気がする今日この頃。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まずはご挨拶がてら↓こんなものを作成してみました♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/starwars0flash/starwars.swf?txt01=BLOG&amp;txt02=WAR&amp;txt03=%E2%85%A2&amp;txt04=Piyochan+rules&amp;txt05=++The+great+king+of+GET+had+disappeared+&amp;txt06=+and+feared+dead.+Piyochan%2C+a+legitimate&amp;txt07=+successor+of+the+kingdom%2C+has+ascended+&amp;txt08=+to+the+throne.+However%2C+most+of+public+&amp;txt09=++of+the+kingdom+see+with+suspicious+eye&amp;txt10=+++on+her+ruling+ability...&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;ココをクリック、ただし結構デカい音が出ます&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/60957946.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 09:54:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>GET王ご逝去</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/79/60611079/img_0?1308988439&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
GET王ご逝去</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/60611079.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 16:53:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新艇登場♪</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また410の話。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/04/60533204/img_0?1315737022&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_428&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
４月に新艇の進水式を敢行。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/04/60533204/img_1?1315737022&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_320_240&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;５月に入り、無謀にも相模湾のレースに参加。しかし、土曜日のレースなのでオーナー以外はレギュラー&lt;br /&gt;
メンバー出場できず。オリンピック級の助っ人を頼み、総合４位につける（この順位はこの船だと妥当）。&lt;br /&gt;
レース後、船はシーボニアに繋留したので、日曜に横浜に回航することに。これにはさすがに参加。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/04/60533204/img_2?1315737022&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_200_200&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
赤が大体の経路。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/04/60533204/img_3?1315737022&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さらば、シーボニアまた来るまではしばし別れの涙がにじむ♪&lt;br /&gt;
やはり、相模湾は景色抜群！！　だが、この後ビアと赤ワイン飲みっぱなしでさしん撮っておらず、以上。&lt;br /&gt;
バッハハ～イ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/60533204.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 May 2011 20:58:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぴとつの記事にすれには短ひ話柄-その27</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;震災のあと、いろいろな方からお見舞いの言葉をいただきました。あらためてここで御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;買占めの心理と論理&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
余震や停電のため、いろいろと商品がなくなった。1973年の石油ショックの際、トイレットペーパーが払底&lt;br /&gt;
し「売り惜しみ」だといわれたが、結局消費者が余分に買ったためだと判明した。今回も電池や懐中電灯&lt;br /&gt;
や特定の食料品が入手困難になった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;乾電池や懐中電灯、浄水場の汚染以降の水はわかるのだが、豆腐や納豆やヨーグルトがなくなったの&lt;br /&gt;
には閉口した。個人の単位では正当な理由があるのだろうが、総合すると大きな迷惑、とくに被災地向&lt;br /&gt;
けに必要な品も個人宅で死蔵されてしまうのは問題だろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、主婦の論理としては「自分はともかく、子供に不自由な思いはさせられない」というわけで、自分が&lt;br /&gt;
買えたら知り合いに「○×スーパーに△■が入った」とメールして情報を発信。もらった方は折角もらった&lt;br /&gt;
情報を無視できずひとつ余計に買い、品物は払底する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;外国人の心理と論理&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
震災のあと外国人の脱出がみられた。近くは京都や大阪、遠くは本国まで逃げた。まあ、外国の人は日本&lt;br /&gt;
人と結婚しているなどというひとを除けば仕事の都合で来ているひとが多いのだろうから、逃げるのも当然&lt;br /&gt;
かもしれない。私も外国にいて大災害が起きたら日本に帰りたいと思うだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フィンランド大使館などは機能自体すでに大阪に移しているし、外資系企業の多くも東京にこれ以上の影響&lt;br /&gt;
