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とわは、ここにいた
この植え込みを出たり入ったりして
道行く人に『にゃ〜ん』と声をかけていたそうです
ごはんを上げたらしきお皿が近くにあったらしいので
誰か面倒みてくれてたのかもしれない
けど
捕獲
怖かったね
我が家に来て 1日だけ押入れに立てこもり
次の日から
お兄ちゃんと並んでご飯
さすが子猫の順応性は、高いなぁと感心したものです
小さい頃は、こうやって
お気に入りのおもちゃを持ってきて
投げてくれとせがむので
よーしそれじゃ
投げちゃうぞ〜〜!!
と言うと
瞳をキラキラさせて
投げてくれるのを待ち構えていたものです
可憐だったあの頃
現在
避妊手術のため
お腹の毛が剃られてます
しかしそんなこたぁかまわねー
丸出しでげざいます
足蹴にされております
なんかね
ヒヨに似ている
鳴き声も甲高い声でひゃぁひゃぁと鳴くところもそっくりだ
ヒヨ
お前がいなくなって
トイレに入っていると
ドアをシャリシャリこすり
隙間から差し出される手
しばらく宙をさまよった後
壁をとんとんとんとんとんと上から下へ叩いてゆく
入りたいのかと思って開けてやると
入らないでそのまま行っちゃう
などという面白い行動は
もう見られないんだね
と思っていたら
とわがやるようになったよ
不思議なものだね
キキに似たようなことは、りくがやるようになったよ
クーに似たようなことは、ムサシがやるようになったよ
イッサに似たようなことは、ぎんががやるようになったよ
君たちと生きてきたように
これからは
この子たちと生きていくんだね
怒ったり 怒鳴ったり 笑ったり ずっこけたりしながら
君たちと暮らしたように
この子たちと暮らして行く
そして
また長い月日が流れて
その時が来たら
ヒヨ
また会おうな |
箱入りヒヨ御前
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詳細
イヤラシさを撒き散らしている猫のお話
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ひよ様ご帰還!!
セミつけて!!
10月になってたので
この時期まだ生きてるセミがいるのかと
恐る恐る触ってみたら
ご臨終なさってました
ヒヨちゃんねぇ
おかあちゃん久しぶりに
ぶっちぎりでびっくりしちゃったよ
また、外に行きたいらしい
なんとなく目が爛々としてるでしょ
甲状腺亢進症が進行してるせいだと思うんだ
数値なんてぶっちぎっちゃってるから
先生に
「この状況でよく症状が出ていないね」って言われるんだけど
吐いたり下痢したりは、ない
ただ
とても痩せた
それから
頻繁に外に行きたがるようになった
自分の体のことは、ヒヨが一番わかってると思うので
好きなようにさせているんだけど
たまに
死んでんのーーーーーー!!!!
とかびっくりしちゃうことがあって
でも、こうやって土の上で寝ることって体にはいいみたいです
またある時は
水瓶に体を突っ込み
水を飲んでいます
指をめいっぱい広げて
ぐるぐるかき回して
また飲みます
ここの水が飲みたくて仕方ないようです
それにしても、ものすごい格好だ
体が、相当しんどいのでしょうね
あとどのくらいヒヨといられるんだろうか
もう、覚悟しておかないといけないんだろうか
なんて
つい思ってしまう
毎日毎日夜になると今日も一日生きてくれたと感謝する
いつかは、みんな看取っていかなくちゃいけない命たち
生きてるこの瞬間を大切にしなくちゃね
どんなことが起こっても
全てを受け入れる強さを持たないとね |
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先週の金曜日ヒヨがひどい下痢をし始めまして
吐くし、食べないしで慌てて病院で検査してもらいましたら
甲状腺機能亢進症でした
それと心臓肥大
3年前、同じ診断をされそれから3日と経たないうちに
あっけなく逝ってしまったクーと重なって
最悪の場合も考えましたが
とりあえず今は、お薬を飲んで食欲もでて来たし
下痢も止まりました
食欲不振は、腎機能の悪化から
下痢は、甲状腺機能亢進症からの症状でした
これから治療が、始まります
厄介なのは、慢性腎不全の持病もあると言う事
甲状腺機能亢進症は、新陳代謝が良くなるため血液循環もよくなるわけで
血液循環がいいと言う事は、腎臓の働きも助けてくれていたということです
治療をし始めると、腎機能の働きが、悪化する可能性もあるのです
まずは、BUN(尿素窒素)数値が上がっているので
それを下げること一週間後に再検査になります
先生とヒヨと相談しながらがんばります
死なないでよーーっ!!
なんでもするからぁぁぁ!!
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