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お隣のお庭には、祠があります
その祠に
何かが
猫
どこの猫だ
この
罰当たりやろー!!
って
くるみでした
雨宿りしてる模様
すいません
神様
すぐに退出させますので
「くるみ、おいで」
帰って来なさい
くるみちゃん
そのポーズで固まってると
ちょっと「さだこ」っぽいから
早く出るなら出なさい
勇気をだして
だからどーした
ちゃーっと走ったらすぐだから
そして
くるみちゃんは
何かを決意したような表情をすると
勇気を出して
引っ込みました
この
根性なし!!
しかも
中にある何かを
ぶっ倒してるっぽい
我が家に災いが起こらないことを祈る
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チンピラ娘くるみ
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詳細
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いろいろな物をぶち壊されてる飼い主ですが
みんなの喜ぶ顔が見たくて
新しいアトラクションを買って参りました
只今組立中
完成するのをワクワクしながら待つ猫たち
いろいろな所から
いろいろな格好で
オマエ
わくわくしてねーだろ
ホントかよ
そんなことを言ってる間に
出来上がりました
どうぞ!!!
一番最初に入るくるみ
彼女は、なんでも一番じゃなきゃダメ
昔
二番じゃだめなんですか?
などと言った人がいたようだか
二番じゃなんの意味もない
一番だからこそ味わえるこの優越感
えっ!!
なんですか!!
聞きたいです
パクリですね
名前は、それでいいから
順番待ちの方々が首を長くして
入れるの待ってますよ
なんてこと!!!
入りたいでしょ
りく
了解いたしました
でわ
それ
コロコロコロローー!!
行け!!ぎんが!!
生贄になる覚悟で逝ってこい
いいぞ!その調子!!
やめて正解
さすがくるみ姐さん
振り向いただけで
とわちゃん
トンズラしました
あらいない
あっという間に
占拠される
くるみの動かない城
帰ってきたくるみマン
カンカンです
これ以降
くるみは二度とお城に入らなくなり
お食事台として使うようになりました
日々傾いて行くお城
さらにデブ二匹が、傾きに拍車をけけ
壊れてしまう日は
そう遠くないと思われます
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ブルースは、多分メイクーンが入っている
とわは・・・
たぬきが入ってるという説も
ごく!!
ごく一部の地域にありますが
この短足っぷりは
絶対にチンチラだと思う
そして
くるみは
ずれている
前は
半袖と七分袖
後ろは
長ズボンと短パン
右足に
意味不明の黒丸
左足に
なんでそこに!!の白丸
このように
ズレズレの模様をしている
タキシード猫にもなれず
おしゃれな感じも全くせず
中途半端な模様でかれこれ5年
たくましく生きたわけだから
だから!!
だから!!!
夏冬兼用の素晴らしい毛皮
と言いたいところだけれど
それなら
みんな夏冬兼用で一年をとおして同じだった
この水玉模様で毛がちょっぴりしか生えていないレナだって
1年をとおして同じだ
だから
くるみちゃんは
くるみちゃんは
ずれてる毛皮のくるみちゃんのいいところは
こ・・・こわい
つーか
似てる
そーじゃなくて
ともかく
幸せになってほしい
と思います
いやいやいやいや・・・アハハハハ
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去年の大掃除は、ぎっくり腰をやった時点で諦めたわけですが
せめて
窓くらい綺麗にしないとね
という事で窓ふき頑張りました
そんな私の後をついて来るくるみちゃん
もしかして
お手伝いしてくれてるつもりなの?
まぁ
可愛い
階段を登れば
私を突き飛ばして一緒に登るくるみちゃん
階段を下りようとすれば
そうだよ
ホント邪魔なので
そのまま出てってくんないかな
などと思ったのですが
また一緒に登って来るので
なんだかね
そこまでするなら
お手伝いしてもらおうかなぁ
なんて思っちゃったりして
じゃぁ
窓一緒に拭いてくれる?
なんてうっかりお願いしちゃったら
なんてことになり
窓を拭くために置いてあった雑巾を
二階の窓から放り捨てられました
へぇそうなんだ
じゃぁね
こっち来てごらん
もぉ
ほぉぉぉんと
くるみちゃんったら
余計なことすんだったら
あっち行ってろ!!
って言われて
ふて寝
猫の手は、こんりんざいかりないと心に誓いました
それから
猫は、ポーカーフェイスなどと言われてますが
嘘です
ムカつくともろ顔に出ます
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午後2時
くるみ ご帰還
威張っている
自分で窓も開けられないくせに
威張っている
どこから来るんだろうか
その自信
威張りながら
のん気に水を飲んでいる
ぎんがのしっぽを嗅いでいる
気に食わなかったらしい
カリカリを食べに向かう
カリカリもすっからかんだったらしい
しかもお気に入りの台の上にゴミが置いてあって
ますます
激おこぷんぷん丸に
ぎんが!!目を合わせない方がいいと思うの!!
睨んでいる
この顔は、全てをぎんがのせいにして
ぶっ飛ばしてうさ晴らししようって顔ですよ
くるみさん
お疲れでしょうから眠ったらどうですか?
しかし
その前に
尾行しているぎんがを
ぶちのめすことも忘れない
振り返っただけで
固まりましたよ
さすが姐さん
ものの見事なチンピラっぷりです
舐めんじゃないわよ
あたしなんて
あたしなんて
しっぽの毛
こんなんなってんだからね
それもこれもあんたたち猫のせいなんだからね
なんってったてあたしは
ヤマトのことは、多少好きらしいけど
他は、全員許せないらしいのです
そういうオマイは、猫じゃないのか
って聞いたら
きっと
って言うんだと思う
他の兄弟たちもこんなんだったらどうしようって
たまに思います
多分こんなんなってると思います
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