が及ぶ場合は、大阪や香港・シンガポールに拠点を移す準備をしているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、外国人が脱出する理由として、原発がチェルノブイリのような大惨事に発展するというシナリオを日本&lt;br /&gt;
人より数倍高い確率で予測するものがあったようだ。海外のマスコミは日本政府が原発をコントロールできて&lt;br /&gt;
いないという見方をしているようだ。確かに現状ではコントロールできているとはいえないのだが、それ以上&lt;br /&gt;
の混沌とみているのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本にいる外国人と話をしたら、「原発が爆発したら広島・長崎の数百倍の影響がある」といっていた。確か&lt;br /&gt;
にそんな予想をしているなら逃げて当然かもしれない。同じ日本にいても見方は違うものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;病人の心理と論理&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
つい最近まで病気で病院に行ったことがなかった。20歳過ぎてからケガか皮膚の湿疹以外、つまり風邪や&lt;br /&gt;
その他内臓の疾患などで医者にかかったことがない。もちろん健康診断もしていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;去年の９月に学生時代以来はじめて健康診断を受けたら、「糖尿病と高血圧だ」といわれた。血糖値は180、&lt;br /&gt;
血圧は180の120。「疑いがある」のではなく、病人である。糖尿病も高血圧も自覚症状が出ない。出たとき&lt;br /&gt;
にはすでに相当危ないのだという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;専門医にかからなければいけないというので、仕方なく今年になってから病院に行くと相当脅される。とりあえ&lt;br /&gt;
ず食事節制をしろといわれる。カロリー計算は面倒なので、昼は原則として外食をやめ炭水化物でないものを&lt;br /&gt;
買って食べることにする。ほかにやったのは揚げ物を食べない、少し酒量を抑える、これ位。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こういう適当な食事療法をはじめると、体重が３～４kg減った。それから２回医者に行ったが、数値は改善され&lt;br /&gt;
ているという（血糖値130）。医者に「どうやったんですか？」と聞かれたので、「先生が節制しろというのでしま&lt;br /&gt;
した」と答えると「たいがいのひとができないんですよ」と言われた。じつは両親とも糖尿なので（彼らが私の糖&lt;br /&gt;
尿の原因でもあるのだが。。。）、電話して数値が改善し、薬も飲んでいないというと吃驚していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;多くの皆さんは医者に行っても言うことは聞かないようだ。言うこと聞きたくないなら最初から医者に行かねば&lt;br /&gt;
よいと思うのだが、行っていること自体で安心してるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いまのところ誰かと外食するときは規制せずに食べているのだが、ひとりのときは揚げ物やカロリーの高いもの&lt;br /&gt;
（例：カツカレー、チャーシューメン）あるいはご飯もの（例：漬物やいくらで白いご飯、あるいは○×丼とか）とか&lt;br /&gt;
はもう原則として死ぬまで食えないわけだ。人間は白髪を見つけたり、老眼になったり、こういうことがあったりで&lt;br /&gt;
自分の死が近づいていることを自覚するのだろう。&lt;br /&gt;
※血圧は降下剤飲んで下げています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/60448446.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 17:50:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボートショーをみてきたよ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/82/60338782/img_0?1303125147&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_474_214&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ジャパンインターナショナルボートショー2011に行って来た。最近はボートショーもご無沙汰なのだが、&lt;br /&gt;
410のオーナーが新艇を購入し、引渡し前にボートショーに展示されるというので見に行くことにした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/82/60338782/img_1?1303125147&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
手前のFIRST30と大書してあるのが、今度の新艇。ふつうは型名をこんなに堂々と表示しないのだが&lt;br /&gt;
展示艇なので入れてある（こんなとこに型名があると、艇名を入れるスペースが限られてしまう）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/82/60338782/img_2?1303125147&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
中はこんな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は今回のボートショーで新しい410のお披露目は、このFIRST30だけなので、中を見るのに長蛇の列&lt;br /&gt;
（といっても最大10名程度。でも他の船はほとんど並ばずに見られた）。ちなみにYAMAHAはもう410の&lt;br /&gt;
製造は諦めたらしく、ボートショーには出展ナシ（モーターボートのみ）。この船もBENETEAUという&lt;br /&gt;
フランスのメーカーのもの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/82/60338782/img_3?1303125147&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
410の下に並んでる人たちがみえる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;という訳で、新艇といっても新古艇に近い。この船は明日YBMに回航、４月１日よりうちのオーナーのもの&lt;br /&gt;
になり、４月１７日に進水式の予定。ただ、日本初入荷のため雑誌撮影などPRには今後も駆り出される&lt;br /&gt;
模様。もろちん、その分お値引きがあるそうな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/60338782.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 18:29:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぴとつの記事にすれには短ひ話柄-その26</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年もあと１週間をきりました。ファン登録してくれているひとでブログを継続している割合も去年に比べれ&lt;br /&gt;
ば激減しました。私自身もアップ率は大幅に減りました。外国に行ったまま音信不通になる方もあり、また&lt;br /&gt;
またの海外赴任で現地情報をアップしてくださる方あり、とブログ事情もさまざまですが、皆様良いお年を&lt;br /&gt;
お迎えください。今年最後の記事（たぶん）は、最近思ったことをいくつか短く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;海老蔵&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
海老蔵の事件は「酔っ払いの喧嘩」であって、それ以上でもそれ以下でもない。ワイドショーは視聴率目当&lt;br /&gt;
てに「大事件」にしたいのだろうが、もともと芸人や芸能人は芸がよければそれでいいのであって人格優秀&lt;br /&gt;
だから売れているわけではない。ただ、ここまで悪し様にいわれる海老蔵というのは人徳がないんだな、と&lt;br /&gt;
思うが、それでも役者としてよければ観に行けばよいだけの話である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;小沢一郎&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
小沢一郎の政治倫理審査会あるいは証人喚問で民主党が騒動中だ。見方はいろいろあるだろうが、私が&lt;br /&gt;
不思議なのは小沢氏がよく記者会見で、「検察が調べて不起訴ということで潔白が証明された」というフレ&lt;br /&gt;
ーズだ。日本では起訴されると有罪率99％という異常な数値があるのだが、もちろん検察が起訴＝有罪&lt;br /&gt;
でもなければ不起訴＝潔白でもない。「疑わしきは罰せず」という原則がある以上、不起訴＝疑わしいとい&lt;br /&gt;
うことも十分あり得る。しかも、刑事罰と政治家の倫理的責任は同じではない。小沢氏のこのような言い分&lt;br /&gt;
がなぜまかり通るのか不思議でしょうがない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;AKB48&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
たとえばSMAPなら木村・中居・香取・草・稲垣の５人がそろってSMAPだ(森はどうした、とか言わないよ&lt;br /&gt;
～に）。誰かひとり欠けたら「今日は草くんは酔って暴れたので謹慎中です」と不在理由を明かすのが普&lt;br /&gt;
通である。モーニング娘！のようにメンバーが一定していない場合でも誰かが抜けて誰かが入り固定した&lt;br /&gt;
状態というものがある。TV出演の場合、&amp;quot;現状のメンバー&amp;quot;がそろうのが通常だ。しかし、AKB48はTV出演&lt;br /&gt;
の場合メンバーが一定ではない。48人という大人数がいっせいに出演するわけにはいかないから入れ替わ&lt;br /&gt;
りというのはわかるが、大島、前田、篠田といった人気メンバーを抜かして出る場合もある。これは普通の&lt;br /&gt;
「タレントグループ」ではないが、前例はある。宝塚やSKD（今はない）がTVに出る場合がそうだった。なる&lt;br /&gt;
ほどAKBは舞台から派生している集団であって、舞台グループの方法を踏襲しているのかと思った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;ティーパーティー&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
アメリカでは３割保守、３割リベラル、あとはいろいろと考えるとよい。オバマが当選したとき、たしかアメリカで&lt;br /&gt;
は支持率７割で日本は９割（なんで日本でオバマを支持するか、はおいといて）だったが、７割の支持というの&lt;br /&gt;
は日本でいう８割９割なのである。最近よく紹介されるティーパーティー運動だが、アメリカでは伝統的に「小さ&lt;br /&gt;
な政府」支持者が多い。ゆえに貧困層への政府からの支給を支持しない割合も高い。しかし、アメリカの場合&lt;br /&gt;
は教会など宗教組織のネットワークやフードバンクなど民間の活動もある。私の知人もバリバリの共和党で、&lt;br /&gt;
生活保護のような支給には反対だが、自分でフードバンクを作り、賞味期限切れが近かったり、パッケージが&lt;br /&gt;
潰れたりして売り物にならない商品を提供させて困っているひとに提供している。しかし、無代ではなく幾らでも&lt;br /&gt;
よいから対価を出してもらうのだという。つまり100％与えるのではなく自助努力を求めるのだ。単に「小さな政府」&lt;br /&gt;
「生活保護反対」を唱えるのみではなく、自分の思想信条に添った協力をするというのがアメリカ人らしいところか&lt;br /&gt;
もしれない。こういう事情を知っていると日本の報道のティーパーティー運動の紹介は底が浅い気がする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:13;color:#0099FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&lt;b&gt;女子高生&lt;/b&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
「オヤジは女子高生好き」というのが定評であるが、私はそれほど興味がなかった。しかし、最近電車で女&lt;br /&gt;
子高生と遭遇する機会が多く、観察しているうちにわかったことがある。彼女たちは*制服を着用し、*化粧&lt;br /&gt;
はせず（制限され）、*髪の毛に手を加えていない、ということだ。つまり、自分たちのセンスを出すことができ&lt;br /&gt;
ないことが逆に功を奏しているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;*制服-セーラー服はもともと水夫の服から派生したものであり、ブレザーもまた割と普遍的な上着だといえる。&lt;br /&gt;
そして、色がほとんど３色以内に抑えられている。同時に３系統以上の色を着られるのはかなりセンスがない&lt;br /&gt;
と困難だ。しかし、世の中の多くは３系統以上の色を着たり、革製品も平気で黒と茶を合わせるひとが多い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;*化粧-化粧ほど時代や国の流行や特徴を現すものはない。逆にもっとも標準的で普遍的なのはできるだけ&lt;br /&gt;
化粧を抑えるということにつきる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;*髪-染髪というのは白髪隠しと美容院の金儲けでしかない。染髪をしなければ超高級美容室でも１万円以&lt;br /&gt;
上とるのは不可能だからだ。家庭でできる染髪もビゲンヘアカラーの陰謀である（？）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というように「16～18歳の女性」ではなく「女子高生」がもてはやされるのは、彼女たちが「制約されているが&lt;br /&gt;
ゆえによく見える」のであるという結論に達した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;余談であるが、女性に「走るのが遅い」「絵が下手」「文章表現が下手」といっても許されるが、「ファッションセ&lt;br /&gt;
ンスがない」「味がわからない」というと人格攻撃だととられる。「走るのが早い」と同様に、ファッションセンスも&lt;br /&gt;
才能だということがわからないのかもしれない。大体、ファッションセンス以前に汚い靴を平気で履いているひと&lt;br /&gt;
が多いのは残念だ。靴ほど手入れが必要で、ファッションの基本となるアイテムはないのに、と思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/60152811.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 20:10:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>結構上手♪</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/22/59883622/img_0?1293253995&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_268_358&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
久し振りに実家に行った。すると、ﾏﾏﾝの靴が箱に入って積んであった。前から積んであったのだが、&lt;br /&gt;
今回見るともなく見ていると、それぞれの箱に絵入りで説明書きがついている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/22/59883622/img_1?1293253995&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_448_336&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結構上手なのでびくり。聞いたら自分で書いたんだと。いままでﾏﾏﾝが絵ごころがあるとは知らんかった。。。&lt;br /&gt;
しかし、買った靴の箱をとってあるところは女子特有か。だって半分以上は海外行ったとき買ってるはずだし。&lt;br /&gt;
ちなみに、うちではﾏﾏﾝよりﾊﾟﾊﾟﾝの方が靴持ってるのだが(よくﾏﾏﾝに「蛸かっ！」と言われてた）箱見たことない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/59883622.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 14:46:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>鍋島焼をみてきたよ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/97/59752897/img_0?1285484087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_522_405&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「鍋島焼」とは江戸時代に藩直営の窯で焼かれた将軍家への贈答品を頂点とする超高級磁器で、一般の&lt;br /&gt;
伊万里や有田と区別されている。もともと佐賀は将軍家に中国から輸入した磁器を献上していたが、明から&lt;br /&gt;
清への王朝交代により輸入が困難となる。このため独自に磁器を開発する必要が生じ、中国人から技法を&lt;br /&gt;
学んでつくりあげたのが鍋島焼だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/97/59752897/img_1?1285484087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_350_345&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
元来、有田などは朝鮮から技術を学んだのだが、朝鮮には色絵の技法がなかったため中国から学んだ色&lt;br /&gt;
絵の技法を使ったものを「色鍋島」と称し、染付より珍重したという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、鍋島の真骨頂はそのデザイン性にある。ゆえに今回の展示会タイトルも&lt;a href=&quot;http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/10vol03/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「誇り高きデザイン鍋島」&lt;/a&gt;と&lt;br /&gt;
銘打っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/97/59752897/img_2?1285484087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_350_340&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
雪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/97/59752897/img_3?1285484087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_350_322&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
壷&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/97/59752897/img_4?1285484087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_350_339&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
瓢箪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-16-0b/nyaachandayo/folder/1367567/97/59752897/img_5?1285484087&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;popup_img_350_338&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
生垣&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は東京国立博物館に行く度に陶磁器コーナーの鍋島をみて感嘆していたのだが、今回の展示によって旱天&lt;br /&gt;
に慈雨を得た思いであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なお、鍋島は維新の動乱で一時途絶えたが今泉今右衛門家によって復興されたという。会場には十四代今泉&lt;br /&gt;
今右衛門の作品も展示されていたが、伝統を活かしつつ技法は向上していると見え特に銀の使い方が見事&lt;br /&gt;
だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、工芸品とはいえ売り物には違いない。金さえあれば、鍋島で食器を揃えることが可能だということだ。&lt;br /&gt;
じつは展示してある鍋島もほとんど使用した痕が残っているのだという。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サントリー美術館は東京ミッドタウン内にあり、10時開館。ミッドタウンのオープンは１１時なのでｵﾊﾞﾁｬﾝどもや&lt;br /&gt;
有象無象は来てないだろうと思っていたのだが、10時半ころ到着したら相当の人数が来ていた。しかし、混雑と&lt;br /&gt;
いうほどでもなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nyaachandayo/59752897.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 18:19:28 +0900</pubDate>
			<category>工芸</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>